タイ.グルメ倶楽部 バンヤンツリーの発足 | タイ料理を楽しむ新しい習慣

タイ料理を楽しむ新しい習慣

バンヤンツリーはタイ料理をもっと楽しむために、タイレストランでのレクチャー付きイベントや、レシピ&動画の配信、通信販売などを行っております。

はじめまして、バンヤンツリーの畑中美穂です。
「タイ料理を楽しむ新しい習慣」
を提供するために、たのしいイベント企画や、タイ料理の配信、レシピや食材の販売などを行っています。

タイ料理の魅力って何でしょう?
強烈な辛さ?エキゾチックな香り?ゴージャスな見た目?日本食には無い不思議な味わい?

はい、その全てです。
初めて食べた日本人はそのお料理にどんな食材が使われているのか見当も付きません。
タイ料理の道具を見ると、石の挽き臼があったり、動物の形をしたココナッツ削りがあったり、
どうやって料理をしているのか?想像も付きません。

私は夫の駐在でシンガポールにいる時に、タイ料理と出会いました。
しばらくして、タイで本場の味も体験しました。
タイとシンガポールは気候が似ているので、市場に行くとタイ料理の食材は殆ど揃います。
でもどうやって切るのか?どんな順番で炒めるのか?謎は深まるばかりでした。

私は本屋に行ってタイ料理の本を探しました。1987年当時日本語の本は少なく、英語の本を沢山買って、翻訳しながらタイ料理を作り始めました。
市場でこれまで一度も買った事の無いレモングラスやコブミカンの葉を買った時は嬉しかったですよ~!しかも驚く程現地の野菜は安かった(笑)←シンガポール在住の日本人は日系デパート地下のスーパーで輸入物の日本のお野菜をとても高い値段で買っているのです。

でも本を見ながらの料理は、思ったより大変だったんです。
石臼でペースト状にしろと書いてあってもどのくらいゴリゴリすれば良いか分からない。
rice,dry-fried to golden,then ground ←これ、何だか分かります?
当時はインターネットも無いので、誰にも聞けず、大変でした。

そんな時、現地人向けのレンタルビデオ屋で見つけたのが、タイ料理のビデオ。
英語のビデオでしたがとっても分かりやすく、タイ料理を日本人が作るには動画はマストだと思いました。

それから27年、時代はインターネットで誰もが動画を配信出来る時代。
これなら私にもタイ料理の魅力をいろんな角度から紹介していけるのではないかと思い、友人の旦那様であるタイ ベトナムレストラン クロープクルアの高梨シェフの協力を得まして、「タイ・グルメ倶楽部バンヤンツリー」を発足いたしました。

動画の配信を軸に、タイ料理のイベント企画やレシピの販売、レシピに合わせた食材の販売などを
行っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

※写真は当時私が買った本の1ページ。タイのスパイスとハーブです。
タイ食材1

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