君が 私のところへ
宿ったこと 知ったとき 涙溢れた
だって、自分の中に 「命」もうひとつ
一生で今だけの一心同体
トツキトオカ過ごし
時に笑い 時には泣いて苦しんで
私自身 2度目の誕生日みたいだったんだ
君と1歩ずつ歩いて行こう
晴れの日も 雨の日も
一緒にいたいよ
どんな花を咲かせるのか
楽しみにしてるよ
君が笑顔でいられますように
君が家族の元へ
我が家へとやってきた日は涙零れた
だって 宿った命 無事にこの世界に
生まれてきてくれてよかったと
心の底から願ったの
これからの君のこと
母にちゃんとなれるかわからんけど
護るよ
君と1歩ずつ歩いて行こう
晴れの日も 雨の日も
一緒にいたいね
ひとつ、またひとつと集まって
君の幸せの
欠片になりますように
これから大変なことは
まだまだ起きるだろう
とても傷ついて
消えたい日もあるかも
君のためなら
手のひら繋ぎ
どんなことも乗り越えたい
君と1歩ずつ歩いていこう
晴れの日も 雨の日も
一緒にいようよ
どんな花を咲かせるのか
楽しみにしてるよ
命続く限り
はじまりのうたを
ここで 歌っていよう