ปลาบู่ทราย (プラー・ブー・サーイ 学名:Oxyeleotris marmorata)は、スズキ(Perciformes)目カワアナゴ(Eleotridae)オキシエレオトリス(Oxyeleotris)属 に属する淡水魚。

 タイ語のปลาบ(プラー・ブー)は「ハゼ」を指す(ブーだけでもOK)。ทราย(サーイ)は「砂」の意。合わせて直訳すると『砂ハゼ』ということになる。Wiki日本語にも載ってて、マーブルゴビー (英名)というのだそうだ。Wiki Thaiには記載がなかったが、目と科の間の亜目がハゼ(Gobioidei)亜目に分類され、カワアナゴ科並びにハゼ亜目中で最も大型となる種だそうだ。


 プラー・ブー・サーイの形態的特徴は、長く太い胴部、大きく上部が平たい頭部、大きく開く口の下顎は上顎より長く突き出し細かく鋭い歯がある。眼は丸く大きい。耳鰭(?ครีบหูクリープ・フーとあった。初耳だ。そんな鰭があるのか?)と尾鰭は丸く大きい。体色は黄灰色に黒の斑点、黄金色小点が点在する。体長は通常30cm、最大60cm(Wiki日本語では最大80cm)に達する。
 東南アジア全域の淡水及び汽水域に分布し、タイでも全土に分布する。食性は小魚や水棲生物等動物性。
 食用魚として重要。昔から好まれてきた魚で価格は高め。この為養殖地は拡充傾向にある。また、体色が通常と異なるもの、例えば金や銀色のものは観賞魚としても取引される。



 Wiki Thaiには味についての記載がなかったが、Wiki日本語には、白身で癖がなく淡白で美味、と記載されていたから、日本のハゼと同じような味なんだと思う。それなら美味いに違いないだろう。

 養殖されてるなら、スーパーに行けば目にすることができるのかな?

 一度食べてみたいものだ。