【昨日日記】

 

11月4日(月・祝)は「二名良日の秋色アジサイのリースワークショップ2024 」の当日

 

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実は昨日の日記に書いたのはこちらの前段。

 

 

そんなことを話しあいながらYO-ENさんとハーゲンダッツで乾杯していたら玄関チャイムが鳴った。出ると目の前には刈り取った草を詰め込んだ目の細かい網袋を屋根の上にたくさん乗せた車が街路灯に照らされていた。

 

 

               イラスト グーグルジェミニ画伯

 

 

車の上に乗っているのがすべてアジサイ。CGですけどね。ちょうどこんな感じでした。

 

 

アジサイといえば初夏の花だけどわれわれが鑑賞しているアジサイは花びらではなく萼(ガク)。だから気候条件が整っていれば秋まで色は変わってくるものの枯れずに残り秋が過ぎて霜が降りると枯れるという。その気候条件の整ったタイミング、場所で刈ってきた「秋アジサイ」をつかってリースをつくるというのがこのワークショップす。

 

 

北陸のマル秘ポイントで伐採したその足で搬入にきたのが前夜のことだったのだ。こんな感じで軒下に置いていってもらった。

 

 

 

 

これは本当の写真。車の屋根の上のCG、よくできていますよね。

 

 

講師の二名良日(ふたな・よしひ)さんは探検植物作家。TVチャンピオン無人島王。プロの野外活動家として川下り、サバイバル樹林キャンプ、無人島生活、子供の遊び場の制作、ツリーハウス制作など多岐にわたる野外活動を企画、指導している。アジサイリースワークショップも

 

 

最近だと「暮しの手帖」誌に特集が組まれたり、「BE-PAL」誌に関野義晴氏とのロング対談が載ったりして注目されている。

 

 

 

 

 

ギャラリービブリオ中庭「ビブリオガルテン」でリースを編むワークショップ。座談の名手としても知られる二名さんのワークショップ、時折り「ドッ」と笑い声が起きる。どんな様子だろうかとYO-ENさんがきれいに掃除をしていってくれた2階「富士の間」から見学。

 

 

 

 

温かな一日、楽しそう。

 

 

一コマ一時間半で3回し。 最終回は暗くなってきたので「富士の間」で開催。

 

 

お疲れさまでした。

 

 

 

・・・・・もうすぐ開催・・・・・・・

 

11月9日(土)

「たんぽぽとはこべ」

 佐藤GWAN博+古藤只充+シバ

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11月20日(水)〜11月26日(火)

「織工房Maiー冬の会」

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11月30日(土)
響- Hibiki - 蓮沼ラビィ・しのはら実加  ふたり会

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国立名物「俳画カレンダー」令和七年版

 118×234ミリ 最高級アート紙使用で13頁。
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