例年はハロウィンが終わってすぐ、クリスマスツリーを出していたが、タイの気候がアツアツなので、なかなか出す気が起きなかった。

とはいえ、せっかく船便で持ち込んだのだから出さないと! 意を決して組み立て始めるとアッという間、そんなもんだ。

オーナメントは毎年コンランショップ等で買い足してたが、今年はバンコクで調達。


クリスマスカラーのゾウや、アドベントカレンダーになっている靴下のオーナメントをゲット。さすが、日本で買うよりオーナメントがお手頃価格。


靴下には1〜24の数字が型押しされたレザーが縫い付けられている。ただ、バンコクではニット素材が暑苦しい。

でも、昔からチョコやキャンディをツリーに吊るしていたので、このサイズ感、お菓子を入れるのにちょうどいい。

飾り付けが終わった後に、バンコクにクリスマス工場という専門店があることを知るのだが、今年はとりあえずコレでいいかな?


ニキティキのツリーはグリーンの濃淡をうまく取り入れて、モミの木のリアルを追求した傑作品。製造元はなんとタイ! RSグローバルトレード社だ。

150cmの高さは東京ではちょうど良かったが、こちらは部屋が広いせいか小さく見える。

で、ツリーを出したら、サンタは来るのかという話に。サンタの侵入経路を心配する小学生の息子、そして、お構いなしに欲しいオモチャを言い続ける幼稚園の娘。

日本のオモチャじゃないかもよ、ここは外国だしー。サンタを信じる子どもたちに不安要素を吹き込む母。

どこでプレゼントを調達するかは本当に悩ましい。最後は先日オープンした髙島屋に行くしかないと思ってるが、サンタが来るかどうかはソレ次第。私も祈るばかりだ。