どもども、今日は昼に街ブラした時に若草公園で看板見てたので、

19時から催された野外劇団 楽市楽座の公演を公園に観に行った(笑)。


なんでも、今年4月から全国を行脚してるらしいぞ。


万刀帰一刀~浪漫久遠篇~



万刀帰一刀~浪漫久遠篇~

今夜のは「鏡池物語」とゆーもののようだ。

気になるだろ?「投げ銭」っての。


オープニングはこんな感じで自己紹介等を聞き、
万刀帰一刀~浪漫久遠篇~

左から「ヘビ」真ん中の子供が「ほうき鬼」右が「金魚」です。

その際、「今日誕生日の方いらっしゃいますか?」って質問があり、ホントに今日誕生日の子がいて、


万刀帰一刀~浪漫久遠篇~

ヘビとほうき鬼と金魚に祝福されてました。

ちなみにこの左に今日が誕生日の女の子がいます。


そしてなんと言っても言及しておかねばならないのが、「投げ銭」。


万刀帰一刀~浪漫久遠篇~

こうやって色紙に小銭を包んで真ん中の回るステージに投げ込むのだ。

「投げ銭」拾いタイムとゆー劇団側の時間もあるぞ(笑)。


このステージが常に回っているので、写真撮ってもとってもブレるのじゃよ。

楽市楽座さんも動き回ってるしな。

いや~、大変だった・・・。

とりあえず、ブレの少ないものをドドン波!じゃない、ドドドンと載せていく。


万刀帰一刀~浪漫久遠篇~

これが限界だ・・、スマン、ほうき鬼よ。

実物はめちゃくちゃかわいい子供だぞ。


万刀帰一刀~浪漫久遠篇~


万刀帰一刀~浪漫久遠篇~


万刀帰一刀~浪漫久遠篇~

伴奏は基本このヘビのギター(きっとフラメンコベース)だが、こうやって三味線になる場面も。

この状態で弾きながら回ってます。


万刀帰一刀~浪漫久遠篇~



万刀帰一刀~浪漫久遠篇~

う~ん、この写真がいちばんまともかもな。


結局、この「鏡池物語」、話の内容をハッキリとつかむのは至難の業だったが、

ヘビと金魚の間に子供らしきものを授かり、それがほうき鬼で、

そのほうき鬼はいたずらもので、ホントは虫で、虫だからすぐに死んで星になったかと思ったら、

結局はヘビと金魚のところに帰ってきた。・・・・みたいな?


きっと間違えてると思うが、なんかそんな感じです。

街中の公園なんで、音をあまりでかくできないのだろう、聞きづらいところもあったが、

金魚の歌声はキレイだし、ヘビのギターと三味線も上手いし、なんと言ってもほうき鬼がかわいい。


気持ちがほんわかすること請け合いだ!!

きちんと「投げ銭」をすることをわすれるなっ!!

ってゆーのが、まだ明日もあるのだ!てゆーか明日までなのだ!

今夜はオレも投げたぜ!!


明日18日19時、また若草公園で公演するぞ。

まだ間に合うぞっ!ただ、20時越えるとかなり気温が下がるので(19時から1時間15分くらいある)、

フリースのなんかかけるやつとか持って行った方が良いぞ。


一人の時間をほんわかに埋めてくれてありがとう!

今後のご活躍を楽しみにしてます!!



そして、今夜も読んでくれてありがとう!!