● 三菱「新型 パジェロスポーツ」空港オペレーション車両として配備…英ヒースロー空港 | エコカーブログ [ eddie-k's eco_car blog ]
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三菱自動車の英国部門は、新型 『ショーグンスポーツ』 (グローバル名:新型 『パジェロスポーツ』) が、英国ヒースロー空港にランドサイド(一般区域)オペレーション車両として配備されたと発表した。


初代パジェロスポーツは、1996年に誕生した。 日本市場では、『チャレンジャー』 として販売された。 2世代目となるパジェロスポーツは、2008年に発表。新型パジェロスポーツは3世代目モデルとなる。


新型パジェロスポーツは、タイ、オーストラリア、ASEAN、中東、アフリカ、中南米、ロシアなど、世界およそ90か国で販売されるグローバルモデルだ。 新型は、「スタイリッシュで快適なオフロードSUV」 をテーマに開発された。 『パジェロ』 ブランドを継承した本格オフロードSUVでありながら、洗練された上質なデザイン、上質な走りと快適な居住空間、クラストップレベルの環境性能、先進の予防安全装備などを持ち合せた新世代のミッドサイズSUVとした。


エンジンは、パジェロスポーツ初の2.4リットル直列4気筒 「MIVEC」 ターボディーゼルだ。 最大出力181hp、最大トルク43.8kgmを引き出す。 トランスミッションは8速ATを組み合わせる。 4WDシステムは 「スーパーセレクト4WD-2」 を搭載し、路面状況に応じて走破性と安定性を高めるオフロードモード制御や、ヒルディセントコントロールを採用している。


この新型パジェロスポーツが、英国ヒースロー空港にランドサイド(一般区域)オペレーション車両として配備された。 5台の新型パジェロスポーツは、空港内の重要な道路を24時間365日、管理・維持する。


5台の新型パジェロスポーツは、三菱スペシャリスト・ビークル・オペレーションセンターが、ヒースロー空港の仕様に合わせて、特別に開発した。 反射デカール、ルーフとフロントグリルの警告灯システム、リアラック、通信機器が追加されている。 リアには、LEDメッセージングシステムが装備され、後続車に重要な情報を伝える。


ヒースロー空港は英国唯一のハブ空港であり、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の影響を受ける前は、1日あたり1300便を運航し、年間8000万人以上の乗客が利用していた。 ヒースロー空港内外の道路で物流を動かし続けることは、空港の運用を維持するための重要としている。
 

 

 

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