昨日は卒業展示会が終了した後、
梟を含めた約20人で飲み会に行ってきました。
それはそれは楽しい飲み会で、
梟は危うくイクナイ状態に突入する所でした。。

il|||li _| ̄|○ il|||li

店飲みで逝くつもりは無かったので、
ギリギリセーフティーといった所でしょうか……
その後は友人宅で格闘ゲームの大会を徹夜でやりまして、
梟は連敗に次ぐ連敗を重ね非常にショックでした><ノ

怒りゲージ MIN ■■■□□□□□□□ MAX (-"-;)ムム

まぁ、そのうち復讐するつもりですが何かw

でもでも、ブログ書いたり、ROやったりしてると、
格闘ゲームなんかに時間を裂くのは実際㍉なんですよね~。。
最近の梟にとって、格闘ゲームは、
友人との友好関係を築く為にやってるようなものなので、
必要経費だと割り切ってますから、
散財しても諦めています。。

うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

最近良く考えてみると、
梟の学生時代の中でも、
友人と一つの事に夢中になるなんてことは、
本当に稀有なケースなのです。

この関係がもう少しで終わってしまうとうのは、
大変残念なことですが、
この2年間の経験は得がたいものでした。
この場を借りて皆さんに感謝の気持ちを伝えておきます。

皆さん、今まで梟のような付き合い難い人間と、
馬鹿やってくれて、
ありがとうございました!!


梟:<(_ _)>ペコリ

梟はどうやら側から見ると、
かなり特異な性格の人間らしく、
人間関係が最悪だったのですが、
この学校で出会った友人達と付き合って、
少しは改善されたと思います。

今回の卒展の準備なんかも、
以前の梟なら、
他人と群れるという行為自体に嫌悪を抱いていたので、
きっと参加もしなかったでしょう。。

そんな梟が文句を言いながらでも、
積極的にイベントに参画するようになるとは、
正直、驚いています。

まぁ、イベントの完成度の良し悪しは、
この際、無視しますが何かw


話しは飲みに戻りますが、
今回の飲みで梟は、
自分では気が付いていなかった
自分の感情を確認できました。

梟はジェンダーというものに対して、
酷い嫌悪感をもってた人間で、
異性に対する時にも、
性別というのを無視して話す傾向がありました。

これが人間性を喪失する原因の一つだったのではないかと、
今は考えています。
最近、梟は数人の女性の友人に恵まれまして、
良好な関係を築かせて頂きました。

無論、友人としてですがw

( ̄▽ ̄)ニヤリ


そんな訳で女性の存在を意識する環境に恵まれまして、
今回、お酒を飲むことによって、
彼女達を女性として意識していたということに気が付きました。

梟はこのことにより、
性別の差異を超越した人間関係などありえない、
ということを理解しました。

梟はやはり本当に良い友人に恵まれたようです。
人間関係に恵まれ、芸術を鑑賞する喜びも感受できましたし、
これからの人生は少しは楽しく生きられると思います。

ビバ!! 享楽的人生!!!

(  ̄▽)b


今回の下手の横好き絵画は、
何の捻りも無く、の連作の続き物です。
リューベンスの『マリー・ド・メディシスの生涯』7枚目の作品、
王とマリー・ド・メディシスのリヨンでの対面』です。
マリーとアンリ4世が出会った所ですな~

∑( ̄□ ̄;)!!!!

何か彼女の事を調べてるとロクな事が載ってない。。
本当はアンリ4世はマリーをリヨンで待たないで、
愛人と旅行に行ったとか、
代理人と結婚式をしたとか。。
もしかしたら、結構可哀想な人だったのかも……、

il|||li _| ̄|○ il|||li

まぁ、何というか~、
上流階級で一見華やかに見えても、
色々と大変そうですな><ノ
マリーの悲喜交々の人生に、
幸が多かったことを願います。
当の本人が望むべくして、
人格が歪んだ訳ではない気がする。。
マリーに同情を禁じえない気分になった梟でした。

今回も皆さんの御眼福に貢献できることを祈ります。

ではでは、o(^◇^)/~ノシ