坂東のサワディーに行った。
 
言わずと知れた有名優良店なわけだが、一抹の不安があった。
なぜなら、この店にタイ人女性を斡旋していたYがトラブルを起こして警察にご厄介になる事態になり、
今後サワディーに面白いタイ人女性が入ってこなくなると内心考えていたからだ。
 
ところがどっこい!そんな心配は不要だった。
 
ここのママはかなり頭の切れる人物のようだ。かつ、非凡な営業力もあるようだ。
 
坂東で一人勝ちを継続しているのは、単にあっち方面をしているからだけではない。
それ以外に客を引き付ける秘策をもっているようだった。
 
店内に入ると4人の先客がいた。相変わらず、坂東のおじ様たちの良き憩いの場となっているようだ。
 
ママは僕の顔を見るなり、今2人新しい女の子が入ったと教えてくれた。
そういうよりも早く僕の眼は一人の女の子に釘付けになっていた。
ちょっと見た感じだと30代にも見えた。しかし、もっと若いようだった。
 
胸の大きく開いたドレスを着ていた。
 
この娘が担当なら良いなと感じた。しかし、指名はしない主義なので、事の成り行きに任せることにした。
しかし、ぼくは持ってない男の代表だ。ハズレを引くだろうと考えていた。
 
ハズレといいってももう一人の嬢もなかなかのかわいい子だった。
 
もう一人はいつもいる嬢とママの都合4人だ。
 
しかし、この時間ならママは除外対象だろう。
 
したがって確率3割というわけだ。
 
しかし、この日の僕は何かが違った。
 
そうだ。この日の午前に僕は鹿島港出船の真鯛船に乗って釣りに出て見事にオデコを成し遂げたのだ。
令和になってからまだ、一尾のマダイも釣っていていない。
 
そう、僕は釣れない男なのだ。
 
ちなにみ周りの釣り人はみんなバッコンバッコン釣り上げているのに僕だけ釣れない惨めな男なのだ。
 
神様がその分の配当としてこの日のめぐりあわせをくれたのだ。(そう考えれば気が楽になる。)
 
かくして僕はかわいい巨乳ちゃんの施術を受けることになった。
 
とってもエッチな女の子だった。
 
まず、巨乳ちゃんのご自慢のマシュマロパイにツンツンあててくる。
そして、(*´σー`)エヘヘと笑うのである。
 
うーむ!これはたまらない!
 
マッサージのことは正直、どんな感じだったか忘れてしまった。
 
胸の大きくあいたドレスを嬢が自ら開けると乳房を僕の顔に埋めてくれる。
すごくきれいだと伝えると笑顔を見せてくれた。
 
すると、「キレイ、タイ?」と嬢が言った。
これは、タイ語でキレイというと日本語のブスという意味に相当するので聞いてきたのだ。
僕は、「キレイ、イープン(日本語の綺麗)」だといった。
 
すると、下の方も少しだけ開けてくれた。
下の方はほんのちょっとだけだったけど、その感触だけは分かった。
 
でも、ちょっとこちらから攻撃を仕掛けようとすると周りに人が多くいることをアピールしてきてクビになると主張して
あしらわれてしまう。
 
こちらも大人しく従う。
 
次に繋げるためだ。
 
過去にこのような対応だった嬢が何度か通った後にそれなりの結果を得たことはある。
 
というわけで、また今度相手の気分が乗ってくるまで待とう。
次回のお楽しみです。
 
僕としては珍しく相手の名前を聞いて休みを確認すると次は指名するからよろしくお願いいたします。
と伝えるとタイの合掌をしてくれた。
 
日本でこれを見れるとは嬉しかった。