マンモス復活へ一歩前進か | バンコクジジイのたわ言

バンコクジジイのたわ言

バンコクのリタイヤジジイです。  
料理、バイク、旅行の話、そしてニュースに咆える。


テーマ:

愛知万博の目玉だった、シベリアの永久凍土から掘り出したマンモス。

 

細胞核がまだ生きてたらしい。

 

なんか震えてきそうなんだが。

 

ーーーーーーーーーーーーーー
マンモスの細胞核、死んでなかった 近大「復活」に前進
2019年3月11日 19時37分
http://news.livedoor.com/article/detail/16143673/
  シベリアの永久凍土で2万8千年間眠っていたマンモスの化石から採取した細胞の核が「死んでいなかった」ことを、近畿大などのチームが世界で初めて確認した。

 

 マウスの卵子に移植したところ細胞分裂直前の状態に変化。

 

同大が目指す「マンモス復活」に向け一歩前進した。

 

11日付の英科学誌電子版で発表した。

 

 チームは2010年にロシア連邦サハ共和国で発掘された6歳程度とみられる雌マンモス「YUKA(ユカ)」の化石の脚から筋肉組織を採取。

 

その細胞から、生命の設計図であるDNAを含む核を取り出し、マウスの卵子に移植した。

 

 すると、マンモスの細胞核は卵子に含まれるタンパク質を利用して、細胞分裂直前の状態まで変化した。

 

さらに一部がマウス卵子の細胞核に取り込まれる現象も確認した。

 

近畿大によると、化石から細胞レベルの生命現象が再現されたのは世界初。

 

 だが、細胞分裂には至らず、マンモスの細胞核はまもなく死滅した。

 

長期間にわたってシベリアの過酷な環境にさらされ、遺伝子が損傷していたことが原因とみられる。

 

 ただ、遺伝子損傷がマウスの卵子によって修復された可能性も示された。

 

損傷が軽度で保存状態が良好な細胞核が得られれば、細胞分裂して個体に育つ受精卵の作製につながる可能性もあるとみている。

 

近畿大の入谷明名誉教授は「長年取り組んできたマンモス復活に向けて、大きな一歩になりそうだ」と話している。
=============

 

 

「化石から細胞レベルの生命現象が再現されたのは世界初」

 

いやいや、普通はやってみようとは、思わない実験ですわ。

 

がははー

 

 

「遺伝子損傷・・・・が軽度で保存状態が良好な細胞核が得られれば」

 

今回はマウスの卵子を使ったんだが、そのうち、象さんの卵子で、人工授精なんてことが出来るようになるんですかね?

 

是非マンモスを再生して、特許をとって、クローンを作って、世界中に売ったらどうですかね?

 

マンモスで儲けようぜ

 

がははー

 

クリックしてね!
↓ ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ タイ・ブログランキング 

頑張れ日本!●

日本人に生まれてよかった!

          

バンコクジジイさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ