枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。

 2021年(令和3年)9月22日【枚方市議会 令和3年9月定例月議会第5日】におこないました私の通算7度目の一般質問の内容をまとめました。

 

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令和3年9月定例月議会 一般質問 

 

1.新型コロナウイルス感染対策と方針について

 

 

市の役割(市民の健康と生活を守る責任)を再認識し、伝わるメッセージの発信を!

 

2.新型コロナワクチン接種の現状と今後について
 
  

「必ず乗り越える」という思いはあるのか!?接種完了率9.5%(3.8万人)遅れの枚方市

 

 

3.プレミアム付商品券事業について

 

 

やっぱり、このコロナ禍にやることとは思えない。。。
総合的で一貫性のある制度設計を!

 

4.都市計画道路整備の状況について

 

 

市民との約束を守るため、さらなる整備の加速と今後の補助金獲得の機を逃すな!

 

 
5.コロナ禍における選挙の投票環境について

 

新型コロナに感染していても投票できる「特定郵便等投票」の周知を!

 

一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!

 

 

コメント 〜質問を終えて〜

 今回の一般質問は、働くものの立場から、生活者の立場から、言わねばならないことを勇気を持って伝えました。枚方のワクチン接種率は大幅に遅れています。9月13日時点の接種完了率では全国から9.5%の遅れです。市長も早速ワクチン接種を呼びかけ始めたとのことで、それについては前向きに捉えています。

 今回も枚方の一人ひとりを笑顔にしたい!の思いを更に強く意識し、『働くものの立場から、生活者の立場から、コロナ禍を市の役割を問う!~ひらかた万笑!~』をテーマに一般質問を組み立てました。今後も、課題発見力や質問力を高めていきたいと思っています。

 ここまで読んで頂き、ありがとうございました。今後もがんばります。

 

 

 

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