はるゆき

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はるゆき流♪

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育児コンサルタントの『はる ゆき』です。

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遊びながら勉強し、勉強しながら愛を伝える育児コンサルタントの「はるゆき」です。


4歳.7歳の兄妹育児をしながらフルタイムの正社員でお仕事しながらも、保育園も学童も使わず、カリスマパパと共同子育てしています。


先日、2歳の子が遊びに来て、ホワイトボードマーカーを持ってウロウロ。



どうやら壁とかソファーとかにも描いちゃうらしく、お友達の家で前科ありと聞き、慌てて違う物を渡しました。



えっと・・


「子供だから仕方ない」とか笑って済ませられないからー(汗)


なんで皆、そんな心広いの?


これ、好奇心とかの問題じゃなくて、単にしつけの問題だし。



我が子達は、壁とかに落書き一切しないし、シールも決められたところ以外には貼りません
(その代わりに、セロハンテープの罠やスライムのカケラはあちこちにあるけど・・・)



それは小さい頃から、描いていい場所、貼っていい場所を教えてきたから。


いいですか?


間違えてはいけません。


描いてダメなところではなく、描いていい場所を教えるのです。


「お絵描きは紙に描くんだよ」って、そっと紙を渡してあげる。


紙だけだと飽きちゃうだろうから、ホワイトボードとかダンボールとか色んな素材も提供してあげる。


ペンも色んな種類を用意してあげる。


ここで、好奇心満たすんだよ。
家中の好きなところに描いていいは違うよ。


でね、その時に必ず「ここは、描いていい場所だよ」と教えてあげる。


「お絵描きするなら、紙やホワイトボードにしてね」って伝える。


少し大きくなってきたら、描いていい紙はまとめて引き出しの中に入れておき、使い放題にしておく。


それ以外のプリントは、描いていいか必ず聞いてねってお願いしておく。


シールも同じ。


「貼りたくなったら、ここにお願いしまーす」ってお伝えしておく。


ここでも、紙だけじゃなく、例えば子供用の椅子とか、ダンボールの空き箱とか、立体的なものも一部貼ってオッケーにしてあげます。


だから、我が家の子供椅子はベッタベダにシールが貼ってあるけれど、引き出しはとても綺麗。


お友達のお家に遊びに行っても、落書きを心配する事もなく、ストレスフリーでしたよ。


是非、声かけ心がけてみてくださいね。





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娘の幼稚園のページェントに行ってきました。


聞きなれない方からしたら、そもそもページェントってなんぞや?って話ですが、簡単に言うとキリスト生誕祭。


年長さん達が、キリスト誕生までをそれぞれの役ごとに歌で演じる。


お祈りだから拍手も禁止だし、撮影もNG


純粋に出し物を楽しみ、最後に目頭が熱くなる。


年中さんの娘は、ページェントではなく、歌と踊りを披露。


「喉がガラガラだから、こんな声で歌ったらおかしいよね〜」なんて朝気にしていたから、きっと歌わないだろうなと思っていたら、案の定口パク(笑)


その代わり、キレッキレのダンスと表情でカバー。


発表前の紹介も任されていたようで、そこはしっかり出来ていました。




歌わなかった事へのフィードバックはしませんよ〜


それよりも、よく出来ていた所を伝える。


「はい、ではどこが1番良かったか言ってください」と、パパとママにそれぞれ感想を求め、更に「私が1番元気に出来たのは〜」と自己評価も始めるお調子者(笑)


うんうん


調子に乗ってるくらいが子供らしくていいよ。




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先日、ママ友をお招きして、ランチパーティ→夕飯会まで開催した我が家ですが、リビングの入口に鎮座しているあのお方は片付けず。



「跳ばないと入れません」
と、全員1回は跳んでからソファへ(笑)


入口に置いてあるトランポリン、片付ける人が大半だとは思う。
  
 
でも片付けなくたって大丈夫だったりする。


だってこれが我が家のスタイルだもの。


散らかっているものは邪魔だから勿論片付けるけれど、そうじゃないものに関しては「人が来るから」とか関係ないもの。


皆、爆笑するけれど、それでいいじゃん。


心配しなくても、温かく受け入れてもらえる。    


なんなら10回くらい跳んで楽しむママ友もいたし、トランポリン購入を本気で検討始めたママ友もいたし、「考えて色々配置されてるね〜」なんて逆に褒めてもらえたりする。


皆ね、もっともっと


自分の選択した事に自信を持てばいいと思うのだ。


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