まだやってるロシア疑惑なんだが | バンコクジジイのたわ言

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トランプのロシア疑惑よりも、もっとすごい疑惑があると思油のだが。

 

FBIも検察も、少しおかしくなってないか?

 

トラン憎しのメディアが、他の事案を放ったらかしにして、この件ばかりを煽ってる事もあるんだろうけどねえ。

 

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「ロシア疑惑」はFBIのトランプ拒絶反応の産物だった! 揺らぐ捜査の正当性
3/18(月) 17:32
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00010010-fnnprimev-int
 捜査はクリントン敗北の際の“保険”

 

トランプ大統領に対するいわゆる「ロシア疑惑」の捜査は、万一ヒラリー・クリントン候補が負けた場合の「保険」として2016年の選挙戦中から始まっていたことが明らかになった。

 

これは、元連邦捜査局(FBI)の法務担当のリサ・ペイジさんが昨年7月に米下院の「司法省、FBIの偏向に対する合同調査委員会」の秘密聴聞会で語っていたもので、その議事録が下院司法委員のダグ・コリンズ議員(ジョージア州選出・共和党)によって12日公開された。

 

トランプの存在に不安を持ったFBI

 

それによると、FBI内部では大統領選の最中からトランプ候補の存在に不安を持っており、2016年8月15日アンドリューブ・マケイブFBI副長官(当時)の事務所でペイジさんと彼女のボーイフレンドでもあるFBIのピーター・ストラック諜報対策部長(当時)と三人で対策を協議した。その翌日にストラック部長がペイジさんに次のようなメッセージを送っている。

 

「昨日の協議で貴女が言ったように彼(トランプ)が当選することなどないと信じたいが、万が一ということもあるので危険を犯せない。人が40歳未満で死ぬことに備えるように「保険」が必要だ」

 

「クロスファイアーハリケーン」作戦

 

FBIはトランプ選対を監視することになり、その作戦名を「クロスファイアーハリケーン(横なぐりのハリケーン)」と名付けた。

 

「クロスファイアーハリケーン作戦にはFBIの長官も参加し、トランプ選対の中にロシアと共謀してクリントン候補に打撃を与えるような情報を集めているものがいないか捜査を始めました」

 

FBIはトランプ氏が大統領になった場合、彼の周辺から国家機密がロシア側に流出するのではないかという危惧を持っていたとペイジさんは証言したが、捜査に関わったものは誰一人トランプ氏がクリントン候補を破るとは考えておらず「がむしゃらにやるのは控えておこう。どうせ彼は当選しないのだから」という意識を共有していたとも言った。

 

「実際FBIはトランプ陣営とロシアの共謀があったのかないのかについてもほとんど情報を持っていませんでした」ともペイジさんは証言している。

 

しかし「勝つはずがない」と思っていたトランプ氏が大統領に就任することになったのでFBIはあわてた。

 

FBIと司法省の幹部が密かに緊急対策協議を重ね、ロッド・ローゼンシュタイン司法副長官は自分が隠しマイクをつけてトランプ大統領との会話を録音するから「大統領に統治能力が欠如している」と連邦憲法修正25条を根拠に退陣させることを提案したことなどがその後明らかにされている。

 

揺らぐ捜査の正当性

 

最終的にはロバート・ムラー特別検察官の捜査が始まることになったわけだが、ペイジさんの証言はいわゆる「ロシア疑惑」捜査がFBIなど捜査当局のトランプ氏に対する拒絶反応の産物であり、大統領当選以前から始まっていたことを明らかにしたわけで、捜査の正当性も揺るがしかねないことになっている。
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「ロッド・ローゼンシュタイン司法副長官・・・隠しマイクをつけてトランプ大統領との会話を録音」
「大統領に統治能力が欠如・・・連邦憲法修正25条を根拠に退陣させる」

 

酷いな。

 

司法副長官のほうが、犯罪者じゃないの。


この記事書いてるのは木村太郎君なんだが・・・。

 

トランプのロシア疑惑だけじゃなくて、「クリントンのロシア疑惑」にも、焦点を当てないといかんのじゃないかねえ

 

 

クリントンのロシア疑惑のほうがヤバい、という話を聞いたことが有るんだが。

 

それと、クリントン前大統領も含めた「クリントン家の中国疑惑」ね。


これ、一昨年のクリントン家のロシア疑惑です。

 

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トランプ大統領の「ロシア・ゲート問題」よりクリントン夫妻の「ロシア疑惑」の方が深刻なスキャンダルだ!
2017.11.15 12:00
https://www.sankei.com/world/news/171115/wor1711150014-n1.html
 米国では現在、クリントン・ファミリーの「ロシア・スキャンダル」が大爆発している。

 

 ドナルド・トランプ大統領の「ロシア・ゲート問題」は、すでに実体がないことが明らかになった。

 

これに対し、新たに発覚したクリントン夫妻の「ロシア・ゲート問題」は、ウォーターゲート事件などが比較にならないほど、深刻な政治腐敗といえる。

 

国家の安全を、金銭でロシアに売り渡していた疑いがある一大スキャンダルなのだ。

 

 オバマ政権でヒラリー・クリントン氏が国務長官だった当時、カナダの「ウラニウム・ワン」という企業を、ロシア政府の原子力機関「ロサトム」が買収した。

 

「ウラニウム・ワン」は、米国のウラン鉱脈の5分の1を保有しており、買収には米国政府の許可が必要だった。

 

 ヒラリー氏はこの買収を積極的に推進し、「ウラニウム・ワン」はロシア政府の傘下企業となった。

 

さすがに共和党保守派は当時、「この売却が米国の国家安全保障を大きく毀損(きそん)する」とオバマ政権を批判したが、企業買収は完了してしまった。

 

 米国の世界戦略における最大のライバルであるロシアにウラン鉱脈を売り渡すことは、誰が考えても米国の安全保障を損なう。

 

ロシアのプーチン大統領は、世界のウラン・マーケットで独占的な地位を確立するために、この買収を行ったのだ。

 

 国の安全保障の根幹を脅かす決断を行った政治家は、それだけで「国家反逆罪」の対象になり得る。

 

ところが、問題はそれだけではなかった。

 

 この件に絡んで、「クリントン財団」は何と、「ウラニウム・ワン」買収の関係者から総額1億4500万ドル(約165億2850万円)にも及ぶ献金を受け取っていたのだ。

 

同財団は慈善団体だが、事実上のクリントン・ファミリーの“財布同様の存在”である。

 

 しかも、「ウラニウム・ワン」の売却交渉が行われている最中(=ヒラリー国務長官時代)、ビル・クリントン元大統領は、ロシアの政府系投資銀行に招かれて講演を行い、1回の講演で50万ドル(約5700万円)もの謝礼を受け取った。

 

これは通常の彼の講演謝礼の2倍の金額である。

 

 また、ロシア政府系のウラン企業のトップは実名を明かさず、クリントン財団に総額235万ドル(約2億6700万円)の献金をしていた。

 

 これらは、「反トランプ派」の代表的メディアであるニューヨーク・タイムズも、事実関係を認めている。

 

 クリントン夫妻の「ロシア・ゲート問題」は今後、さらに追及されて、米民主党やリベラル系メディアに壊滅的打撃を与えるだろう。

 

 ヒラリー氏が逮捕される可能性も出てきた。
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クリントン家の汚いところは、必ず金が絡んでるって事です。

 

金に弱いんだよね。

 

この記事は、国際政治学者の藤井厳喜君が書いたものです。

 

んで、こっちは2016年のチャイナ疑惑。

 

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ヒラリー・クリントン氏を突如襲ったチャイナマネー疑惑 「最も親しい友人」と中国富豪の関係にFBIのメスが…
アメリカを読む2016.6.10 07:00
https://www.sankei.com/smp/premium/news/160610/prm1606100001-s1.html
  米大統領選で民主党の指名獲得をほぼ確実にしているヒラリー・クリントン前国務長官(68)に、選挙戦に影響を及ぼしかねない新たな火種が浮上した。

 

同氏に近いバージニア州のマコーリフ知事が中国人実業家から受けた選挙献金について連邦捜査局(FBI)が捜査していることが判明。

 

実業家はクリントン一家の慈善団体「クリントン財団」にも寄付を行っており、チャイナマネーをめぐる捜査の行方次第では、11月の本選にダメージを与えるとの見方も出始めている。

 

「最も近い友人」

 

 バージニア州のマコーリフ知事に浮上した疑惑は、2013年の州知事選をめぐり、中国の全国人民代表大会(全人代)代表で企業家の王文良氏から12万ドル(約1300万円)の献金を受けたことに絡むもの。

 

米CNNテレビが5月23日、FBIと米司法省が合同で捜査していると報じた。

 

 王氏が経営する会社は13年に「クリントン財団」にも200万ドルを寄付していたことがすでに報じられている。

 

 米国の法律では、大統領選や知事選などの立候補者が外国人からの選挙資金の提供を受けることを禁止しているが、マコーリフ氏側と王氏側は、王氏が米国籍を所有していることから違法ではないと主張。

 

だが、当局はマコーリフ氏の選挙資金について広く捜査し、財団への寄付についても同氏が果たした役割に関心を示していると伝えられている。

 

 州知事のスキャンダルが全米で話題になっているのは、同氏がクリントン氏の「最も親しい友人」(米メディア)とされるためだ。

 

 マコーリフ氏は実業家として活動するほか、「クリントン財団」の幹部だった経歴を持ち、夫のビル・クリントン氏が再選を果たした1996年の大統領選や、クリントン氏が挑戦した08年の大統領選では選対幹部を務めた。

 

資金集めの担当者として知られ、99年には、ニューヨーク市郊外にある夫婦の自宅の購入を援助したというエピソードもある。

 

 マコーリフ氏はメディアを通じて身の潔白を主張しているが、地元紙の記者は「マコーリフ氏は自分のことだけでなく、クリントン氏の選挙への影響を懸念しているのだろう。

 

クリントン氏が当選したら、自分が閣僚になる可能性を示唆していた」と指摘する。

 

90年代から中国富豪と付き合い

 

 今回の疑惑で改めてクローズアップされているのが、クリントン一家とチャイナマネーの関係だ。

 

 米メディアによると、王氏はバージニア州で大豆の輸出業を手がけるほか、米国内で幅広く事業を展開。

 

約3000人が出席する全人代の代表の一人で、ワシントンにある中国大使館の建設工事も請け負った。

 

 中国政府にも近いと目される王氏から財団への献金について、「寄付する側としては、クリントン財団への寄付が間接的に政治的な影響を与えると考える。

 

クリントン氏が著名な米国の政治家だから財団に寄付するのだ」(米メディア)と、批判する声も少なくない。

 

 昨年10月の元国連総会議長が収賄容疑で逮捕された事件でも、クリントン氏の名前が取り沙汰された。

 

贈賄側で逮捕されたマカオの不動産王、呉立勝容疑者は90年代、代理人を通じ、民主党全国委員会やビル・クリントン氏の選挙活動に100万ドルを提供したとして刑事事件に発展。

 

呉容疑者は当時、刑事処分を免れたが、国連を舞台とした贈収賄事件を受け、呉容疑者とクリントン夫婦との親密な過去が蒸し返される形となった。

 

 また、クリントン氏の実弟で実業家のトニー・ロドハム氏は、マコーリフ氏が電気自動車の会社を立ち上げる際、永住権取得を見返りに中国人実業家に投資を勧誘。

 

投資永住権プログラムの手続きに、不適切な対応があったとして問題視されたことがあった。

 

クリントン一家はこれまでも、たびたび中国がらみの金銭スキャンダルに悩まされてきたのだ。

 

中立性を保てるのか…

 

 米主要メディアは、クリントン財団への献金自体はFBIの捜査の対象になっていないとしており、クリントン氏に対する直接的な影響は不透明だ。

 

 だが、バージニア州の有権者の投票動向には変化を与える可能性があるとみる関係者は少なくない。

 

地元の大学が行った最新調査によると、共和党で指名獲得を確実にしたドナルド・トランプ氏(69)とクリントン氏の同州での支持率は「互角」。

 

クリントン氏の支持が高いとみられてきただけに、本選を前に州知事のスキャンダルが浮上したショックは大きい。

 

 01年に設立されたクリントン財団は、小児エイズの治療プログラムなどさまざまな慈善活動を行ってきた。

 

一方で、クリントン氏の大統領選出馬前から外国政府や企業からの多額の献金問題が取り沙汰され、「大統領になる資格はあるのか」「中立性を保てるのか」などと攻撃の対象になってきた。

 

 とりわけ、クリントン氏が国務長官時代に受けた献金については「利益相反」との疑念がつきまとう。

 

米紙ウォールストリート・ジャーナルは昨年、クリントン氏が長官時代に国務省にロビー活動を行った少なくとも60社がクリントン財団に2600万ドル以上の寄付を行ったと報じた。

 

献金の見返りに、国務省が有利な取り計らいを行ったと追及する保守系ジャーナリストもいる。

 

 私用メール問題に続いて、チャイナマネーは、女性初の大統領を目指すクリントン氏のアキレス腱(けん)となるのか。

 

トランプ氏との舌戦が激化していく中で、“側近”知事の捜査の行方が注目されている。
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『中国人実業家・・・クリントン一家の慈善団体「クリントン財団」にも寄付』

 

政治家が、外国人から、しかも中国人から金を貰っちゃダメでしょ

 

中国から金もらってる、毎日新聞は民間ですけど、それでも言論に携わる企業としては、完璧にモラルに欠けますわ。

 


『中国の・・・全人代代表で企業家の王文良氏・・・が経営する会社は13年に「クリントン財団」にも200万ドルを寄付』

 

中国の国会議員から金もらってたら、クリントンはその時点で中国のスパイか、国賊認定でしょう。

 

酷過ぎる。

 

大統領候補がこんなことやってたって事です。

 

 

日本なら、首相候補が、中国の王毅君から金もらってるようなもんです。

 

仮に、首相になれそうもない玉城や枝野が、中国から金を貰ってるようなものとは違います。

 

がははー

 

 

「王氏が米国籍を所有している」

 

つまり、中国の国会議員が、アメリカ国籍をもってるって事です。

 

やはり日本の様に、「二重国籍は駄目よ」のほうが良いと思うけどねえ。

 

ちなみに、タイの民主党党首で、首相もやったことが有る、アピシット君はイギリス人です。

 

 

「マカオの不動産王、呉立勝容疑者・・・ビル・クリントン氏の選挙活動に100万ドルを提供」

 

やっぱりクリントンは、中国国人から、やたらと金を貰ってるよね

 

クリントンは、ホームレス大統領って言われたくらい、資産が無かった大統領でしたから。

 

金には強欲なんでしょうか。

 

 

「クリントン財団への献金自体はFBIの捜査の対象になっていない」

 

これだけでも、FBIが腐ってきてるのが判ります。

 

公正中立じゃないFBなんか、使い物にならんというより、もはや危険な組織ですわ。


「クリントン氏が国務長官時代に受けた献金」
「60社がクリントン財団に2600万ドル以上の寄付」

 

何それ、河野外相が自分の後援会に外国人から、献金を貰ったようなもんでしょ。

 

とんでもな事だよね。

 

クリントン家のロシア疑惑とチャイナ疑惑。

 

いまヒラリーはフリーなんだから、トランプよりも捜査しやすいと思うんだけどねえ。

 

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