● トヨタ、満を持して「カローラクロス」を発売、売れ筋SUVを「全方位」で強化! | エコカーブログ [ eddie-k's eco_car blog ]

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トヨタ自動車は14日、新型車「カローラクロス」を発売しました。フロントマスクはタイや北米モデルと異なり、「C」マークがあしらわれた日本独自のものになっています。トヨタ主力車種のカローラ・シリーズでは初のSUV車(スポーツ用多目的車)として登場したものです。


日本国内での競合車より車内や荷室が広いのが売りで、ファミリー層を狙っている。トヨタは近年、大きさや価格帯を少しずつずらした売れ筋のSUVを相次いで投入しており、これで国内モデルとしては9車種目となる。

 

 

「全方位」ともいえる戦略に販売店の期待も大きい。カローラクロスは全長4490ミリ、全幅1825ミリ、全高1620ミリ。小型SUV「C-HR」と中型SUV「RAV4」の間のサイズだ。


後部座席に広い空間を確保し、チャイルドシートの装着時に子どもを乗せたり降ろしたりしやすくしたという。荷室の容量は487リットルで、同じぐらいの大きさのSUVでは最大級となる。


ガソリン車とハイブリッド車(HV)が設定されており、HVの燃費はガソリン1リットルあたり26.2キロ(国際的な測定方法のWLTCモード)とクラストップレベルを達成したほか、E-Four(電気式4WDシステム)を設定し、加速時や、雪道など滑りやすい路面での安心した走行を実現しつつ、低燃費にも貢献する。


安全面では、日常のあらゆるシーンでドライバーを支援する最新の「トヨタセーフティセンス」を全車標準装備する。またパーキングサポートブレーキとバックガイドモニターを「GX」を除く全グレードに標準装備。駐車場など狭い場所でも安心して運転できる。さらに、障害物の有無にかかわらずペダル踏み間違い時の急加速を抑制するプラスサポートを設定している。


また、アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)と非常時給電モードをハイブリッド車にオプション設定。停電など非常時には車両駐車時に「非常時給電モード」にすると、電気ポットやドライヤーなどの家電製品が使用可能な非常用電源として活用できる。また、ガソリン車・ハイブリッド車とも、普段の走行時には車内のUSB端子を通じてスマートフォンなどの電子機器の充電が可能となっている。


「カローラクロス」のメーカー希望小売価格(税込み)は、ガソリン車が199万9千円~264万円、HVが259万円~319万9千円となっている。

 

 

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【 「カローラ クロス」インプレッションムービー の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=vNNyDCsXJ_E

 

 

【 「カローラ クロス」機能ムービー『使える!遊べる!』 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=A-wpf1tbk94

 

 

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