このリラクゼーションの世界に足を踏み入れた者でこの店を知らない者はいないだろうというくらいの存在の店ではないだろうか?

 

伝説のエステブロガーであるグーデリアン氏の超お気に入りの店であることでも知られている。

 

ブログを書かなくなって久しいとは思うが、実際、氏はブログには書いてはいないが、今もなお氏はこの店には定期的に通っているものと推察される。

 

実は以前、ぼくはこのグーデリアン氏とニアミスを起こしたことがある。

 

数年前の話であるが、横浜のある店でのことである。

 

いつものようにつまらないチャイエスに行っていたときであるが、施術中に店の中である事件というかハプニングがおきた。

 

外から訪問してきた客が、それに対応した嬢との間でひと悶着あったのだ。

 

そのことについて詳細に彼はブログの中で伝えているのだが、その内容を読んで仰天したのだ。

 

隣にいた人物がこのグーデリアン氏であったことが後に判明したのだ。

 

もしその時に僕もブログを書いていたらと思うと、笑えてしまう。

 

たぶん、僕もそのハプニングについては書いただろうとおもうようなことが起きたのだから。

 

 

そういうことは別の場所でも起きている。

それは茨城県の坂東という場所でのことだが、あるブロガーさんと同じ店でバッティングしたこともある。僕は車を店から少し離れたところに駐車していたので向こうは気づかなかっただろうが、僕からはそれがどのブログを書かれている方なのがすぐに判明した。あまり詳細に書くとほかの人はわからなくても当事者にはすぐにわかるだろうから、あまり詳細には書かないけれども

後日その店のことがブログに書かれていた。

 

なので間違いないく、あのブログを書かれている方だ。(ご挨拶しないで申し訳ない!)

 

 

さて、このこまち整体院だが、激戦の地、池袋で長年営業を続けるにはそれなりの覚悟と努力が必要だろうと思う。

そこには摘発されないでも来客者の訴求に耐えられるノウハウがあるものと思われる。

 

 

コースの選択はリンパにした。

 

以前何度か訪問したことはあったのだが、最近はめっきり池袋には来ていなかった。

 

だいぶ若い中国人の嬢にあたった。マスク越しのもそれがわかった。20代前半だろう。

 

日本語が流暢なので元からの在留者だろう。学校教育も日本で済ませていると思われる。

 

物腰も大陸とはかけ離れていた。

 

街で会ったら日本人と見分けがつかないだろう。

 

うつ伏せの施術はものの15分ほどで背中と腰の疲れを取っておわり、

 

この店の真骨頂が始まった四つん這いからのあれと、仰向けになってからの長時間の責めである。

 

 

留めの部位には決して触らないように、手の拳を猫の手にして、グリグリと付け根の部分をしっかりと施していく。

 

穂先の部分には決して触ることなく、根元部分だけですべての施術をこなしていく。

 

持ち上げたり、左右に揺さぶったり、丁寧に丁寧に猫の手でグリグリ。

 

前半は紙パンツで部位を隠す。

 

脱ぐことは許されない。

 

焦らされる。

 

嬢は目を離すことはない。

 

責め続けられる。

 

集中して、焦らされる。見られる。こちらからの侵攻は拒否される。

 

かといって、嬢の服装は軽装でミニ。

 

太ももはセクシー。

 

ミニスカートは大きく格子状に開く。

 

もう少しで見えるはず、でも見えない。

 

試しに、触ろうと試みる。

 

嬢は、それを制し、こちらからの自由を奪う。

 

30分くらいは焦らされ、グリグリと根とも部分を丹念にマッサージされる。

 

ようやく紙パンツをずらすことを許される。

 

嬢の目は凝視するかの如く一転に集中する。

 

もう限界だ。

 

でも、嬢はこちらの要求には答えず。

 

猫の手グリグリである。

 

核心部分はほんのあと数ミリの部分であるがその部位に来る前に手を反転させて、根元部分だけを責め続ける。

 

ついに嬢は、僕の手を握ると嬢がぼくの指をリードしてくれて、人差し指と中指の先端の部分だけを、ぼくのいきりたった核心部分にそっと

添えるようにすると、中国4千年の超絶技巧を感じた。

 

数年来の快楽を覚えた。