● スバル新型SUV「ソルテラ」内外装デザイン初公開!兄弟車トヨタ「bZ4X」と何が違う? | エコカーブログ [ eddie-k's eco_car blog ]

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◆スバル新型ソルテラの新ビジュアルをお披露目
2021年8月31日にスバルは、2022年の発売に向けて開発を進めるSUVタイプの新型EV「SOLTERRA(ソルテラ)」の特設サイトを公開するとともに、新たなビジュアルをお披露目しました。


新型ソルテラは、EV専用プラットフォーム「e-SUBARU GLOBAL PLATFORM(イースバルグローバルプラットフォーム)」を採用した初めてのスバル車で、CセグメントクラスSUVモデルのEVです。


e-SUBARU GLOBAL PLATFORMとは、フロント・センター・リアなど数種類のモジュールやユニットを組み合わせることができるため、さまざまなバリエーションのEVを効率的に展開することに加えて、高い衝突安全性も確保しているといいます。


また、スバルが長年培ってきたAWD(All Wheel Drive)性能をEVでも継承し、優れた操縦安定性や高い走破性も備わるようです。


新型ソルテラに関してはトヨタと共同開発をおこなっており、両社が知見を持ち寄りまったく新しいEV専用プラットフォームを作り上げるなかで、従来からスバルが目指してきた高い衝突安全性や優れた操縦安定性をEVでも実現するために開発が進められています。


この共同開発により、スバルは新型ソルテラ、トヨタは同じSUVタイプの新型EV「bZ4X」が新たに市場に投入予定で、新型bZ4Xに関しては上海モーターショー2021にてトヨタがコンセプトモデルをお披露目済みです。


◆「スバルらしさ」あるデザインを表現
今回、新たに今回されたビジュアルでは、水滴のなかに逆さに映る様子や、自然豊かな場所で新型ソルテラのデザインが見て取れます。


これまでの新型ソルテラは、シルエットのみのお披露目に留まっていたことから、各デザインがより鮮明に公開されたことになります。フロント部分では、4連ヘッドライトや新型bZ4Xよりもエッジが立ったグリルが採用されていることがわかります。


サイド部分では、Cピラーが大きく寝た形状となっているためクーペルックともいえるスタイルになっているほか、リアコンビネーションランプが「コの字(Cの字)」型のデザインを採用しているようです。ルーフ部分では、大型サンルーフを採用しているように見えますが、新型bZ4Xでもソーラー充電システムを採用することをアナウンスしているため、ソーラーパネルの可能性もあります。


リア部分では、スバル車特有のコの字デザインのリアコンビネーションランプを採用や、「SOLTERRA」エンブレムの下には「EV」エンブレムも装着。一方で新型bZ4Xでは、横一文字のリアコンビネーションランプを採用していますが、新型ソルテラでは採用されていません。


また、新型ソルテラのインテリアもお披露目されており、新型bZ4Xと同様に横長ディスプレイから下方向に繋がる大型センターコンソールが印象的です。新型ソルテラは、「アセント」、「アウトバック」、「フォレスター」、「XV」、からなるスバルのSUVラインナップに加わるモデルとして、2022年年央までに日本、米国・カナダ、欧州、中国などで発売予定です。


 

 

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【 SUBARU 新型EV「SOLTERRA」の特設サイトはこちら 】

https://www.subaru-global.com/solterra/jp/

 

 

【 Toyota bZ - Presentation CE Toyoshima の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=2mhXdBJyyYQ

 

 

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