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 当ギャラリービブリオの看板企画の一つ、渡部八太夫さんの「説経祭文」公演が一年半ぶりに開催されることとなった。

 

シュワッチ! 帰ってきた
説経祭文

7月 31 日(土)@ギャラリービブリオ 

開場 17:30 開演 18:00

木戸銭  2,500円 

席数  15 (要予約)  ←ビブリオまで

いよいよ不穏な世の中だからこそ、語らにゃならん物語がある。忘れちゃならん命の声がある。三味線ひとつたずさえて、旅するカタリがやってくる。

◆不知火浄瑠璃(しらぬいじょろり)その壱
「もういっぺん人間に」
(石牟礼道子『苦海浄土』ゆき女聞き書きより)
◆朗読「ざわめくけがづ」
(姜信子『生きとし生ける空白の物語』より)
◆不知火浄瑠璃 その弐
「ぽんた」(石牟礼道子『椿の海の記』より)

 

 

これまで、ビブリオ公演では古典的説経祭文を上演していただいてきたが今回は新作。故石牟礼道子さんの不知火浄瑠璃(しらぬいじょろり)の世界にシフトチェンジ。

 

 

「石牟礼道子さんからもらった供養のバトンを、祭文として、音にして、鳴らして、語り続けることが、拙い山伏にできる唯一のこと」と語る八太夫さん。つい先だっても水俣に行ってこられたそうでその報告も楽しみ。

 

 

八太夫さんはかつては三多摩地域で隆盛を極めた「説経節」の家元まで務めた人。しかし「民衆のものであるはずの芸能をガラスケースに入れて保存」することを潔しとせず一門を離脱。より「いかがわしく」、より「あぶらぎった」芸能を標榜して精力的に活動している。

 

 

 

 

 

 

姜信子さんが座付き作家として活動をサポートする。

 

 

上で書いたように当ビブリオでの公演は一年半ぶり。前回はYO-ENさんをゲストに瞽女唄の競演だった。

 

 



このシリーズ、プロジェクターを使って画像や動画を壁面に投影しながらの「インスタレーション説経祭文」だ。

 

 

 

 

 

お客様の頭の影が映らないようにするとどうしても収容人数は少なくなる。ましてやソーシャルディスタンスのご時世。

 

 

そんなわけでお申し込みはお早めにお願いします。

 

お申し込みはギャラリービブリオへ。https://www.gbiblio.jp/

 

 

 

・・・・・・・・もうすぐ開催・・・・・・・・・・・・・・

 

6月17日(木)〜29日(火)

「国立うちわ市2021」

↑↑ 詳細は画像をクリック! ↑↑

 

例年、行列のできてしまう初日の6/17(木)は、「密」回避策として「事前予約定員制」とします。ご予約なしではご入場いただけません。詳細はこちらのページに(クリック!!)
 

 

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