食が世界を救う | 「学生居酒屋あるばか」
2011-11-03 11:08:55

食が世界を救う

テーマ:あるばか活動記録




みなさんこんにちは!
居酒屋あるばかの食品衛生担当の“ぜっきー”こと今関麻子です。
ブログではご無沙汰してしまいました。



ところで、
本日は皆様にお伝え&お願いしたいことがあり、
こうして筆を取らせていただきました!!


私は、『いわゆる先進国・途上国関係なく、
より多くの笑顔があり、無邪気な心で暮らせる社会であってほしい』という思いか
ら、


という、
貧困解決のための世界的キャンペーンに参加したい旨を
あるばかメンバーに伝えました。


そして先月、このキャンペーンに参加し、
11月から「TABLE FOR TWO」をお店で導入させていただくことにしました。


私はあるばかにいらしていただいた、
より多くの方にTFTへ参加していただければなと思っています。

2000年に189ヵ国のリーダーたちによって、
ミレニアム開発目標(MDGs)が合意されました。

MDGs とは、2015年の期限までに、「世界の貧困人口を半減する」など、具体的な
8つの目標達成を目指すものです。

※8つの目標とは・・・

①貧困や飢餓で苦しむ人たちをなくそう!

②小学校に通えるようにしよう!

③男女の差をなくそう!

④赤ちゃんをまもろう!

⑤お母さんをまもろう!

⑥病気をふせごう!

⑦環境をよくしよう!

⑧世界のみんなで助け合おう!

この目標がつくられてから10年以上が経ち、多くの成果が上がっていますが、
目標を世界全体で達成するのはまだまだ難しいのが現状です。

だからこそ、私たちが各国のリーダーたちに働きかけることによって、この状況を
変えていきたいと思っています。

10月17日の世界貧困デー前後に、
貧困解決を求める意志を示すために
「立ち上がり」(STAND UP)、「行動する」(TAKE ACTION)ことを呼びかけます。

そして、その様子を収めた写真を集めて1つの「声」をつくり、リーダーたちに届
けます。


居酒屋あるばかでは

①宣誓文を読み

②立ち上がった写真をとり【STANDUP】

③キャンペーン元へ報告

④“「TABLE FOR TWO」”への参加という
居酒屋あるばかならではの行動【TAKE ACTION】

 をするという四つの段階で進めてまいりました。

「先進国の私たち」と「開発途上国の子どもたち」が、時間と空間を越え、
食事を分かち合うというコンセプトで、プログラムが組まれています。


具体的には、対象となるお食事をご注文いただくと、一食につき20円の寄付金が
TFTを通じて開発途上国の子供の学校給食になります。

20円というのは、開発途上国の給食一食分の金額にあたります。

TFTには主に3つの特徴があります。

①双方が同時に健康になれる仕組みになっている。

②だれでも対象商品を購入するだけで、気軽に参加できる。

③毎日とる食事を通じ、いつでも参加できる。


私は、一度きりの募金に満足して終わるのではなく、

普段の生活の一部として、取り入れることのできるTFTに魅力を感じています。

今日のお食事の「20円」で、国境を越えた心のつながりが生まれるなんて、

ほんとうにすてきなことだと思います。

そこで、居酒屋あるばかでもTFTメニューを導入させていただきます。

11月のスタートは「とうふ入り鶏つくね」


380円のうち20円が途上国の子どもの学校給食1食分になります。
お会計時に20円を
ところで居酒屋あるばかでは2月の終わりまでに
『TFTBOX』の合計が10000円となることを目指しています。

・・・つまり目標は500食です。

私が居酒屋あるばかを引退する2月までに、
目標達成のご報告ができればと思っています。


ぜひ一緒に20円で世界を変えましょう!
よろしくお願いいたします。



長文お読みいただきありがとうございました。








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