枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。

 2021年(令和3年)12月17日【枚方市議会 令和3年12月定例月議会第4日】に行いました、私の通算8度目の一般質問の内容をまとめました。

 

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令和3年12月定例月議会 一般質問 

 

1.学校におけるICTの活用状況と今後について

 

不登校は予断を許さない状況。教育委員会はICTを活用した新しい選択肢を!

 

 

 

2.新型コロナワクチン接種の現状と今後について

 

  

接種体制の再構築を!
複雑なオペレーションが求められる3回目接種。情報の周知が重要。

 

 

3.プレミアム付商品券事業について

 

 

地方公共団体の役割とは何か?今一度考える必要がある。

 

 

4.スポーツ振興のあり方について

 

 

“スポーツの力”で本市のブランド価値を最大限に高めることができると確信しています!

 

 

一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!

 

 

 

コメント 〜質問を終えて〜

 今回の一般質問は、これまでの2年半、市議会議員としてやってきて、枚方市を今後どうしていくか、考えた結果を「スポーツの力を街のチカラに!」として政策提言をさせて頂きました。

 課題のある個別施策を指摘しつつも、市長、副市長を始めとする市役所全体が市民一人ひとりを笑顔にしたい!と思い、それはブランド価値を最大化することが大きな方向性と考え、行動して頂きたいと思いました。そんな思いから、『一人ひとりの笑顔で、ひらかたブランドを創造!~ひらかた万笑!~』テーマに一般質問を組み立てました。

 ブランド価値を最大化するためには、市の政策の軸はオンリーワン政策でなければなりません。今回、枚方のスポーツ資源は、近隣他市のそれを超越していると考えます。そして、「スポーツ」と何か、例えば「健康」、「いのち」、「福祉」などとの組み合わせの施策により、他にない新たな可能性を生むでしょうし、それは市民一人ひとりを笑顔にし街に活力を創っていくと確信しています。

 引き続き、"スポーツの力"を信じ、具体的な効果的施策を提案し、笑顔あふれる枚方を創って参ります。

 ここまで読んで頂き、ありがとうございました。今後もがんばります。

 

 

 

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