ナポリ♡美し過ぎるカプリ島の青の洞窟に行ってみた件♪イタリア旅行 | バンコクで専業主婦になってみた…の巻♪

バンコクで専業主婦になってみた…の巻♪

2012年10月に主人がブラジル(サンパウロ)→バンコクにスライド、2014年に退職し人生初の専業主婦になり来タイ。
前職は某メーカーの広報だった筆者が、PR記事一切なしのバンコクの美味しいお店やお料理、ビューティー、リアルな駐在妻の日常をお送りしています♪


テーマ:
イタリアからボンジョルノ〜イタリア

イタリア旅行イタリア
ミラノ→フィレンツェ→ピサ→ヴェネツィア→ローマ→ナポリ(←いまここ)

バンコクを発って13日目、早朝ローマから特急です1時間半、ナポリに移動しました新幹線後ろ新幹線前


お目当ては私の『死ぬまでにやりたいことリスト』にも入っているカプリ島の青の洞窟!!

青の洞窟(Grotta Azzurra)はナポリ湾に浮かぶカプリ島にあるイタリア屈指の人気観光地です音譜


青の洞窟があるのはカプリ島の北西部。
マリーナグランデ港より青の洞窟行きのボートが出ています船

青の洞窟へ入れる時間帯は朝9時から日没1時間前まで。

角度的に洞窟内へ最も美しく光が差し込むのは午前中といわれていますので、朝一番で向かうのがベストです音譜


ボートのチケット売り場🎫
船は青の洞窟までを送迎するもの(グロッタ)とカプリ島を一周するもの(ジーロ)があります。

午前中のうちに青の洞窟に入りたかったので、グロッタの方にしました船


こちらの船で出発船


行く途中にもビュースポットが
既に綺麗キラキラ


短い船の旅を満喫音譜
海はいいね〜!


向こうに見えるのがソレント


洞窟に入るには船で洞窟の近くまで行って小舟に乗り換える必要があります🚣

他の船も沢山来ていて凄く混雑していたので、1度船でマリーナグランデ湾まで戻り、再度洞窟に向かいました船

2度目は40分待ち位で小舟に乗り換える事ができました音譜


青の洞窟の入口は高さ1メートル程で、天候や波の高さでは入れない事もあるそうです

4月の入場確率は65%汗
幸いお天気は快晴晴れ
入れて本当にラッキーでした!!

6月〜8月がベストシーズンのようですよ音譜

入場には船頭さんへのチップとは別に、船代と洞窟へのエントランスフィー(1人14ユーロ)が別途かかります。

料金を支払ってからいざ洞窟の中へ音譜


こんな小さな入口から入ります🚣


中に入ると凄い絶景!!


幻想的!美し過ぎて感動ラブラブ


青い水面に漂う手漕ぎボートも絵になります🚣


洞窟の中で船頭さんが船を漕ぎながら、「帰れソレントへ」や「オー・ソレ・ミオ」などを唄ってくれますカラオケ

知っていたので私も一緒に歌いました(笑)


そして最後に船頭さんにカメラを渡し、洞窟をバックにとても上手に撮影してくださいますカメラ

夢のような時間はあっという間に過ぎ、船頭さんにチップを渡し、来る時に乗って来た船で港に戻り終了です船

感動しました笑い泣き

が、ここで注意事項です注意

・服装
洞窟に行く時の服装なのですが、洞窟の入口はとても狭く、潮位によっては小舟が1隻ギリギリ入れる位です。

その時、乗客は全員寝そべっていないと入れない事があるので、服装は汚れてたり濡れたりしてもいいもので行きましょう。

女性はスカートよりパンツのほうが良いと思います👖

・チップ
船頭さんへのチップは1人1~2ユーロが目安と言われていますが、客が日本人だと船頭さんがチップ10ユーロとかふっかけて来ますお札

私たちは2人で5ユーロ、向かい側にいた方は言われた通り2人で10ユーロ払っていました汗

かなりしつこい感じなのですが、2人で5ユーロで充分かと思います。

・酔い止め
結構長い間船に乗っている事になるので、苦手な方は酔い止め持参が良いと思います薬

青の洞窟は想像以上に綺麗!!
楽し過ぎて一生の思い出になりましたキラキラ

本当にオススメですドキドキ

それでは皆さま、良い1日をキラキラ