中受小6の夏に息子と毎日やった事 | 前向きな終活

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子育ても終了し、暮らしのダウンサイジングをしながら、コンパクトにアグレッシブに前向きな毎日を過ごしたいです

8月23日

処暑


二十四節気の区分においては

すでに秋の「処暑」にあたるころです


いや、全然暑さおさまってません


でもそろそろ

子供の夏休みもいよいよ終わりでしょうか?



受験生にとっては 

天王山となる夏

といわれ、脅されるびっくりマーク

(いやいや、鼓舞される)



駅前のSAPIXに入っていく子供を見ると

頑張って👍と今でも心の中で言います

(うちの子はSAPIXでは無いですが…)



そんな風景を見た時、たまたま一緒にいた息子にふと聞いたんです

中学受験小6の夏ってどうだった?



彼の返答は

「小6の夏といえば、ルーズボールでしょバスケ


えー?大爆笑😂


バスケットの練習の一つで

とっさの反応力を身に付けるルーズボール練習


ボールを持っている人が、自分の周りにボールを投げて、予測不能な方向に反応しつ、もう1人が拾います


投げる側(私)は疲れない、拾いまくる息子は汗だく、疲れるという良きスタイル

気分転換になるらしく、毎日やったんです


何が、心に残るかは分かりませんね

(母への気遣い発言かもしれませんが…)



息子は、サッカー少年サッカーでした

小4までは毎日サッカー

小4の2月、5年カリュキュラムスタート時に入塾しました

小5は塾の無い日はサッカーで発散と体力維持はバッチリ👍


さすがに小6はサッカーはやめました

小6、天王山の夏休み


気力、体力維持の為に考えた方法でした♪



そして、春、息子は入学後

サッカー部に入ると思っていたのに

まさかの

バスケットボール部に入部しましたバスケ

ここにまで影響したのかしら?

ルーズボール練習効果?笑笑



去年の夏は、呆けていく義父に振り回されました、こちらも大変だったけれど、義父が気の毒でもありました


年老いても呆けずに

小6息子との夏休みの思い出をずっーと覚えていたい!

と切に思う今年の夏でした