ニュースによると、バンコクにきた中国人韓国客が減少したようですね。
バンコク週報の記事より抜粋
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旧正月、中国人旅行者数が減少
タイ旅行業協会(ATTA)が、旧正月(中国正月)の中国人観光客数が、前年度の20万人を下回る10万人から15万人程度となる見通しをあきらかにした。
毎年、旧正月を祝いに大勢の中国人旅行者がタイを訪れるが、今回は、12月中旬にバンコク都内で計6個の爆発物がみつかったことで警戒ムードが強まり、旅行を見合す人が増えているという。
中国・タイ間の特別チャーター便の数も、150便から100便前後に減少した。
これを受け、タイの旅行業者は急きょ、プロモーションを強化。上海などを中心にパッケージツアーの売り込みに奔走している。ATTAでもタイ国政府観光庁(TAT)と合同で、上流層をねらったツアーを販売する計画だ。
旧正月における中国人観光客の滞在パターンは、日数が5日から6日、ツアー料金は1万5000バーツから2万5000バーツまでのものが最も多い。
また、ツアーの70%から80%がバンコク観光だが、近年は南部のリゾート地、プーケット島の人気も高いとのことだ。
---引用終わり
減少したといっても10万から15万人なのでかなりの数に登ります。
アジアの国タイですが、ますますアジア人が多くなりました。
でも中国人観光客と現地の人との違いというか特徴を発見しました

どうやら中国では(中国人観光客の間では)一眼レフカメラが大流行しているようです。
観光地にやってくる中国人観光客は8割の確立で首から大きなカメラをぶらさげています。
そしていろいろなところで大胆に腰に手をあてて斜めにたってみたりとポーズをとります。
日本の方はというと、一眼レフよりもコンパクトデジカメかスマホのカメラの方が圧倒的に多いようですね。
中国人の友達に聞いてみたら、やはり中国人に人気の場所はお買い物ができるところだそうです。
なのでリゾート的なところよりも、大都会を旅行先に選ぶのがトレンドだそうです。バンコクへの旅行者数が減少したのはこんな理由もあるかもしれませんね。それにしても買い物をするために海外旅行なんて、20年前の日本バブルがはじける直前とちょっと似ている感じがします。
さて話が少し変わりますが、20年前の私はハワイが好きでよく旅行にいっていました。
あの時にコンドの値段がすごく安かったのを覚えています。ちょっと借金したら買えそうな値段だと思っていましたけれども、それほど真剣には購入をかんがえませんでした。それが今はあの安かった(と思った)コンドの値段が跳ね上がって5~10倍の値段になっています。
あのときの自分に戻れたら、、、、間違いなく借金をしてコンドを何軒か購入していたことでしょう。そして今は、そのコンドの賃貸による収入で仕事をせずに悠々と過ごしていることでしょうね。
不動産はある意味ギャンブル的な要素があります。
でも本当のギャンブルと違う点は負ける確立の方が低いのです。不動産というのは値段はあがることがあっても、下がることというのは長い目でみるとあまりないのです。もちろん地域や建物の密集度などの条件もいろいろありますので、絶対に損はしないとは言い切れません。
バンコクファインダーではこういった不動産ニュースに常に耳を傾けて、マーケットの動向には常に注意を払っています。もし不動産投資を考えていたら、専門知識をもつバンコクファインダーへぜひお問い合わせください。英語が堪能な人でしたら、より不動産情報をこちらのサイトでチェックしてみてはいかがでしょうか?
Bangkokfinder.com
バンコクのコンドもいずれ大きな財産になるかもしれません。



