そもそも、qmailを始めたのは先週の火曜日、
サーバ設定仲間がヴァーチャルドメインのでpop認証に蹴躓いたのが原因だが。。
お陰で良い勉強をさせてもらった。
やっぱりqmailは最高だw
 ↑を謝辞代えさせて頂きたいm(_ _)m

 サーバ設定仲間よ、その時は分からんかったけど、
確かにあれは成功したと勘違いする…
APOPもPOP BEFORE SMTP もスーパサーバとIPテーブルの設定が上手くいった時点で
楽々だからな……悪かったなサーバ設定仲間よ。。
確かにサーバの設定が上手く行ったと勘違いする…
敵はヴァーチャルドメインでのパスワード認証にあり!!!

 そもそも、qmailというのはメールの送受信に関わる全ての機能を、
バラバラにぶった切って、
一ソフト、一機能に割り当てて動作するように開発された、
とっても、ナイスなサーバだ(  ̄▽)b
まさにオブジェクト指向だぜ(ジョニーさん風)

……ん~、オブジェクト指向すぎil|||li _| ̄|○ il|||li

 普通、ポートからのサービスの要求を受信する機能ぐらいはつけとくだろw
……でも、それが分からんと、正常に動作してるように見えるんですよねぇ~あれ…

il|||li _| ̄|○ il|||li

まぁ、単純な図で表すと、qmailは

       ☆qmailの概要図☆

    (メールの振り分け)
(メールの送信)(メールの受信)
           (パスワード認証)       縦に見てね(  ̄▽)b
 (ポートからのサービスの受付)

てな感じになってるんですよぉ~旦那(  ̄▽)b
普通なら、一つのソフトにこの機能をまとめてパッケージ化するだろw
(sendmailはパッケージそのものですね)

 って所をあえてバラバラにして、
相互の動作さえ無関係というのは、
OSI参照モデルに通じるところがありますね。

 確かにこのようなキレた作り方をしていれば、
当然、各部分を独自に開発、
修正する事が出来るという利点があります。
(qmailのコアプログラムの開発は1998年で止まってるんですから驚きですよねw)

 最初qmail導入しようとした時、
パッケージを探そうなんて阿呆な事やってましたが、
そもそも、qmailの設計思想の根本が、
パッケージ化からの決別であるという事を理解した時点で、
かなり自分を恥じました。

何ていうピーキー(尖がった、キレた)な設計思想なのでしょう(  ̄▽)b
これを作った開発者のイカレ具合に萌え萌えですw

 まぁ、そんな訳で、
パスワード認証の方法も色々と、とっかえひっかえできるんですが、
そこで、ヴァーチャルドメインの環境をサポートしているソフトに入れ替えた
時に事件が発生したのですよ旦那ぁ~!!!

∑( ̄□ ̄;)!!!!

 何と、パスワードを認証しない。。
ヲィ、何だコイツ空気読んでないぞw

え~とぉ、もう馬鹿かと阿呆かと。。

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梟はサーバ仲間とは違う切り口でこのqmailに挑んできた。
スーパーサーバを『tcpserver』にしてみたり、『vmailmgr』にしてみたり、
起動シェルは吹っ飛ばして中身の設定を先にやってみたりと、

だが、まさか同じ場所で引っかかるとは誤算だった。。

il|||li _| ̄|○ il|||li

しかも、時間もないし……、
そんな訳で梟は、必死こいて色々なサイトを物色します。
すると、何か気になる記述がちらほら……、
そもそも、qmail自体にヴァーチャルドメイン出来る機能がついている様子、
ただ、Linuxユーザを増やさず、単一ユーザを仮想的に切り分けて、
ユーザを管理するために、『vpopmail』や『vmailmgr』が必要なのだそうです。

つまり、Linuxユーザを増やす不利益に目を潰れば、
別にいらんという結論に至った訳であります(`・ω・´)ゞ

それに、POP BEFORE SMTP や、APOPなどの、
セキュリティーのサポートが普通に使えるので、
セキュリティーに関しては問題ないのではと考えました。
それに、/sbin/nologin
をシェルに指定すれば、何も弄れないしねw

そんな訳で、ヴァーチャルドメインでのメールの送受信が出来たので、
後は、daemontoolsと起動シェルだけとなりました(  ̄▽)b

……でも、でも、でも、それが一番面倒なような。。

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梟は頑張る事に致します。ではでは、ノシ
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Apacheが叛旗を翻した。。

テーマ:
この前は上手く設定出来たとかなりうははな気分だったんですけど~
昨日ウチの会社のwebページをアップしようと思ったら、
何故かErrorページが出やがるのです。。

急遽、原因を追求するために設定ファイルを見直します。
しかし、特にめぼしいミスが見付かりません。。

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もう、どこが原因だか分からなかったので、
そこらじゅうをコメントにして設定を無効にしてみたり、
フォルダーを完全に分離したりと、もう梟はテンテコ舞です。。

うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

そんなこんなで色々試していると、
ふときがついた事が……

(  ̄▽)ん? そもそも、なんでerrorページが表示されるんじゃろう???

エラー403って……

『このディレクトリを表示するアクセス許可がないか、
 提供されたアカウント情報を使用して
 ページを表示するアクセス許可がない可能性があります。』

(  ̄▽)↑こっ、これは…つまり、パーミッション(アクセス権)が無いって事だよなぁ…

でもでも、ファイルのオーナーとグループは
apache:apacheで755なんですけどρ(。。)イジイジ

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詰みだな。。
っと、半ば絶望に暮れてながらも必死に弄り回していると、
上手く行く表示される時と、上手く表示されない時があったのですよ…

(  ̄▽)ん

上手く行く時はぁ…、必ず新規作成する時だなぁ~

∑( ̄□ ̄;)!!!!

こっ、これは…もしかして、コピーしたファイルを全部蹴り飛ばしているのではw

梟は即座に新規作成>コピペしてみます。

すっ、するとw

(  ̄▽)b

(  ̄▽)b

(  ̄▽)b

成功!!! 成功ですよぉ~♪

( ̄▽ ̄)ニヤリ

バーチャルホストも正常稼動してますよぉ(号泣)

やったー、やったー、やったーマン(  ̄▽)v

……、でもさぁ、HPとかかなり漁ったつもりなんだけど。。
そんな事何も書いてなかったんですけど。。

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バグ…バグだよねこれw
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il|||li _| ̄|○ il|||li

il|||li _| ̄|○ il|||li


てか、疲れたんですが何か。。

今日は秋葉にいって、
新社屋用のHUB&Routerを買ってきました。
色々リサーチした所、最近の機器はどれも大分安くなってましたw
やっぱし時代の流れは速いですな。。
フラットのDVD-RW+-ドライブなんて、10k切ってますよ。。

( ̄▽ ̄)ほすぃ~♪

と、……梟も色々欲望に流されそうになりますが、
我慢して目的の物をゲットします。(まぁ、小物は買いましたが何かw)

そして、ご飯を食べながら養老孟司の『死の壁』を読み、
昼休みを終えると、会社に帰宅します。
何せ最近また、梟需要が過多となり、てんてこ舞いです。。

そんな訳で、帰社したら早速Fedora Cora4を立ち上げ、
設定を開始します。
土曜日、日曜日も設定に頭を悩ませ、パンクしそうです。。
BindApacheも、yumで安易にインストールしたのが運の尽きで、
必要なzoneファイルが欠けるは、HPは見れないはで、梟の軽薄さを呪いたいです。。

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まぁ、お陰でyum search ~ や、
rpm の強制インストール方法のrpm -ivh --nodeps --oldpackage
とか、足りないパッケージがある事とか、
(メインのパッケージをインストしただけでは足りないんですよ。。
 それに付随するパッケージをインストする必要があるのです(  ̄▽)b)
を学習致しました。

梟乙(`・ω・´)ゞ

その後は設定、設定、ただ、ただ設定です。
休みの日もHPは調べるはぁ、本は読むはぁ…もぅ、阿呆かと馬鹿かと。。
やっとBindの設定が上手くいって、
DNS鯖が立ち、プロバイダ提供のDNS鯖から独立して稼動している雄姿を眺める
その感動は図らずも感涙ものです。(PCが異様に重いのはナイショw)

そのついでにgaimというLinuxのメッセを入れて見たりと、
適当に楽しんでいると、ショックな事実が発覚!!

…何と、web鯖のバーチャルホスト機能が死んでいるのです。。

il|||li _| ̄|○ il|||li

バーチャルホストというのは一つのweb鯖で複数のHPを開設するのに必要な技術で、
とある理由で、当社にはとても必要な機能なのです。
これが出来ませんでしたでは済みません。。

そんな訳で、梟はとにかくググルはググル、
バーチャルホストの設定の方法を説明しているHPから、
windowsのバーチャルホストの設定のサイト、
果てはApacheのnamed.confの中身の解説サイトまで、
もうひたすら弄りまくったのです。
そんなこんなでこの3日(秋葉で物色を満喫している時間を除く)
ほとんどバーチャルホストに首っ丈でした。。

うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

……、夜も20:50を回り、かなりくたびれた梟は、
原因を追究する気力もかなり削がれていました。
折角、綺麗に設定したBindの設定をグチャグチャにしては戻したりとかして、
もう、かなり死にそうです。

 それなのに、Apacheは片方のホストは正常に公開し、
もう片方のホストがErrorページを出し続けるという、
不可思議な現象を起こしやがります。

 ヤル気を完全に喪失した梟は何を思ったか、
とある場所にindex.htmlを入れる事を思いつきます。
一応、片方のデフォルトパスは/var/www/html/01
もう片方は/var/www/html/02だったので、
/var/www/htmlにindex.htmlを入れるとかいうのは阿呆の所業だったのです。
……しかし、結果は梟の予想に反し、驚きのものでした。
何と、正常に表示されたのです∑( ̄□ ̄;)!!!!
ヲィ、何だその空気読んで無い短絡的なミスはw
梟は狂喜乱舞します。
えぇ、そりゃぁもう狂喜乱舞しましたさぁ( ̄▽ ̄)ニヤリ
まぁ、冷静になって見て見るとそこはデフォルトルートの場所、
え~と、つまり、デフォルトのホスト、バーチャルホスト1、……以上(  ̄▽)b
って事ですかw

バーチャルホスト2は無かった事になってたのかよw
だから、1のHPは正常に見えて、
2の方はバーチャルホスト2のデフォルトパスの/ver/www/html/02ではなく、
/var/www/htmlを参照してのかよヽ(`Д´)ノ

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あまりの阿呆くささに転倒しそうな梟でした。
まぁ、皆さん失敗の原因は意外と単純な所にゴロゴロ転がっているという、
典型的な例ですな。。
皆さんは真似をしてはイケマセンヨォ~♪

il|||li _| ̄|○ il|||li

この憤りを、書かずにはいられない梟でした。
ではでは、皆さんも気を付けて(  ̄▽)ノシ
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