※お申し込みは1/28の22時より開始します。詳細は下欄にて。

 

 

お待たせしました。人気シリーズ第8弾。当ギャラリービブリオのイチ押しシンガーお待ちかね、8度目の登場です。7回開催してきた「昭和歌謡スペシャル」を今回より「黄昏に恋して YO-EN唄会」に改題してお送りします。

 

 

  関西を拠点に活動中のシンガー&ソングライター・YO-EN(ヨーエン)が畳敷き・土壁の座敷で、昭和歌謡やフォークのカバー、オリジナルを気ままに弾き語って早や8回目。今回よりタイトル変更。レトロモダン&ロマンティック。黄昏時の唄会へようこそ。

 

 

黄昏に恋して YO-EN唄会 vol.8 2DAYS

 

毎回、早期完売でご迷惑をかけてきましたので前回より2DAYSとしました。基本、両日同内容です。

 

 

① 3月28日(土)    17時00分〜(開場16時30分) 

 

② 3月29日(日)  16時00分〜(開場15時30分)

   

     ※開始時間が異なります。ご注意ください。  

 

 各日限定30席 ※要予約 (予約方法は下欄)

 

チャージ 2,500円 (1ドリンク付) 

      

  (3月29日〈日〉の終演後に同会場にて1500円会費の懇親会を開催します。3/28〈土〉には開催しません)

 

会場 国立駅前・ギャラリービブリオ

      国立市中1-10-38 042-511-4368

 

 

 

 

※お申し込みは1月28日(火)の22時より、下記ビブリオ公式サイトの「お問い合わせ・申込ページ」に“YO-ENライブ申し込み”の表題で氏名、希望日、人数、電話番号を明記の上、お申し込みください。

・各日、先着30名様。

・恐れ入りますが「1月28日(火)22時」以前の送信は無効となります。折り返し担当者からメールをいたします。翌々日になっても返信がない時はお電話ください。

ギャラリービブリオ公式サイト https://www.gbiblio.jp/

※電話での受付は2月1日(土)以降の営業時間(11時~19時)中にお願いいたします。
電話  042-511-4368 ギャラリービブリオ音楽イベント担当

 

 

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YO-ENさんとの出会いは2016年2月の「中川フォークジャンボリー 浅川マキの夜」。ゲストスピーカーの寺本幸司氏(浅川マキを見出したプロデューサー)が「今、最も注目しているシンガー」として連れてきました。

 

 

ちょっと緊張の面持ちで入って来た黒ずくめの「ナジャ」のようなその人は、荷解きもそこそこにリハーサルを始めました。曲は浅川マキの「朝日楼」。

 

 

この世に「度胆」というものがあるのなら、その時抜かれたものが「度胆」だったのかもしれないと今、私は思っています。その時私は廊下の端の控え室にいたのですが、はっきりと迫りくるようなその声に驚愕しました。声を張ると家が震えました。杉板の天井が共鳴しました。ノーマイク、ノーアンプだというのに。

 


カバーを3曲歌ったそのステージはもちろん素晴らしいものでした。その夜は超満員で私は事務所にすら入れず、ずっと寒い廊下にいたのに目を瞑るとまるで目の前で歌っているように聴こえました。すっかりファンになった私は思いました、「YO-ENで昭和歌謡を聴きたい。それもたっぷりと」。お客様からの要望も多くありました。「この前のあの子をまた招んでくれ」と。

 

 

 

 

実現は思いのほか早くその3か月後の同2016年5月19日、第1回となる「YO-ENライブ 昭和歌謡スペシャル」を企画しました。本来はオリジナル中心のシンガーソングライターであるYO-ENに「特別版ライブ」として「昭和歌謡スペシャル」をお願いしたのです。迎えたその日も満員で事務所での鑑賞でしたが、YO-ENの声は締めきったガラス戸を通してもクリアに聴こえました。終演後も拍手は鳴りやまず、予定時間を大きくオーバーしました。

 

 

YO-ENのカバーはただのカバーではない、どの曲もYO-ENのカラダを通ると何故だか心に染み入ってくると誰もが言います。それが何ものであるかはわかりません。しかしそれが天性の声と稀有な歌唱力、卓抜した表現力に支えられていることは間違いありません。
 

 

 

 

「次回はいつか」の声に推されてその後もたびたび開催しました。

 

 

第2回   2017年7月2日

 

第3回   2018年3月10日

 

第4回   2018年9月1日

 

第5回   2019年1月26日

 

第6回   2019年7月27日

 

当初は年一回を想定していましたが、好評のため3回目からは年2の半年ごととしました。それでもすぐに満員になってしまうので7回目はペースを早め4か月後に設定しましたが発表とほぼ同時に完売したため急遽、追加公演を設定し「2デイズ」にしました。

 

第7回①  2019年11月30日

 

第7回②  2019年12月1日

 

 

その2デイズに多くのお客様からありがたいご感想をいただきました。その内容はぜひこちらをクリックしてご覧ください。 (←)

 

 

それももちろん満員となりました。それを受けての4か月後に2デイズでの開催が本日お知らせする「黄昏に恋して YO-EN唄会」です。今回からイベントタイトルを改題しました。

 

 

 

他に、当ギャラリービブリオで開かれた中川五郎、松田幸一、タブレット純、チャーマァ(デリシャスウィートス)、渡部八太夫(説経祭文)のそれぞれのライブのゲストとしても出演しています。
 

 

昨年4月には森田童子さんの一周忌イベント「夜想忌」では大御所、重鎮とステージを共にし堂々の大トリを務め話題となりました。

 

 

春・秋には東北ツアー、晩秋には台湾ツアー、夏・冬には信州ツアーを挙行しました。本年5月には札幌・時計台ホールでのコンサートを予定しています。

 

 

映画の主題曲への楽曲提供が決まったとも聞きます(←クリック!!)。

 

 

 

YOUTUBEにアップされた140曲以上の楽曲はこちらをクリックしてご覧ください、お聴きください (←クリック!)。

 

 

それを目の前の至近距離で歌ってくれるのがこのライブなのです。

 

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黄昏に恋して YO-EN唄会 vol.8 2DAYS

 

 

① 3月28日()    17時00分〜(開場16時30分) 

② 3月29日()   16時00分〜(開場15時30分)

     ※開始時間が異なります。ご注意ください。 

各日限定30席 ※要予約 (予約方法は下欄)

チャージ 2,500円 (1ドリンク付) 

  (3月29日〈日〉の終演後に同会場にて1500円会費の懇親会を開催します。3/28〈土〉には開催しません)

会場 国立駅前・ギャラリービブリオ

    国立市中1-10-38  042-511-4368

 

 

※お申し込みは1月28日(火)の22時より、下記ビブリオ公式サイトの「お問い合わせ・申込ページ」に“YO-ENライブ申し込み”の表題で氏名、希望日、人数、電話番号を明記の上、お申し込みください。各日、先着30名様。恐れ入りますが「1月28日(火)の22時」以前の送信は無効となります。折り返し担当者からメールをいたします。翌々日になっても返信がない時はお電話ください。

ギャラリービブリオ公式サイト https://www.gbiblio.jp/

※電話での受付は2月1日(土)以降の営業時間(11時~19時)中にお願いいたします。
電話  042-511-4368 ギャラリービブリオ音楽イベント担当

 

 

そしてYO-ENさんは徐々に人気も高まり、上京のたびに数カ所でライブを行う「ツアー」が組まれるようになりました。この「黄昏に恋して YO-EN唄会」がご都合に合わない方はぜひ、下記公演をご検討ください。

 

 

3/20(金)~29(日)

YO-EN東京ツアー2020春 ←クリック!!

 

 

・・・・・大好評発売中・・・・・

(増田書店、PAPERWALLnonowa国立店、金文堂、ビブリオにて。

 

国立名物「俳画カレンダー 令和2年」 ←クリック!!

 

 

 

・・・・・もうすぐ開催・・・・・・

2020年1月11日(土)

【満席御礼】中川フォークジャンボリー㉙ with オオタスセリ【満席御礼】 ←クリック!!


 

 

1月16日(木)~1月28日(火)

アンヴィル奈宝子絵本原画展「どうぶつ うたえほん」  ←クリック!!

 

 

 

5月下旬に水谷雄司展を開催予定。

 

 

 

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ハテナダイアリーの過去記事

http://d.hatena.ne.jp/banka-an/

 

ギャラリービブリオ公式サイト

https://www.gbiblio.jp/

国立駅前。展示、ワークショップ会議にご活用ください。レンタルスペース、貸会議室も。