ほんのちょっとだけ先取り。 | Bar R blog。

ほんのちょっとだけ先取り。


雨が続くなぁ と思ったら一気に涼しくなりましたね。


今朝帰る時はTシャツ&ハーフパンツだとちょっと後悔したくらいです。


もうモヒートのシーズンも終わりかと思うと時の流れの早さを感じます。


もう少しすると「今年ももう残すところ~」の書き出しのブログ&メルマガがたくさん更新されるでしょう。


そんな中、今回は時間をかけた壮大な実験を記念したボトルを紹介します。



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         ★ Ardbeg Galileo 1999 12y 49%

              (アードベッグ ガリレオ)


                         ¥1570


・無重力下でウイスキーがどのように熟成されるかを実験するため、


アードベッグの原酒を宇宙ステーション(?)に運び、


その中で熟成させるというプロジェクトを記念してボトリングされたオフィシャル限定ボトルです。


最初英語で案内が来た時には、このボトルに実験をした原酒が含まれていると思い込んでいましたが、


どうやらそうではないようで、あくまでも「記念して」ボトリングされたものとの事。


自分の英語の読解能力のNASAを痛感しました。宇宙だけに。。。











笑うポイントでしたが大丈夫でしたでしょうか?


迷ったら笑っとく方が素敵な人生が送れると思います。


実はこのボトル、今月頭に入荷していたのですが


日本での正式販売は10月の上旬かららしいです。


1ヶ月待ってれば日本で普通に買えるのに、


高い送料払ってロンドンから送ってもらったというビターな思い出の1本。


あと2日国内販売の情報が入るのが早かったら(涙)。。


しかも国内のウイスキーのイベントで先行テイスティングできた話がチラホラ。。


26日のモダンモルトウイスキーマーケットにもマグナムサイズのガリレオあったし。。。


せっかくの先取り感がぁ~~~~~~~~~~


とまぁ よくあることなのでポヨッと切り替えましょう。



通常のオフィシャルスタイルであるバーボンバレル熟成の原酒と


イタリアのマルサラワインの樽でずっと熟成させた原酒(これ珍しい)を


ヴァッティングしたらしいです。


やや高めの加水調整で度数が49%、


同じアイラ島のボウモアでちょっと良いんじゃないかと注目している1999ヴィンテージ、


高い送料を払ったので(笑)若干割高感はありますが、


興味のある方は是非。