おさえきれない気持ち。 | そらいろジーンず

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つらいかなしいをうれしいたのしいに変えて。





産後、わたしの母親が1週間来てくれて
いろいろよいちの様子をみて、
帰りの電車の中からLINEで
「しのぶもあーで、よく納屋に閉じ込めてしまったりしてたのを思い出しました。」
と、ごめんね。の意味も含めてか言ってた。



わたしの3歳児のころとよいちは似てるのかも。
暗い納屋に閉じ込められたのはきょうだいの中でもいちばん多くて、
融通きかなくて困ってたんだね~


たとえば、パパが仕事で疲れてるから別々で寝てるので、夜中起きてパパがいないからよいちがないてて、
理由をいろいろつけては言い聞かせても、
「それはわかるけど、自分はパパと寝たいの!」とすごい顔をぐしゃぐしゃにさせて泣く。


自分はこうしたいの!だからいてもたってもいられない!みたいな感じ。



パパはそういうの特別なかったみたいで、
わたしに似たのかしら。
心配だー

病気も受け継がれていたら困る。


今夜は、「ママはいる?」と横でパパが寝てしまったので聞いてくるから
はじめ、寂しくて言ってるのかと思ったら、

パパはまた夜中いなくなっちゃうから
ママはいる?の意味だったのかも。


最近影がこわい。とかいうんだけど
それも、わたしが小さいころ、よく言ってたみたい。


たしかに、ひとりで4歳くらいのとき、
おねえちゃんが早生まれで幼稚園でいなくて
ばあちゃんがたまたますこし近所に出かけてひとりの時間があったとき

田舎はひろくて近所までとおくて、
お留守番も、広い居間からみえる仏壇や影が怖くて泣いて飛び出し、おばあちゃんを靴も履かずに探しに出たことも。
頭ひっぱたかれて叱られたけど。



よいちは自分をおさえながら、いろいろ考えて行動したりできるように、
すこしずつ大きくなるといいな。



それまでは、できるだけ、
気持ちを汲んでやってから言い聞かせするしかないのかも。



どうか、同じ病気になりませんように。