【満席御礼】
本企画は予約で満席となりました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

 

「今だからこそ歌いたい歌がある・・・」

 

国立在住でもあるベテランフォークシンガー・中川五郎が国立駅前の古座敷で仕掛けるシークレットライブシリーズ。国立フォークイベント決定版も丸5年第30弾。そしてファイナル

 

中川フォークジャンボリー
 

歌とおしゃべり  中川五郎 (聞き手:岡崎武志) 

 

ゲスト 大塚まさじ

 

 

中川フォークジャンボリー30 FINAL  with  大塚まさじ


2020年3月13日(金)  19時開演(18時半開場) 

 

会場 ギャラリービブリオ 


国立市中1-10-38 電話 042-511-4368

 

限定30席

 

木戸銭 2500円 

 

【満席御礼】
本企画は予約で満席となりました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

 

 

終演後に同会場にて打上げあり(自由参加1,500円)。畳の座敷に座卓を並べた「田舎の法事」もしくは「山賊の宴会」状態で中川五郎さん大塚まさじさんの「芸談」を膝詰めでじっくり伺う貴重なチャンス!

 


申込み先   ギャラリービブリオあて電話、または公式サイトの申し込み・問い合わせフォームから「3月13日ライブ」の表題で。 

 

ギャラリービブリオ公式サイトhttps://www.gbiblio.jp/

 

 

[アクセス]

JR中央線国立駅下車。南口にでてロータリーに面したサンドラッグ、三井住友BKのとなり「ローソン中1丁目店」(ロータリーに面してもう一軒ローソンがあるのでご注意を)の角を右折し100メートル先「タリーズ」と「餃子の王将」の間のY字路を右方向に入り80メートル先左側の茶色い木造の二階家です。ド派手な中華料理店「鍋一」隣。駅から徒歩3分

 

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大塚まさじさんをご存じであろうか。

 

 

大塚まさじさんは1950年大阪府茨木生まれ。1971年、永井ようさん(「中川フォークジャンボリー」第15回ゲスト)と「ザ・ディラン 2」を結成し、 「男らしいってわかるかい」「プカプカ」等で知られている。


 

 

 

俳優としても活躍中。

 

主演映画「父のこころ」(2014)トレーラーをご覧ください。

 

9年前に失踪した父が突然帰ってきた。しかしそれは家族のためではなく・・・。

 

 

そして主演映画「祭りのあと」(2017)

 

妻を亡くした老年男性がその悲しみと向き合い、前を向いて生きるまでの姿を描く・・・。

 

 

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実はこの「中川フォークジャンボリー30 with 大塚まさじ」、これはリベンジ興行。

 

 

2018年7月にも「中川フォークジャンボリーwith大塚まさじ」を計画していた。第20回。しかし大塚さんがお住まいの丹波篠山が西日本豪雨の大雨被害による交通遮断のため来られなくなり急遽、「中川フォークジャンボリー 中川五郎ソロ」と変更し、開催した。

 

 

前日、大塚さんと中川さんと僕の3人の間の卓球のラリーのようなメッセンジャーの応酬、時々刻々悪化する状況、そして苦渋の決断。引き続いて第二幕は一人で30人超のご予約者にメール、電話で事情説明しつつソロ興行への理解を求めた怒涛の一日。その時のメールがメールボックスに残っていた。

 

7/6の「中川フォークジャンボリーwith大塚まさじ」ですが大塚さんがお住まいの丹波篠山が大雨被害による交通遮断・孤立のため来られなくなりました。そこで急遽、「中川フォークジャンボリー 中川五郎ソロ」と変更し、開催決行いたします。料金は2500円の予定でしたが1500円とします。予定通りお越しいただけますようお願い申し上げます。もちろん大塚さん欠場によるキャンセルも可能です。大塚まさじさんはまた改めて必ずお招びいたします。

 

 

リベンジを誓いつつ迎えた翌日。妙な盛り上がりを見せ、打ち上げはオープンマイク状態だったことを昨日のように思い出す。

 

 

お待たせしました。とうとう本当にまさじさんをお呼びできます。

 

 

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「中川フォークジャンボリー」について。そしてFINALについて。

  当ビブリオで開催のシバ(三橋乙揶)さんの陶芸展に、国立に越してきたばかりの中川五郎さんがお客さんとして来られたのは2015年の1月。 何度かビブリオでアコースティックライブをやってくださっていたシバさんの

 

「ここ、音がいいんだよ。畳、杉板天井、土壁、襖で音の返しと吸いがちょうどいいんだ。せっかく近所に越してきたんだから五郎ちゃんもなんか演ってみたらいいじゃない」

 

の言葉に「うん、いいねぇ」と優しく微笑んだ五郎さんの足に縋りつくように僕は


「やりましょうやりましょう。いつからやりましょうか?」
 

と畳みかけた。

 


ちょっと当惑気味の五郎さんが「では打ち合わせを後日に」と言って帰られたところで、近所に住むフォークファンである作家の岡崎武志さんにメールをした。なんといってもフォーク小僧だった時代がない僕はフォークの知識がほとんどないので単独主催は困難、岡崎さんに助けを求めたのだ。「トマツくん、掴んだ足を絶対に離すな!」岡崎さんも当然ノリノリで、2月初頭にビブリオの掘りごたつで行った「初の三者会談」という名の旧暦忘年会で一気に実現に向けて動いた。


 その後、何回かの打ち合わせを経て、2015年春にスタート。以来ほぼ隔月。毎回多彩なゲストを迎えて開催してすでに29回。次の大塚まさじさんで30回。こういうシリーズというのは鳴り物入りで初めてもたいてい3回ぐらいでポシャるのだけど五郎さんの人徳のみに支えられてここまで続いた。

 

 

 

そして。今般、丸5年、区切りの30回を終えたところで本シリーズはいったん一区切りさせていただくこととなった。そこでFINAL。長きにわたるご支援ありがとうございます。

 

 

 

えー!? もうビブリオのあの空間で五郎さんの歌、聞けないの?

 

 

 

大丈夫です、聞けます。このシリーズを一区切りするだけで、今後は不定期で五郎さんは歌ってくれる予定。ご安心ください。すでに4月のライブが決まっていてその次は6月のライブが検討中。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

そういうわけで大塚まさじさん、ついに登場です。早期完売が予想されます。お早めにお申し込みください。

 

【満席御礼】
本企画は予約で満席となりました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。​​​​​​​

 

 

 

【満席御礼】
本企画は予約で満席となりました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。​​​​​​​

 

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5月下旬に水谷雄司展を開催予定。

 

 

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ハテナダイアリーの過去記事

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ギャラリービブリオ公式サイト

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