BANANAFISH DREAM

BANANAFISH DREAM

もっと人生を充実させたい! 自分が本来持っている才能を活かし、心身共に豊かで満たされた生活を送りたい!と以前から興味のあったことに挑戦中★ 趣味の漫画二次小説から海外交流・ビジネスなど日々更新中♩


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らぶばなですニコ 。連休いかにお過ごしですか? 久しぶりにSSを書きたくなり、サクッとやってみました(笑)誤字脱字等あると思いますが、よければお付き合いください!! 

 

ドキドキご注意ドキドキ アッシュにさせたい以下の3つの事をSSに入れました。かっこいいアッシュはいません。そして心温まる二人の話を書くつもりがなぜかギャグに。。。てへぺろ

その1. 英二のために慣れない料理をする。

その2. 風邪をひいた英二の世話を焼く。

その3.日本文化を知ってもらう。

その3では、効果があるのかどうか怪しい情報情報が入っていますが、真偽のほどは不明です。どうか真似しないでくださいね、責任はとれませんので(笑)ではどうぞ!

 

  

「山猫の恩返し」

 

体温計の数値を確認したアッシュはため息をついた。目の前にはベッドで気だるそうに英二が寝転んでいる。しっとりと汗ばんだ肌は熱く、体温を測らずとも発熱しているのは明らかだった。

 

「39.5度…熱が高いな、大丈夫か?」

 

英二のおでこにのせていたタオルを取り替えようと手にとった。氷水で冷やしていたそれは、英二の熱ですでに生温かくなっていた。

 

「ちょっと頭がボーッとして、喉と鼻が痛いけど、たいした事ないよ。寝ていれば治るさ」

 

英二はだるそうに右手でゆっくりとモゾモゾと手探りで何かを探している。左手は鼻をおさえているのでティッシュを探しているのだろう。アッシュはティッシュ箱を渡してあげた。

 

「ありがとう」

 

どこかぎこちなく微笑む英二の顔を見て、アッシュの心が痛んだ。いつも彼を優しく包み込んでくれる唯一無二の親友の苦しむ顔は見たくない。

 

「おまえ、薬は飲んだのか?」

 

「いや、まだ。。。」

 

「水持ってくるよ。まだ何も食べてないよな?薬を飲む前に何か軽く胃に入れた方がいい」

 

キッチンに向かおうとするアッシュの背中に向かって、英二は枯れた弱々しい声でアッシュに言った。

 

「実は昨日から買い物に行っていないんだ。。。だから冷蔵庫には何も無いよ。。。。。。君だってお腹すいてるだろう?ごめんよ。。。」

 

なぜ謝るのかがアッシュには不思議だった。だが、英二はこういう奴だ。自分のことよりもアッシュのことを最優先で考えてくれる。それはありがたいのだが、こういう時までそれを貫こうとする必要はない。

 

「俺は大丈夫だ。心配しなくて構わない。。。。病人のお前は寝ていろ、何か買ってくる」

 

「うん、ごめんな。。。」

 

「何が食べたい?」

 

「実は食欲ないんだ。。。それにできれば薬は飲みたくないな。熱を出してウイルスと戦っている状態だからそれを薬で止めてしまうのは。。。熱が下がりさえすればすぐに治るよ」

 

一刻も早く元気になってもらいたかったアッシュはできれば薬を飲んでもらいたかったが、英二のいうことも一理あると思い、受け入れることにした。

 

「。。。とにかく、何か食った方がいい。食べれないなら栄養のある飲み物でもいい。オニイチャン、大人しくしていろ」

 

英二の頭を軽く撫で、できる限り優しい口調でアッシュは言った。

 

 

***

 

 

「本当に何もねぇな」

 

冷蔵庫の扉を開けたアッシュは、中を確認するとすぐに必要なものを頭の中でリストアップしていく。

 

「水、果物、スポーツドリンク、軽くつまめるもの。。。でもあいつ、食欲ないんだよな。。。食うのかよ?」

 

 

(薬を飲まないって、こんな時、日本だとどう治療するんだ?伊部に聞くか?だが。。。)

 

伊部に来てもらうべきかどうか悩んだが止めた。伊部に心配かけたくないというのも理由の一つだが、本当は伊部は英二を医者に診せると言って連れて帰ろうとするだろう。そして英二は反発するはずだ。英二の体の負担や揉め事を起こすのは面倒だ。。。という建前と、本音を言えば英二と離れたくないのだが、それを認めたくはなかった。

 

 

アッシュはふとタブレットに目を向けた。

 

「そうだ、日本の民間治療を調べてみよう。風邪を引いた時に役立つ情報があるかもしれない。病人向けの食事もチェックしないとな」

 

なぜか英二の住む日本に関する情報を調べることは 全く苦ではなく むしろ 心踊る気すらしてきた。こんな風に英二の故郷の文化を調べるだなんて初めてのことであり、いつかは行って見たいと思う彼の生まれた国をよく知るチャンスだと思えてきた。

 

 

「これなんて良さそうだ。さっそく日本食を扱うスーパーに手下どもに買いに行かせよう」

 

気になるサイトを見つけ、アッシュは携帯を手に取って子分に電話をかけた。

 

 

***

 

 

NY中の日本食を扱うスーパーに手分けして子分たちに買い物に行かせたおかげでほとんどの材料は揃った。

満足そうに食材を眺めつつも、アッシュはふと気がついた。

 

「さて、これをどう調理するか。。。」

 

残念ながら自分は料理などめったにしない。銃の扱いはプロ級だが、鍋の扱いはど素人だ。

 

「不器用な英二ですら、ちゃんとした料理作れるようになったし。。。手先の器用な俺なら大丈夫だろう」

 

卵を割ってボールにいれ、泡立て器で丁寧にかき混ぜる。もちろん卵の殻を入れるだなんてミスはしない。

 

(料理なんていつ以来だろう。。。)

 

英二と暮らす前は、ディノの屋敷でつきあい上仕方なく食事を共にさせられる時もあったが、簡単な軽食を外で食べるか、子分達かスキップに適当に買わせるかデリバリーを頼むかだった。兄のグリフィンの為に料理を作ったこともない。せいぜいシリアルにミルクを混ぜ、デリで買ったサラダをつけて食べさせる程度だった。

 

時々、ショーターの店で食事をすることもあった。ショーターのまずい中華料理は別として、姉マーディアの料理は絶品だった。だが、自分の家で誰かが自分の為に料理をしたのは英二が初めてだった。

 

そして今、自分が英二のために料理をしている。それが不思議と全く面倒でも嫌でもない。普段は英二が作るのでアッシュは料理をする必要性がなかっただけだ。英二が病気になってしまった今、世話になっている彼のためにできる”ささやかな恩返し”が嬉しくてたまらない。

 

「フフンー♫」 

 

(あれ。。。?)

 

鍋を火にかけ、焦げないよう慎重に火加減を見ていたアッシュは自分が口笛を吹いていることに気がついた。そして時々英二も口笛を吹きながら料理をしていることを思い出した。

 

『ご機嫌だな、オニイチャン。そのまま専業主夫になっちゃえば?』と英二を揶揄ったことを思いだし、くすぐったく感じられた。

 

(料理って意外と楽しいんだな。でもこれが自分のためなら作ったりはしないだろう。あいつだからーーー)

 

 

今更ながら、英二の気持ちが少しだけ理解できた気がした。

 

 

 

***

 

 

「英二、気分はどうだ?」

 

アッシュが寝室のドアを開けた音で英二は目が覚めた。いつのまにか眠っていたようだ。どれくらい時間が経ったのだろうか。。食事を載せたトレーをサイドテーブルに起き、アッシュはまず英二のおでこに手をのせて体温を確認した。ひんやりとした彼の手が心地よく、もう少しそのままでいてほしいと思ってしまった。

 

「まだ少し熱があるな。。。ほら、飯を食え」

 

いつもより少し興奮気味のアッシュの表情に若干違和感を感じたが、それよりもトレーから変わった香りが漂ってくるのが気になって仕方がなかった。それはどこかで嗅いだことがある懐かしいような気もするし、全く初めてのものかもしれない。NYで暮らすようになってから嗅いだことのないものには違いなかたった。

 

「。。。それ、君が作ったの? 何?」

 

寝ているので中身がよく見えず、英二はトレーを指差した。アッシュは英二の背中を支えながら彼の上半身を起こしてあげた。

 

寝すぎて腰が痛むのか、眉間にシワを寄せながらも英二はベッドに座る体勢になった。

 

「とりあえず、これを飲め」

 

マグカップに入った淡い優しい黄色のものを英二に渡した。

 

「なんか、プディングみたい。。。でも飲み物だね」

 

一口飲んで英二は驚いた。

 

(甘い、そしてこれは。。。)

 

「た、卵酒じゃないか!えー!どうしてこんなの知ってるの?」

 

驚きのあまりアッシュの顔を凝視した。まさか酒を飲むことになるとは思わなかったが、ここNYでアッシュが卵酒を自分のために作ってくれたという事実に英二は目を丸くしていた。

 

「おまえの故郷ではこれを飲むんだろう?」

 

「うーん、みんな飲むってわけじゃないけど。。。でもすごいね、まさか君が卵酒を。。。」

 

「ほら、さっさと飲め、飲んだあとはこれを食え」

 

コトンと白い皿を目の前にだしたが、その中央にはドス黒いなぞの丸い物体があった。

 

(これ、食べ物なのか?なんか焦げてるけど。。。)

 

なんだか恐ろしくなったが、アッシュがわざわざこれを作ったのかと思うと拒否する気にはなれなかった。

 

(見た目で判断してはいけないよね。。。焦げてるけどなんか嗅いだことある匂いだな。。。)

 

思い切って丸ごと口に入れると、ガリッと硬いものが歯にあたり、懐かしい酸味が口の中に広がった。

 

「う、梅干しじゃないか。。。でも、なんで焼いているの?」

 

「熱や喉の痛みには焼いたウメボシを食べるらしいな」

 

卵酒は知っていたが、焼き梅干は初耳だったエイジは首を傾げた。

 

「。。。? なんなの、そのおばあちゃんの知恵みたいな情報は。。。?」

 

「調べたんだ。風邪を引いた時の日本の民間治療をな」

 

「。。。。!!そうなんだ、わざわざ。。。」

 

アッシュが自分のために時間を割いて用意してくれたのだと思うと、胸がいっぱいになった。

 

「ありがとう、君は優しいね」

 

「。。。別に。おまえには世話になってるからな、それに早く良くなってくれないと俺が困る。。。」

 

照れ臭そうに視線をそらしてアッシュはボソボソと答えた。

 

ふふッと微笑み、エイジはトレーの残りの食材に目を向けた。

 

「なぁ、それはなに?料理っていうより、、、”食材そのもの”だけど」

 

 

トレーからはみ出る白と青の長細い野菜を指差した。どうみても「ネギ」だった。

 

 

「喉の調子が悪い時や風邪の時はネギなんだろ?」

 

 

(あー、そう言えば ネギを喉に巻くといいって聞いたことがあるなぁ。。。)

 

 

「そうだね、昔の人はネギを使ってたみたいだね」

 

(こんなことまで調べたんだ。。。)

 

クスクスと笑いながら英二はネギを手に取った。

 

「でも僕、初めてだよ。ネギなんて。。。なんか効きそうだけど」

 

「日本人ってクレイジーだよな、俺も知った時は驚愕したぜ。。。ちょっと迷ったけど、お前 知ってるんだな」

 

「まぁ、そこそこ有名な療法だから。。。」

 

「試してもいいのか?辛そうだが。。。」

 

戸惑うようにアッシュは英二の顔をじっと見てきた。

 

「確かに痛そうだけど。。。」

 

(喉とか目に入ると痛そうだな。。。)

 

英二は立派なネギを手にとってひと撫でした後、「ハイ」とアッシュに渡した。

 

「アッシュがしてよ。自分じゃ出来ないよ」

 

(首に巻きつけるのって難しそうだな。。。)

 

不思議なことにアッシュの顔が硬直し、視線が泳ぎ始めた。なぜか動揺しているのが不思議でならなかった。

 

「俺は。。。その。。。本当にいいんだな? これでお前の苦しみがなくなるなら。。。」

 

決心したようにネギをぎゅっと握りしめた。

 

(アッシュ、大げさだなぁ。。。)

 

「よし、英二。パンツを脱げ。脱いで尻をこちらに見せろ」

 

「。。。。。。ハァッ!?」

 

とんでもない発言をするアッシュに英二は盛大に口を開け、ポカーンと間抜けな表情のまま彼の顔をじっと見つめた。

 

 

「おまえがしろって言ったんだろ、俺だって躊躇したさ。でも。。。」

 

「でも、なんだよ?」

 

「その、尻の穴にネギを入れるんだろう?」

 

「。。。。。!!!」

 

「ほら、さっさとパンツ脱げって」

 

「ハァァァァー!?」

 

「大丈夫、俺に任せておけ。あらゆるテクニックを使って楽にさせてやる」

 

「!!!!!! キャァァァー!」

 

パンツのゴムをしっかりと握りしめ、英二はベッドから飛び出した。病人とは思えないほどスピードで。さすがは元運動選手と感心しつつもアッシュは手にネギを持ったまま英二を追いかける。

 

「大人しくしろ、英二!」

 

「いやだぁぁぁ!」

 

 

真偽のほどは定かではないが、中にはそういう民間療法があるのを後ほど英二は知った。

 

(終)

 

 

 

*おまけ*

 

 

ようやく誤解の解けた英二はムッとしながらアッシュからネギを取り上げた。

 

「勘弁してくれよ。そんな治療いくらなんでも僕が受け入れるはずないだろう?」

 

「正直驚いた。まさかすると言い出すだなんて。。。」

 

 

「だからーそれは、喉にネギを巻くと思ったの!」

 

「悪かった。。。」

 

シュンとしてしまったアッシュが可愛くて、英二は思わずフフッと微笑んだ。

 

 

「大丈夫。僕のことを思ってくれてたからだろう?ありがとう。嬉しかったよ」

 

「英二。。。俺はただお前に恩返しがしたかっただけだ。。。」

 

「うん、わかってるよ」

 

その時、コングとボーンズが息を切らしながら部屋に入ってきた。

 

「ボス!例のブツを見つけてきました!」

 

紙袋に入ったものを大事そうにアッシュは受け取り、ニヤリと笑った。

 

「そうか、よくやった!」

 

「ブツって何?」

 

嫌な予感がして、英二は紙袋を指差して聞いた。

 

 

「”ミミズの粉末”だ。これを飲むと風邪に効くらし。。。おい、英二!逃げるな!」

 

再び二人の追いかけっこが始まったのはいうまでもない。

 

 

(終)

 

お読みいただきありがとうございました!本当にこんな民間療法あるのかな?爆  笑怖すぎるー滝汗びっくり アニメのシリアス展開が辛い方、少しでもお気持ちが楽になれば幸いです。。。そして貴重なお時間割いて読んでくださり感謝感激です!

 

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らぶばなですニコ 。今朝アニメ バナナフィッシュ第12話の感想をアップしたのですが、(いつもは録画したものを早朝に見てブログ書いています)おチビが起きてしまったので最後の方(ハロウィンパーティーあたり)のシーンがちゃんと見れないままでした。。。何だか消化不良なので、チビのお昼寝している間に続きをアップしました!語り足りないのです(笑) 前半はこちらです。よければお付き合いください!!

 

ドキドキドキドキドキドキサプライズで「おかえり、アッシュー!」とハロウィンコスで出迎えた英二たち爆  笑すっごい楽しそうゲラゲラ!よく見ると、巨大なカボチャのランプハロウィンがたくさん天井にぶら下がってるあせる これはアッシュ、怖かったはずガーン!!このサプライズ、きっと英二が考えたよね? コングは戸惑ってる感じだったけど、ボーンズは結構ノリノリ。。。酒生ビールが入っていたからかな? この状態でシラフはきついわぁ。英二とボーンズの顔真っ赤で可愛いなぁ。。。この低身長コンビ(→笑)、結構ウマが合うかもね爆笑

 

ドキドキドキドキドキドキご近所の主婦から差し入れされた料理がすごいんですけど。。。これは英二が愛されているからなのか、アッシュ目当てなのか。。。両方だったりしててへぺろ。私も英二&アッシュが近所に住んでたら、世話焼きたくなるかも照れ

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキアッシュにカボチャ頭を近づける英二がクレイジー。そして逃げ惑うアッシュが神的に可愛いぞーラブラブラブラブラブ 壁際に追い詰めたぁ!!これほどアッシュをビビらせることができるのはこの世で英二だけ。。。眉ピクピクしているアッシュにトドメの「トリックオアトリート!」なぜ、ボーンズまで。。。(笑)たぶん、この後 ボーンズだけが殴られたと思う。。。ニヤリ

 

ドキドキコングを抱き枕みたいにして寝るボーンズ可愛いな。飲みすぎてしまったのか? 

 

ドキドキドキドキドキドキボーイズトークするアッシュと英二。ガールフレンドがいるか聞かれて戸惑う英二が可愛いねおねがい。もし「うん、彼女いるよ(キッパリ!)」と答えたらアッシュどんな反応するだろう。。?絶対にいないと思ったから質問したんじゃないのー爆  笑 

 

ドキドキドキドキドキドキ 英「もてるんだろ?」→ A「まぁな」(即答)。 ハイ、そうでしょうね!内心 ”この野郎ー羨ましいぞ!” と思ってそうな英二の枯れた笑いに笑う私。。。

 

ドキドキドキドキドキドキ14歳のアッシュが好きなった女の子ってどんな感じなんでしょうね? どこで出会ったのかな? 学校行ってないし、まさか不良少女。。。? それか家出してきたばかりの子? ゴルツィネの邸宅には女はいなそうだし。。。初恋の子を失ってから、普通の子と接するのを諦めてしまった言い方だったから、グループに所属するような子じゃないのかも。ファーストフード店でバイトしてた彼女を見つけたとか、公園でいつも運動していたとか、妄想が膨らむ。。。ラブラブそして、羨ましい!

 

ドキドキドキドキドキドキ初恋の子をガールフレンドと間違われて殺されてしまった、助けられなかったと瞳を閉じて話すアッシュが本当に悲しそうで辛い。。。えーん 誰に殺されたのかしら?まさかディノだったら、もう怖すぎなんですけど。。。アッシュの彼女に間違われるぐらいだから、そこそこアプローチしてたか、お互いに意識しあうぐらいの仲にはなってたのよね?おねがい 見たい、見たい、見たいー! 

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ少なくとも女の子を好きなったことがあるし、きっとアッシュはゲ●ではないと思う。。。ちょっと言い方が差別的になってしまったかもしれないけど(ごめんなさい)。いつの間にか誰かを愛することをセーブするように(少なくとも狙われやすい女の子は特にダメだとトラウマに。。。)なったのかな? もちろん家族愛やショーター、スキップとの友情は育んでいたけど、英二に対しては友情やら家族愛(血縁ではないから人間愛にしましょうか)が混じってしまって、どうにも説明しづらいものになってしまったような。。。自分が本当に欲しいものを英二が惜しみなく与えてくれるものだから、ちょっと英二依存症になりかけているような。。。個人にはそれがずっと見たいのですが爆  笑

 

ドキドキドキドキドキドキ たぶん、アッシュが普通の世界の子とまともに付き合った(人としてのお付き合いね)のは、英二はアッシュの初恋の子以来じゃないのかな。。。ショボーン 世界が違う、周りが許してくれない、また失うのが怖い、色々負のスパイラルにずーっと巻き込まれていた彼を英二が引っ張り出そうと頑張ってるよね。

 

ドキドキドキドキ「もし僕がアッシュの重荷になっているのなら。。。」と話す英二に「違う」と否定するアッシュ。重荷じゃないよ、むしろ心を軽くしてくれた命の恩人だよ、英二は!(⬅️アッシュの気持ちを勝手に代弁するわ!) 本当は一緒に居たいけど、お互いの住む世界(ルール、論理、パワーバランス、etc...) があまりにも違いすぎて上手くいかない、傷つく前にそれぞれの世界に戻った方がいいとアッシュは言いたかったのかしら?  でも、英二を説得しようとせず、飲んだ。。。最後のひとときを楽しい思い出で終わりたかったのかな? 結局最後まで話せなかったってことだよね。。。それだけアッシュにとって英二との別れが辛いってことだから。。

 

眠る英二の背中に何も告げず、苦しそうに瞳を閉じて黙って出て行くアッシュの心境やいかに。。。 次回が楽しみです!本当のことを知った英二はどうするのかな? 感想の後半をお読みいただきありがとうございました!

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らぶばなですニコ 。今日もアニメ バナナフィッシュ第12話についてアツく語りますねほっこり 今回もたっぷりです(笑)よければお付き合いください!!

 

ドキドキ仲間が次々に襲撃されたことを知り、焦るオーサーガーン。本気出したアッシュの攻撃に驚いています。彼の指の傷、すごいな。。。あれどうなってるの?

 

ドキドキドキドキ月龍の屋敷に居るシン。若様はお仕事中のようです。ノースリーブっぽい衣装から見える細くて白い腕。。。まるで女性だ。。。シンにショーターの死の原因を話さないのは地獄に引きずりこみたくないから。。。そう話す若様の顔。。。哀愁が漂ってます。と、思いきや、シンに揶揄われてキッと睨んだ。。。「毒ヘビが二匹になった」だって!シン、言うなぁウシシ

 

ドキドキドキドキドキドキイベさんと電話で話すアッシュ。ピザ屋のコスチューム見たかったぁぁ!!(携帯の存在がこういう時だけ疎ましく感じる。。。)「(英二は)俺が嫌になるからな」と話すアッシュ。。。グラサンから見えるちょっと悲しそうな顔にキュンキュンするわ!イベさんが撮った英二の写真が見たかったアッシュ。。。(せっかく携帯ある時代設定なのだから、イベさんすぐにメールで送ってあげてー!)イベさんに謝られて「なぜ?」と返すシーンも、直接話して欲しかった。。。

 

ドキドキ空港に現れたアッシュ。「Hi」の言い方がセクシードキドキだわ!今までの”投資”に対する利子が足りないと言うディノに”宣戦布告”をしたアッシュ。戦いが始まる。。ディノなら剥製職人本当に呼びそうだね。たぶん全裸のままのやつ。。。自宅に飾って愛でそう。。。キモっ叫び

 

ドキドキドキドキ高級アパートで作成会議中のリンクスチーム。立派な部屋でボスと会議中のビジネスマン。。。ではなくチンピラ(←笑) 聞きたくもないニュースのせいだろうけど、アッシュご機嫌悪そう。「殺せ」と言ったタイミングでドアガチャの英二。。。驚いた顔してたよね? 聞こえてないフリするだなんて。。。いつもなら優しく返事しそうなアッシュも「なんだ?」がちょっとキツめに感じたなぁ。。。どこまでもアッシュを信じようとする英二が健気。。。ショボーン

 

ドキドキドキドキドキドキ写真を見にきたアッシュ。さっきと違って声が優しい照れ絶対に英二の様子が気になったに違いないよね?ちょっとキツく接してしまったことを気にしているはずだよね?英二はもっと彼の役に立ちたいようですが、”カメラマン助手”の英二にもちゃんと役割を与えているところがアッシュらしいねニコニコ。アッシュが”十分役に立っている”と言ってるように、あなたの存在そのものが必要なんですよ、英ちゃん!!

 

ドキドキドキドキいきなりケイン登場!楽しみにしていたけど、赤く薄暗いバーのカウンターに座る超イカツイ腕筋肉モリモリのボス滝汗(え、何歳ですか?)+イカツイ子分達を見てビビったわ!こんなすごい雰囲気のところに一人で飛び込んできたアッシュってすごいな。。。どう考えても無事に帰ってこれる気がしない。。。

 

ドキドキアッシュの発言にブチ切れて銃を撃とうとした子分。。。アァ、呆気なくアッシュに反撃されて手を撃ちぬかれたー(痛そう!)よくここでどえらい騒ぎにならずに治めたなぁ、ケイン。 何とか話がついてよかったよあせる。ケインはボスとして優秀だよね、きっとまだ20歳前後(下手したら10代?)だろうけど、30−40代のオヤジと話しているみたいだわ口笛(見た目で判断してスミマセン。。。)

 

(後半・CM後)

 

ドキドキ「これは。。。」顔が引きつっているアッシュアセアセ。何事かと思ったら、あの朝食シーンでした!完璧なジャパニーズブレックファストを作る主夫英二。。。納豆の匂いに驚き、食べて青ざめるアッシュ。。。臭い、臭いといいながらもアジを頭からバクッと食べるアッシュ、やっぱり猫っぽいてへぺろ。。。(でもアジはちゃんと完食してる)和食だけでなく、ちゃんとベーグルも用意しているところが優しいね、英二。個人的には 和食にまだ慣れていないアッシュには だし巻き卵とか焼き鮭で良かったんじゃないのかなー。でもアッシュなら何でも食べてくれるよね。。。

 

ドキドキ身長や年齢のことを揶揄われてムッとする英ちゃん。アッシュの「オニイチャン」がまた聞けたわ!なぜかアッシュのバターナイフを奪おうとしたけど、ラブリー! 穏やかに笑う二人が好きラブラブラブラブラブラブ

 

ドキドキ追い詰められるオーサー。「足手まといを連れている」って英二のことだよね? 網にかからないのは、大事な大事な英ちゃんを守りたいから鉄壁ガードしているからに決まってるでしょっ爆笑! 凄みが出ているアッシュ。このまま突き進むととんでもないことになっちゃいそう。。。「いちいち聞くな」と冷たく放つアッシュ。英二が見たら号泣するショボーン。。。いや、怒鳴るだろうな。。。「俺は何者だ?」と血塗られた汚れた手を眺めるアッシュが切ないね。アッシュの「(英二は)俺が嫌になるからな」という言葉を思い出して胸が痛くなるわ。。。えーん

 

ドキドキたぶん深夜に帰ってきたアッシュを待つ英二。「毎日遅いんだね」ってずっと毎晩起きてたのかなぁ?心配で眠れなかったのだろうけど。このアパート、きっと部屋数もそうとう、ゲストルームもあるはずなのに一緒の部屋で眠っている二人が可愛いね爆笑

 

ドキドキドキドキドキドキ二人の喧嘩のシーン。見ていて辛いなぁショボーン、でも英二は言わずにいられなかったんだよね? 英二に対して苛立ちを隠せずにここまで感情的になるアッシュは初めて見るかも。本人が一番わかってるんだよね。こんなの自分じゃないって。。。ぐすん

 

ドキドキドキドキドキドキ本当の自分をよく知る親友英二から「今の君は僕たちのよく知っている君じゃない」って言われたらショックだろうなぁ。そこにショーターやスキップの名前も出されたら。。。もし彼らが今の自分を見たら、きっと英二と同じようなことを言うだろうね。何かに気づいたようにハッとするアッシュの表情。。。本当はその通りだと思ってるんだろうねぐすん

 

ドキドキドキドキドキドキ「才能なんて欲しいと思ったことは一度だってない!」と部屋を出て言ったアッシュ。彼の置かれた立場や環境、そしてその気持ちを理解するのは。。。難しいだろうね。言いすぎたことを後悔する英ちゃん。アッシュにとっては聞きたくなかった厳しい言葉になったけど、”本当のアッシュ”を知ってる英二は取り戻したかったんだねニコ。。。でも彼の環境はそうさせてくれないのが悲しいよショボーン

 

ドキドキドキドキ部屋を訪れてきたボーンズとコング。(アッシュに様子見て来いと言われたのなら萌える。。。いや、きっとボディーガードとして呼ばれたのだと思うけど)ボスと喧嘩した命知らずな英二。子分たちの間でまた最強英二の噂が広がるでしょう。。。てへぺろ

 

ドキドキドキドキ図書館のシーン。この漫画、アニメで図書館が出てくるとビクッとなるのは私だけではないはずガーン。この時、アッシュの背中を見た英二が感じたことを想像すると涙、涙です!

 

ドキドキドキドキ「気づいてたんだろ?知らないフリするなって」と、穏やかに話しかける英二。 フンッとそっぽを向いて、まだヘソを曲げているアッシュが子供っぽくて可愛い。本当は会いたかったはずなのにぃ! (内心、英二に嫌われたらどうしよう。。。いや、あいつを日本へ帰すためだ。。。とごちゃごちゃ考えていて欲しいと思った。。。てへぺろ

 

ドキドキアッシュがイベさんと連絡とったと知り、図書館の中なのに大声だして立ち上がる英二&周辺に座ってる皆さまからの「シーッ!」息あってますね(笑)

 

ドキドキケチャップたっぷりの ”アメリカン納豆ドッグ”(笑)に今度は英二の顔が引きつってる。。。美味しそうだな、あれ爆  笑

 

ドキドキ海沿いからNYの摩天楼を眺めながら アッシュを傷つけたことを謝る英二。あれれ、ヒョウの話はどこへ行ったの? 運命の話は?ラストシーンに繋がる大事な部分だと思ったのですが。。。一体どうなるのぉ? ラストへの不安が募る。。。お願いだから英二の手紙が携帯メールに変更とかしないでくださーい!

 

ドキドキオーサーも子分引き連れて、ケインの元に訪れたよ!何を持ちかけたんだ?怪しさプンプン。。。あせる

 

ドキドキどこかの小洒落た高級そうなバーで飲むアッシュとケイン。お坊っちゃまアッシュとノースリーブGジャンケインの組み合わせが何とも。。。(ケイン、よく店に入れましたね?びっくり)掟にしたがって勝負って。。。オーサーの口から「掟」だなんて有りえねぇっムキー!!

 

ドキドキ罠と知りながらも、「これ以上人を殺さずにすむ」と勝負を決意したアッシュ。これも英二の言葉が効いたからでしょうね。。。ショボーン

 

ドキドキマックスと会ったアッシュ。ブラックマーケットのトップにたとうとするディノ。。。マックスは優秀だから裏付けとってくれそう。頼もしいよね、アッシュも彼を信頼しているね。「俺が死んでも仕事を続けてくれるか?」と聞くぐらいだし。。。ほっこり

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ英二のことを聞かれてちょっと照れながらムキになるアッシュが可愛いラブラブ。果たして英二の純粋さは命取りになるのだろうか。。。帰国が明日なのに英二に話せないアッシュ。そりゃー自分の口から言えないよねー?(それは言いたくないから!)英二のことになると天才脳みそも働かなくなるアッシュが可愛いすぎる。。。’’うるさいな、あんたには関係ないだろっ!” て思春期の男の子まるだしだぁぁラブラブラブ

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキサプライズのハロウィンパーティー!魔女英二、狼ボーンズ、フランケンシュタインコング(顔の釘、どうやってつけたの?)それぞれ似合いすぎでしょっニコニコ!そして部屋の飾り付けと料理、完璧すぎない?

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ主婦と仲良しな主夫英二。かぼちゃ頭を近づけてアッシュに精神的ダメージを受けさせる。怯えるアッシュの顔に笑いが止まらない。。。爆  笑爆  笑爆  笑トリックオアトリート!とかぼちゃマスクで近づいたのは英二&ボーンズか?(調子にのるなと怒られそう。。。)

 

ドキドキドキドキドキドキアッシュ初恋の話は辛いね。。。辛そう。。ちなみに音楽とここの会話が合ってない気がしたのだけど。喧嘩は避けたいアッシュ。だってアッシュにとって最後の夜だものね(涙)少しでも楽しい宴になりますように。。。ショボーン

 

 

楽しいパーティーも終わり、別れの予感を感じさせる一本の電話。。。いよいよ決着をつける時がきました!今回はシリアスなシーンとコミカルなシーンが両方たっぷりあって、見所たっぷりで何だかドッと疲れてしまいました。次回が楽しみです!

 

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漫画家本special 吉田秋生本  

 

 


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らぶばなですニコ 。少しずつ涼しくなってきましたね。秋を感じるこの頃です。さて今日もアニメ バナナフィッシュ第11話について語りますねほっこり よければお付き合いください!!

 

ドキドキディノ邸宅ボロボロ。。。まるで爆弾にでも当たったみたい(笑)屋根がもうほとんど無いよ。チャーリーも唖然としている。。。これ、もう屋敷を建て直すしかないよね?すごい被害額だ。。。

 

ドキドキドキドキ戻ってきたアッシュ!仲間に囲まれて少しホッとしたかな?周りを見渡して、しっかり英二がいるのを確認したね。子分に慕われているのを感じるね。携帯いじりながら淡々と指示だしていくアッシュ、ほぉ、携帯二台とタブレットご注文ですか、なんか不思議な気分。。。現代設定にまだ慣れない。。。アッシュ、まるでデキる上司みたい。。。

 

ドキドキドキドキ言う事言って、さっさとベッドで寝ちゃった。。。よほど疲れてたのね。。。英二と何かしゃべるかなと思ったけど。ムクッと起き上がり、”二時間経ったら起こせ”と睨みつけたボスにビビりまくる子分達。。。その場を離れたり、隠れたりするぐらいだよ?(英二以外)どんなに寝起き悪いねん! 日常のアッシュが垣間見れて嬉しいですけどね。

 

ドキドキウトウトしている英ちゃん、可愛いなぁ。。二時間経ってブルーな子分たち(笑)ライオンよりおっかないアッシュに歯を砕かれたボーンズが可哀相だなぁ。。。それでもキョトーンとしている英二。みんなで逃避行している時はどうしてたんだろう?

 

ドキドキドキドキドキドキ起きないアッシュの頭をボカーンガーンとする英二。逃げ惑う子分たち叫び(笑)。。。ゴツイ子分一人以外みんな逃げちゃった。寝癖で頭ボサボサのアッシュ、本当に雄ライオンみたいで可愛いラブラブ。フラフラとバスルームに行っちゃった。この瞬間、英二はまさに子分たちの間でヒーローになったはず!「あいつ、寝起きのボスの頭を叩いたんだぜ? なぜかボスも怒らなくてよ?すげーやつだな!」とあとで絶対に噂になったはず!

 

ドキドキアッシュのお尻は眺められなかったか。。。残念!風呂上がりの肩にタオルをかけたアッシュがなんだか色っぽいなぁと思ってしまったわ爆  笑

 

ドキドキボスの指示を嬉しそうに聞く子分たち。英二に対する話し方がまるで違うアッシュ爆  笑。。。めちゃくちゃ優しいぞ!あまりに違いすぎてニヤニヤしてしまった照れウシシ

 

ドキドキ食事シーン!BFで豆腐が見れるだなんて。。。妹を全然可愛く無いと言う英二、出雲で何があったのニコニコ。。。家族のことを話す二人。穏やかな時間だ。。。今まで生きるか死ぬかギリギリのところを頑張ってきたからそんな時間あまりなかったよね?永遠に見ていたい二人の穏やかな時間ラブラブラブラブ(話が進まないっての!)

 

ドキドキドキドキドキドキ子アッシュはとにかく可愛いドキドキ!何あれー?連れ去られちゃうよ、あんな可愛いの。。。かぼちゃ嫌いを笑われる英二、可愛い。そしてめちゃくちゃ照れるアッシュが最強に可愛い!!!ファンを萌え殺す気ですかラブあんなに照れてるアッシュを見るのは初めてです!!あとで何回も見返そうっと。。。

 

ドキドキ透明人間かと思ったよ、銃商人フライ。。。ピコ太郎みたい。。。髪を染めているとは思わなかった。

 

ドキドキドキドキピアスのことを聞かれて、答えに詰まるアッシュ。パパにもらったなんて言いづらいよね。

 

ドキドキドキドキドキドキ金髪話で盛り上がる二人。私も参加していいですか?英二の発言に引いて青くなるコミカルなアッシュなんて。。。最高! 好きだー! 怪我の手当したり、英二に包帯ぐるぐるにされるアッシュが見れて幸せ。。。。ラブラブラブ

 

ドキドキマックスいわく英二の不思議な力、周りの人を和ませる癒しのパワーを私にもくださーい。

 

ドキドキイベさんの回想シーン。銃の打ち方を教えるシーン、あんなにいちゃいちゃ(笑)してたっけ?とっても楽しそうな二人が見れて嬉しい。。。

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ夜中、魘されて起きるアッシュ。辛い過去を語り出す彼のメンタルはボロボロ(英二、彼を助けてあげて!)。アッシュの悲しみを優しく受け止める英二。本当、包容力があるよね、英二は。。。ショーターの件、英二もその責任を半分背負うって意思を示したよね。

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ「僕は君の味方だ」と言われ、涙するアッシュの瞳の美しさったら。。。英二の膝に崩れ落ちたーお願い! てっきりガバッといくと思ったけど、ス〜ッといったね。「そばにいてくれ」からの「ずっとだ」はどこへいきましたか? 手で返事したってこと?

 

ドキドキアッシュのお腹の上で眠っていた英二。可愛いねー。そしてメガネアッシュ!知的だわー!!寝癖の英二かわいいなラブ!あれー、英二そんなに寝癖ひどいの?天パだったりするのかな?

 

ドキドキまさかアッシュの口からオニイチャン、オニイサマが聞けるだなんて!怒りながらもアッシュに頼られて嬉しそうなお兄さん英二。

 

ドキドキ突然はじまった親子ごっこ(笑)意外と似合っているアッシュ&マックス。おじさんズに英二をもどしたくないアッシュが可愛いねーてへぺろ

 

ドキドキアッシュにハメられるディノおじさん。。。(あれ、お屋敷どうなったんだろう?別の場所かな?)唇をぬぐうアッシュのセクシーさったらラブ。。。(あれ、ソース?)

 

ドキドキセレブ気分を味わうマックス。それにしてもすごい家だね。ここで英二との新生活が始まるのかと思うと楽しみすぎる。。。マックスの言うとおり、英二はちょっと危なっかしくて何するかわからない & アッシュの唯一の弱点でもある彼といる事でアッシュ自身も危険な目に会う可能性が大だよね。。。でもそれ以上に、今はそばにいてほしいって気持ちが勝ってるよね!

 

ドキドキ電車の中に異様にカッコいい雰囲気だしている人(アッシュ)いますよー。サングラス外してオーサー幹部を刺激(さすがに電車で銃は使わないか)。追いかけようとしたところをアッシュじゃなくてボーンズ&アレックスが攻撃するだなんてやるなぁ。。。とうとう始まったアッシュとオーサーとの戦い。戦争だ。。。

 

子供が起きてしまったので、ざっくりとしたレビューになってしまいましたが。。。(あとでもう一回録画を見ようっと。。)前回が辛かった分、今回はアッシュと英二のほのぼのシーンがたくさん見れて嬉しかったです。展開も早くてドキドキしました!第11話は永久保存したいくらい好きでした!! 次回も楽しみです!名シーンが見れるかな?

 

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らぶばなですニコ 。台風に地震にと自然災害のニュースに心が痛む今日この頃です。私は大阪在住ですが、先日の台風では色々なもの、工場のトタン屋根やコンビニのパーティションやナイロン袋などが鳥のように空を舞っているのを見て驚愕しました。幸い我が家は無害でしたが。。。近所の信号もあさっての方向を向いてましたね。どうか早く街が回復しますように。。。

 

さて今日もアニメ バナナフィッシュ第10話について語りますねほっこり よければお付き合いください!!

ドキドキ処刑部屋を覗くユーシス様。結構堂々見ている気がするけど、見張りはいないのかしら?

 

ドキドキドキドキ連れていかれる英二お願い「アッシュー!アッシュー!」と連呼するのが彼への信頼を感じますね。。。「もうやめてくれ。殺してくれ」とオーサーに懇願するアッシュ。精神的ショックでもう疲れ切っています。。。ショボーンそしてノリノリのドSオーサー。ディノがアッシュを殺すことに賛成するとは思えないけど、英二にBF投与させてアッシュを殺すよう暗示かけるとか、悪知恵考える天才だな。。。

 

ドキドキドキドキ”子猫ちゃん英二”、ベッドに放置される。。。”愛嬌で勝負しろ”だって?余計なお世話だよ!(計算でやると英二の良さがなくなるし!)それにしても英二の体が傷だらけだー!怒りの枕投げ。。。はオヤ?と思いましたが、椅子でドアをバーンムキー! ショーターの涙を思い出し、涙するシーンは辛かった。。。えーん

 

ドキドキ”戦争”を仕掛ける予定のシン、若いシンは可愛いなぁ。しっかりしてる。。

 

ドキドキセレモニーの為お出かけするゴルツィネ&オーサー。ディノは本当にアッシュを処分する気なのかな?

 

ドキドキピアスからユーシスの無線がでた!いろんなものを体に隠している若様(笑)

 

ドキドキドキドキドキドキ「アスラン」。。。グリフの声、すっごく優しい!目を腫らして泣いている子供アッシュ可愛い。。。兄さんから英二への笑顔にシフトするシーン、すごく素敵。英二に兄を重ねて見ていたのかしら? 英二の前では幼い子供のように甘えられるのね照れ。でも目覚めはユーシス!うわぁ。。。びっくり

 

ドキドキユーシスに”ショーター”の名を出されて怒りに震えるアッシュムキー。ごもっともです!”愛する者への攻撃に弱い”アッシュがかわいそうに思ったのかしら? どこか彼に自分を重ねているとか? 攻撃されるかもしれないとはいえ、手錠の鍵を微妙な位置に置いたなー。あれ、どうやってとるの?って思ったわ。 ”俺に情けをかけたことを後悔する”というアッシュの瞳に光が宿った気がする!英二を助けられるかも!

 

ドキドキディノ邸で見張りを襲撃するシン!あの紐ナイフみたいな道具すごいよね。。。どうなってんのニコニコ

 

ドキドキドキドキ縄跳びみたいにブーランブーラン揺れているアッシュ、ちょっと可愛いと思った爆  笑。。。でもあのまま回転して梁柱につかまって乗ってしまうなんてすごい運動神経と体力じゃない?さぁ、脱走だ!

 

ドキドキドキドキ武器庫侵入する三人!アッシュのタキシードとマシンガンの組み合わせに萌え死にそう。。口笛。でも武装したとはいえ、プロテクターみたいなのはないの?「死ぬなよ」と言うマックス&微笑むアッシュ。この二人の年齢を超えた友情も好きだなぁラブ。。。爆弾みたいなので武器庫破壊された!

 

ドキドキのしあがろうとするオーサー。すっかり幹部候補だ。。。そしてディノの背後、湯気でてるで(笑)大切な客人よりアッシュを選んだところに執着心を感じるわ。。。

 

ドキドキドキドキ銃撃戦でどんどん破壊されていくディノ邸。手榴弾も使って。。。本当、戦場みたいになってるし笑い泣き。そしてジェシカを襲った犯人発見!ここはアニオリなのか?あの人、ユーシス側の人間やと思ってたから屋敷にいてびっくり!とにかくマックスとジェシカの仇を容赦無く打つアッシュ(汗)

 

ドキドキドキドキリンクスチーム登場!コング強い。。。なんてバカ力なんだ。。。肌黒コングにまだ慣れない。。。ディノ子分を通じてショーターがアッシュに殺されたことを知るシン。(もうちょっと説明してやってよ!誤解招くじゃないか!)衝撃受けながらも一旦保留にする冷静なシン。二人が親友なのはみんな知ってたのね。

 

ドキドキドキドキドキドキシャツが破けて腹まで丸みえのアッシュ。よく撃たれずにすんだね、すごい。。。お互いに声を聞き取るアッシュと英二。さすがだわ!早く救出してあげてー!

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドア破壊する王子様アッシュ。無事を確認して二人とも嬉しそう!ギュッと抱きしめた英二が可愛いラブ。でもウッと痛そうなアッシュ。。。

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキ「ショーターを置いて行くの?」と聞く英二。気持ちはわかるけどしょぼん。。。たとえ死んでいても彼を連れて帰ってやりたかったのね。優しいな。。。でも今はここから逃げなきゃ!アッシュも本当はそうだろうけど、、、あぁ辛いね、ショーターの話をするのは。

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ「お前は俺が守る!」「俺のそばから離れるな!」キター♪───O(≧∇≦)O────♪ 英二に人殺しさせたくないアッシュ。「自分の身は自分で守れ」と言っていたのにね。。。これ以上愛するものを失いたくないのでしょうか。

 

ドキドキドキドキドキドキディノ邸逃亡中のアッシュ&英二。背後から来た敵から英二を守ったシーンめちゃかっこ良かったーニコドキドキ、あれは英二の体をグイッと引っ張ったの?

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ「俺が怖いか?」「まさか!」好きなシーンのひとつが見れて幸せーラブアッシュの瞳が嬉しそうだったね。信頼しあっているのを感じるわ!こんな時にそんなことを聞いちゃうアッシュも可愛いけど、即答してくれる英二の反応が嬉しかったのでしょうね。もし「うん。。。ちょっとね」とか「正直怖い」とか返事したらどうなってたんだろうウシシ?ショック受けるよー。絶対に英二はそんなこと言わないってわかってて聞いたでしょ?

 

ドキドキドースン弟VSユーシス。またあの長い針が頭からでたよ!若様、こんどは何を。。。?

 

ドキドキリンクスチームと合流できたアッシュ!みんなボスにあえて嬉しそう。。。的確な指示を出す。アッシュ。追っ手がこれないよう高級そうな車を容赦なく破壊するチーム。ディノ邸の損害額ってきっと億単位いくんじゃない?アッシュが乗る車、赤色だったんだね。漫画だと色が分からないから。。。白とばかり思ってた。

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキショーターを取り戻そうとするアッシュ。やっぱり英二に言われたことが気になってたのね。珍しく聞き分けのよい英ちゃん(笑)「君まで失うようなことになれば、僕はきっとおかしくなっちまう」この言葉、まるで銃のように ズキューン!とアッシュの胸に突き刺さりましたね!

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ「俺が戻るまで(英二を)絶対に一人にするな」とアレックスに頼むアッシュ。過保護アッシュ♪───O(≧∇≦)O────♪ もう手離せないってか? アレックス不思議そうにしてたよ(笑)きっとこんなことを頼むアッシュが珍しかったからかな?照れ

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ「待ってるから、ずっと!」英二のストレートな言葉がアッシュに響きますね!(一瞬 ハッとなっているアッシュ)今までこんな風に嘘偽りなく心配して「待ってる」と声をかけてくれる人いなかったんじゃないでしょうかショボーン

 

ドキドキ良かった、マックスと伊部さんも無事だった!車で通り過ぎる英二とリンクスを一瞬で見た伊部さんさすがプロですね!アッシュが心配なのか物憂げそうな英二。。。

 

ドキドキドキドキドースン弟を発見したアッシュ!ユーシスに動けなくされちゃったドースン。命乞いするだなんてムキー。。。ユーシスはアッシュが彼の元に来るとわかっていて、こんなことしたのでしょうか。仇を撃たせようと。。。ショーターを失ったアッシュへの情け、ここでも。。。結構サービス満点ですね、若様。。。。

 

ドキドキドキドキ解剖されていたショーター(涙涙)ドリルと血、紫の髪が頭の横あたりに置いてあったのがものすごくエグいガーン。。。思わず後ずさりしゃがみこむアッシュ。マシンガンで弾がなくなるまで撃ちまくります。涙しながら。。。これは発狂ものだわショボーン。。。本当に狂わなかったのは英二が待っているからじゃないかな。。。

 

ドキドキアッシュVSシン。怒るアッシュの声がめちゃくちゃ怖いガーン。。。あの紐付きナイフ見るの初めてだろうに、防御して攻撃したよ。。。最強アッシュ。。。ここまで怒ってるアッシュは初めて見るな。。。あまりの強さ&オーラに引くシン。。。

 

ドキドキシンとユーシス!シンのアッシュへの印象は『人喰い虎」(笑)本当、野獣扱いされまくるアッシュ。。。シンへも情けをかけて、今夜の若様は感傷的ですね。。。シンのことも気に入ったみたいですね。気に入った人(アッシュ、シン)には情けをかけ、気に入らない奴(英二)にはとことん無情な若様(笑)

 

ドキドキ16歳のバースデーにもらった車で逃亡するアッシュ。。。でもその情報をなぜ若様が。。。ディノ邸に置いてあったってことは受け取らなかったのかな?それともディノ邸を駐車場扱いしてたとか(笑)

 

ハラハラしっぱなしの第10話でしたね!今後のシンとアッシュの関係も楽しみだー。メンタルボロボロながらも大事な英二を救出したアッシュ!無事に脱出できて良かった!英二が心配しているから早く戻ってあげてね。

 

次回も楽しみです!名シーンが見れるかな?

 

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(追記:昨夜拍手ボタンからコメントくださった ろん様、この記事に返信しています)

 

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らぶばなです ニコニコ なんと本日2回目の更新ですびっくり(久しぶりです)。今日1回目のブログ記事でアニメ第9話の感想を書いていますが、あまりの鬱展開が苦しくて。。。その反動で笑いを求めたくなり、ギャグ要素の入ったSSを創作してみたくなりました口笛。時間がなかったので、見直しほぼしていません!(汗)相変わらず描写も適当で、後半は(ダレてきたので)ほぼ会話中心です。今回は、アッシュに言わせてみたいセリフを詰め込みました。アニメで重くなった心が少しでも軽くなるといいなと思いました。。。

(ご注意)

*ご都合主義な設定、展開です。月龍はこんな技を持っていないと思いますし、アッシュも簡単には隙をみせないと思います。

*かっこ悪いアッシュでも構わない方、誤字脱字にも寛容な方はどうぞお読みください!(ありがとうございます!)

楽しんでいただけると幸いです音譜

 

   ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

「彼には敵わない」

 

ある日のこと、チャイニーズグループのボス、シン・スウ・リンは李家の邸宅を訪れた。表沙汰にはなっていないが、実質的な李一族の支配者である李月龍に気に入られている彼は、何かにつけて月龍に呼び出されることがしばしばあった。

 

だが、今日はシン自らの意思で月龍の元を訪れた。ある目的を果たすために。

 

セキュリティチェックを受けた後、屋敷に通された彼は月龍の部屋のドアをノックした。

 

「若様、いるかい?入るぜ」

 

「どうしたんだい、珍しいな。。。君の方から来るなんて」

 

書類をチェックしていた月龍はペンを机に置き、顔を上げた。

「ちょっとな。。。元気にしてるかなーと思って」

 

上質な黒皮のソファに勢いよくドサっと座ったシンは、チラッと月龍の様子を伺った。

 

シルク生地に刺繍を施した伝統的な中国衣装を身につけ、長い髪を首元でひとつに束ねている。白く細い首元に李一族の象徴といえるシンボルの入墨がチラリと見えた。

 

(相変わらず女みたいに綺麗な顔立ちだなぁ、若様は)

 

机の上の書類の量から忙しそうではあるが、特に機嫌が悪いというわけでもなさそうだ。

 

「それだけじゃないだろう?何が望みだい?」

 

シンが自分の様子を伺っていることにとっくに気づいていた月龍は、彼の方をまっすぐ見つめた。シンは自分より随分年下ではあるが、チャイニーズのグループをまとめる立派な少年である。

 

アッシュやショーターの件がきっかけで彼と知り合ったとは言え、誰もが恐れる李一族である月龍をこの少年は気を遣うこともなく、まるで同年代の友人かのように世間話をするためにこうして時折ふらりとやってくるのだ。

 

もちろんただムダ話をするためだけに来るのではなく、李一族が持つ確実な情報を得る目的があったり、時々は口聞きをしたりとお願いされたりすることもあるが、月龍はシンのことを好ましく思っていた。将来有望な人材になるであろうという期待もあった。

 

 

「へへっ、さすが若様。ほら、あんたの必殺技。。。”針”を教えてくれよ」

 

「。。。針? 僕は裁縫なんかしないけど。。。」

 

「そんないじわる言うなって。たのむよ」

 

わざとらしくシラをきった月龍にシンは再度願いでた。一度で素直に教えてくれるような人物ではないことはもう分かっている。

 

「ほら、若様の髪にしのばせている長い針みたいなの。。。そいつで相手を操る術のことだよ!俺、他の奴から聞いたぜ?それで色々なことができるんだろう?」

 

「これは李一族に代々伝わる術。。。人体の経絡を隅々まで理解しているからこそできる技。そう容易く教えるわけにはいかない」

 

しぶる月龍を見て、やはり簡単には教えてもらえそうにないとシンは感じた。だが、彼はどうしてもある技を身に付けたかった。頭をフル回転させ、どうすれば教えてもらえるのかを考えた。

 

「。。。そんなこと言うなよ。たとえ立場が違うとはいえ、俺たち、”友達”だろう?」

 

少し悲しげな顔をしながら月龍の腕を掴み、必死にお願いをした。

 

「”友達”。。。君と僕が?」

 

明らかに動揺する月龍を見て、もう一押しだとシンは内心ほくそ笑む。

 

「友達じゃないか!」

 

うんうんと頷いてシンは肯定した。

 

「何を企んでるか知らないが。。。仕方ないな。今回は特別だ」

 

「やった、サンキュー!若様」

 

お許しを得たシンは嬉しさのあまり月龍の背中にガバッと抱きついた。男性にしては細い月龍の体が衝撃で揺れた

 

「おいっ、重いぞ。シンっ!」

 

「わりーわりー、俺が知りたいのは。。。」

 

瞳を輝かせながらシンは話し始めた。

 

 

*****

 

 

数日後、シンは英二とアッシュが暮らすアパートを訪れた。なんの連絡もせずに突然訪れた彼を英二は温かな笑顔で出迎えた。

 

「シン、いらっしゃい。」

 

微笑む彼をみる度、シンは不思議な気持ちになる。それは月龍のところで過ごすどこかミステリアスで刺激的な時間とはまったく異なっていて、ひどく落ち着いてリラックスできるのだ。

 

「おう、英二。突然おしかけて悪いな。喉乾いたー」

 

「それじゃ、何か飲み物を持ってくるよ」

 

台所に向かった英二と交代で、今度はアッシュがリビングに現れた。手には新聞を持ち、眼鏡をかけている。ラフなシャツにデニムといつものスタイルだが、言いようのない圧倒的な美しさと知的な雰囲気を醸し出していた。

 

(誰がどう見てもチンピラのボスだとは思えねーよな。。。)

 

シンを見るなりアッシュは「またか」と言いたげに軽く舌打ちをした。

 

「シン、用もないのに来るんじゃない。うちは喫茶店じゃないんだぞ」

 

眉間にシワを寄せて迷惑そうに睨みつけた。愛想のよい英二とは真逆の塩対応だ。シンは時折アパートにやってきて主に英二と雑談し、アッシュとも必要な情報を共有して帰るのだが、シンは親しみやすい英二を兄のように慕っていて、英二も嫌な顔ひとつせず相手をしていた。

 

アッシュの外出時も頻繁にやって来ると英二から聞いて以来、アッシュはシンを警戒していた。それは万が一にも自分の不在時に英二が何らかの争いに巻き込まれて拉致でもされては。。。という恐れからくるものだ。

 

もともと口の悪い彼はよく悪態を付いていた。英二に注意されるも、アッシュはシンをフォローする英二の態度が気に入らず、余計シンにつらく当たることもあった。

 

どうしてこんなに正反対の性格に見える二人が一緒に暮らしているのか不思議に思ってしまう。アッシュの威圧感に一瞬たじろいだがシンはある目的をもってここにやってきた。簡単に帰る訳にはいかない。

 

 

「そんなこと言うなよ、あんたにイイもの持ってきてやったのによ。。」

 

ニヤニヤと笑いながら自分のポケットを指でさすった。

 

アッシュは興味がないのか見向きもせずに新聞を開いて読み始めた。

 

(悪いな、アッシュ。こんな手は使いたくなかったが。。。)

 

シンは、続けた。

 

「俺、伊部さんからすげー写真もらったんだぜ? なんと、おたくの英二の写真だ。しかも高校生の時の写真だ。。。学ランって言うだろ?制服スッゲー似合ってるぜ。。。あいつが見たら恥ずかしがって怒るだろうから、いま内緒でこっそり見せてやるよ」

 

 

”英二”というワードがでた瞬間、アッシュはこちらを振り向いた。

 

「。。。どれだ?」

 

(よし、食いついた!)

 

わかりやすい反応にシンは自分の作戦はうまくいくと確信した。もちろん写真なんて嘘であるが。

 

「これこれっ!ちょっと色々なもんが混じってるけどよぉ」

 

アッシュに適当な写真を渡し、そのまま彼の背後に回った。

 

「どれだ?」

 

アッシュは複数の写真を手にし、探し始めた。シンは手の中に隠していた小さな針を確認し、アッシュの首元を確認する。柔らかな金髪の間から白く滑らかな首が見えた。シンは慎重に月龍直伝の経絡を探して針で突いた。

 

「ってぇ、お前、俺に何をした?」

 

油断していたアッシュはシンの予想外の行動に驚いた。手で首の後ろを抑え、シンからサッと離れて距離をとった。

 

 

「あははは、引っかかったな!あんたやっぱり英二のことになると油断するな。。。いつも俺をチビチビってバカにしやがって。。。たまにはひどい目にあってみろってんだ。覚悟しろ」

 

「おまえ、何をした?これは何だ?」

 

「まぁ見てなって。大丈夫。命に別状はねぇよ。一時的にあんたをコントロールさせてもらう」

 

「コントロールってなんだ?」

 

アッシュはシンを睨みつけた。首に痛みはあったが、体に異常は感じられなかった。だが、シンの自信満々な態度が気になった。

 

 

ニヤニヤと笑うシンにアッシュはとてつもなく嫌な予感がした。

 

(こいつ、俺にささやかな仕返しをするために来たのか?)

 

シンの本来の目的にアッシュは気づきはじめた。殺意は感じられないが、彼の行動が読めない。ただ無言のままシンの出方を待つことしかできなかった。

 

作戦を実行すべく、シンは台所にいる英二に声をかけた。

 

「おーい英二、まだか? そろそろこっちにこいよ。イイもんがあるぞー」

 

トレイに飲み物とスナック菓子をのせ、英二はリビングにやってきた。アッシュは何と言っていいかわからず、その場を去ることもできなかった。

 

「わかったー。おまたせー。はい、コーラ持ってきたよ。アッシュにはアイスコーヒーね」

 

「おう」

 

シンはコーラを受け取り、一気に飲んだ。アッシュは極力冷静な表情を保ちつつ、英二からコーヒーを受け取った。自分を落ち着かせるために一口コーヒーを飲んだアッシュは違和感を感じた。コーヒーは美味しいのだが、自分の唇が自分の意思と反して勝手に動き始めたからだ。

 

『やっぱり英二の入れるコーヒーは最高だ。というより、英二が最高だからこのコーヒーが美味いんだ。。。他の奴が入れたモンなんて飲めやしねぇ、ただの黒い汁だ。英二最高』

 

信じられないことに、ふだん決して言わないような言葉がするすると口から勝手に飛び出した。言った本人も聞いた当人も呆気にとられてお互いの顔を見つめた。

 

「。。。ん?」

 

(何今の。。。?)

(一体何が起きた。。。?)

 

さらにアッシュの口は流暢に動きつづける。

 

『この濃さ、温度、量。。。英二は俺の好みを完璧に理解している。さすがだとしか言いようがない、英二は俺のことを本当によく分かっている。ボーッとしているように見えるが、周りのこと。。。特に俺のことをよく見ている。時折口うるさいが、こいつには何を言われても本気でムカつくことはない、むしろおれを気遣ってのこと。嬉しいぐらいだ』

 

「え?」

 

英二はポカーンと間抜けなぐらい口を開けて、アッシュの顔を見ていた。

 

(な、なんだこれ、口が勝手に動く!恥ずかしい!)

 

アッシュは手で口を押さえるも、止めることはできない。くぐもった声でなお彼は話し続けた。

 

『 英二が ”美味しくなぁれ”と日本語でつぶやきながらコーヒーを入れていることも俺は分かっている』

 

「え! なんでそれ知ってるの!」

 

英二は驚いて思わず立ち上がった。まさか気づかれていたとは思わなかった。

 

 

『シンのために飲み物なんか用意しなくていい。自分で勝手にキッチンへ行けばいいんだ。英二が他のやつをかいがいしく世話するのはなんとなく見ていてムカつく』

 

饒舌なアッシュに驚きながらも、どこか芝居臭さも感じて彼が自分をからかっているのかと思った。

 

「やだなー、アッシュ、冗談言っちゃって。でも嬉しいよ」

 

照れ臭そうに頭をかき、英二は微笑んだ。

 

 

「おい、こっちへ来い。。。」

 

ようやく口が止まったアッシュは、シンの首根っこを捕まえてズルズルとキッチンに引きずった。そして彼の首に腕をまわし、身動きをとれなくした。

 

「お前、俺に何をした!」

 

呼吸ができず苦しそうにもがくシンは、何とかアッシュの腕から頭をすり抜けた。

 

「ユーシス直伝の秘術を試したのさ。。。経絡を刺激して、一時的に ”嘘がつけなくなる”状態にしてやった!さっきのあんたったら。。。!あははは、俺 笑うのをこらえるのに必死だった!」

 

腹に手を当て、大笑いしながらシンは玄関のほうに後ずさりしながら進んでいく。

 

「おい、まてまだ話は終わっていないぞ」

 

アッシュはシンの方に手を伸ばすも、シンはするりとすり抜けた。

 

「さすがのアッシュも若様には敵わないってことさ」

 

クックッと笑った後、シンはリビングにいる英二の方に向かって大声で叫んだ。

 

「英二、俺、用事思い出したから、もう帰るわ! 今度チャイナタウンに来いよ。うまい飯くわしてやるぞ」

 

「もう帰っちゃうの? わかった。楽しみにしているよ。 僕、中華料理けっこう好きなんだ。ラーメンと餃子が食べたいなぁ」

 

食べ物に目がない英二は心底嬉しそうに微笑んだ。その様子を見てアッシュの顔が曇った。そして再び唇が勝手に動き始めた。

 

 

『シン、馴れ馴れしく英二に触れるんじゃない、見ていて胸糞が悪い。それに英二、俺を置いてシンと二人で行くつもりじゃないよな?そんなの寂しいから俺は絶対許さないからな!』

 

「。。。。は?」

 

 

絶対あり得ないような言葉を聞き、英二は何が起きたのか一瞬わからなくなった。アッシュは動揺しながらも、嘘をつくことはできず勝手に話しつづけた。

 

『これは一体。。。俺は何を。。。こんなの嘘。。。じゃない!紛れもなく俺の本当の気持ちだ!」

 

 

赤くなったり、青くなったりするアッシュをみて、英二は彼を落ち着かせようと彼の背中をなでた。

 

「アッシュ、恥ずかしくなんてないよ。寂しいと思うのはごく自然のことだよ?僕からシンに頼んでみるよ、アッシュも一緒に行っていいか。。。」

 

英二の態度に、アッシュは顔を盛大に赤面させた。

 

『そっちの方がもっと恥ずかしい。やめて。。。欲しくない、ぜひ、そうしてくれ!寂しいから俺もお前と一緒に行きたい!そして食ったらできるだけ早く帰ろう!』

 

「あははは!そうか、そうなんだ!」

 

なぜかシンはアッシュの独り言のような話し口調に納得しながら笑い転げていた。笑いすぎて目の淵にうっすらと涙を浮かべていた。

 

「シン、どうしたの?お腹抱えて。。。」

 

ゲラゲラと涙を流しながら笑うシンと、怒りに満ちた表情を浮かべながらもまるで一人ボケ&ツッコミをするアッシュを交互に眺め、英二は頭を傾げた。

 

(なんだい、この状況は。。。)

 

まだ状況を把握していない英二には不思議な光景だった。

 

『シン、ぶっ殺されたくなければ。。。英二との約束を取り消せ!まだそれでも気分悪いしムカつくけど。。。もしお前たち二人で外出すると俺は英二が気がかりでどうにかなっちまいそうだ、メールと電話攻撃してしまいそうな自分が恐ろしいぜ、まったく!」

 

ふうふうと興奮気味に息を吐くアッシュを英二は心配そうに見た。

 

「もう、子供みたいだぜ?。。。物騒なことを言うなよ、アッシュ。なっ?」

 

何とか落ち着かせようと英二にポンポンと頭を撫でられ、アッシュはどうにかなりそうだった。

 

『ガキ扱いするな、英二。でも俺をもっと甘やかせてくれ!手のひらから英二の優しさが伝わってくるのが心地い良い、癒されるぜ。それにしてもお前。。。”なっ?” って首を傾げて聞くなよ。 俺はその角度からお前に見つめられるのに弱いんだ。。。わかっててやってるのか、天然か? もう何も言えなくなってしまうぜ。。。できればまた膝を借りてすがりたいって思ってしまうからやめてくれ、いや、やめなくていい!もっとしてくれ!』

 

普段は英二より口数の少ないアッシュがこれでもかと勢いよく話し倒してくる。自分のことばに一喜一憂しているようにも見え、表情豊かなアッシュに英二は少々面食らっていた。

 

「なんか一人突っ込みすごいね、アッシュ。。。」

 

「あ、あはっ、ははっ、、なんか腹痛い!俺限界だわ!」

 

「シン、大丈夫? 熱でもあるんじゃないか?熱中症か?」

 

『英二、やめろ、そいつに触るな!ガキとはいえ油断できね。もし他のヤバイ奴みたいに”おまえのことをどうこうしたいって” 思ったらどうする? 俺は発狂しそうだ。それよりも、俺も熱っぽいといえば英二は心配してくれるのか?。。。ってするに決まってるだろ!何言ってるんだ俺!  そうだ、俺は今からわざと熱を出そう!それは英二に構ってほしいからだ!』

 

「あははははは!」

 

「アッシュ? シン? 二人ともどうしたのさ?僕をからかっているのかい?」

 

二人がこんな冗談を言って自分をからかってくるとは思えなかったが、さすがに英二は不審感を抱きはじめていた。腕を組み、じっと大きな瞳で二人の様子を観察し始めた。

 

(やべー、そろそろ潮時か)

 

シンは時計を確認し、英二の機嫌が少しずつ悪くなってきていることもあって、スッと立ち上がった。

 

「悪いー、邪魔したな。俺、そろそろ帰るわ。。。今日は最高に面白いもんが見れてよかったよ。英二、外食の件はアッシュが嫌がるからまたの機会にしようぜ。その代わり、今度は土産に餃子を持ってくるぜ」

 

 

「わ、わかった。。。」

 

英二は状況が掴めず困惑していたが、シンが急いで靴を履く開ける音を聞き、慌てて彼を見送った。

 

 

 

***

 

しばらくたって英二がリビングに戻って来た。アッシュに「はい」と夕刊を渡してローテーブルのグラスを片付けはじめた。

 

「シン、帰ったよ。あっという間だったね」

 

『その方がいい。俺たちの仲を邪魔する奴は許さない。。。そんなやつは必ず殺す。。。』

 

どす黒いオーラをアッシュの背後に感じ、英二は若干たじろいだが穏やかに微笑んだ。

 

「もう、アッシュ。。。。いつまで冗談言ってるんだよ?」

 

(どうか本気じゃありませんように。。。)

 

 

『冗談なわけないだろう、俺は本当の気持ちを話している。今の俺は。。。嘘がつけないんだ』

 

真顔で言うアッシュがとても冗談を言っているようには見えなかったが、あえて英二はあることを聞いてみた。

 

「ふぅーん、じゃぁ聞くけど、僕のことどう思っているの?」

 

大きく澄んだ瞳にじっと見つめられて、アッシュは返答に困ったが、物理的に口が勝手に答え始めた。

 

『。。。俺の心からの親友だ。俺がこの世で唯一信頼するのはお前だ。お前さえ入れば他には何も要らない。マジでお前のためなら俺の優秀なこの頭脳と美顔が吹き飛んでもいいと思ったぐらいお前が大事だ』

 

「嬉しいけど、なんか怖いこと言ってるし、さりげなく自分の自慢もしているね」

 

「。。。全部本当のことだ」

 

シンが帰ったこともあり、アッシュは変に意地をはる必要もなくなり、肩の力が少しずつ抜けていった。

 

「とにかく! 心配するから無茶だけはするなよっ!僕も自分の身は自分で守れるように努力するから」

 

英二は心配をかけないよう、あえて力強い口調でガッツポーズをしながら伝えたが、返ってきた返事は期待とは真逆の返答だった。

 

『お前に銃は持たせたくない。。。汚れるのは俺だけで十分だ。俺が何としてもお前を守る!』

 

「アッシュ。。。気持ちは嬉しいけど、僕は君を守りたいと思っているんだ」

 

『俺はもう何度もお前に助けられている。お前がいないと俺はとっくに崩壊していただろう。お前を失いたくないから俺はお前を全力で守る。これは俺が決めたことだ』

 

英二はうつむき、しばらく無言のまま何か考えているようだった。そして何かを決心したかのようにアッシュの顔をまっすぐ見つめた。

 

 

「。。。ありがとう。嬉しかったよ。君の気持ちが聞けて。実は、シンが帰り際に教えてくれたよ。君にしたことを。。。これを飲めばすぐに直るって。からかって悪かったって謝ってた」

 

 

すっと差し出した手のひらには白い紙に包まれた粉薬があった。事情がすでにバレていることを悟り、アッシュは英二から薬を受け取って急いで口に含んだ。しばらくすると、口のだるさや痺れが徐々に弱まっていった。

 

「やっと効果が切れたみたいだ。口が勝手にぺらぺらと余計なことを話し出すから驚いたぜ。あの蛇野郎直伝の術らしい、気持ち悪い。あいつあんなこともできるのか、要注意だな。。。あんな技かけられたら敵わないぜ」

 

すっかり疲弊してしまったアッシュは床にぺしゃりとしゃがみこみ、どこか投げやりな口調で言い捨てた。同情しつつも、英二は大切な親友の肩に腕を乗せて言った。

 

「大変だったね。。。確かに恥ずかしい思いはしたかもしれないけど、君は見事に耐えきったじゃないか。君は勝ったんだよ。あの二人に。。。」

 

「慰めてくれてありがとうよ、オニイチャン。でもよ、大恥かいたぜ」

 

思い出したくないのか、げんなりした表情でアッシュは首を左右に振った。

 

「たまにはいいじゃないか、君の素直な気持ちが聞けて僕は良かったよ」

 

「何をニヤニヤしているんだ、気持ち悪いぞ、おまえ、ゲイか!」

 

恥ずかしさを誤魔化したいのか、わざとアッシュは英二を煽ってきた。

 

「あはは、今さらそんな口悪く言われても、さっきまでたくさん甘い言葉を言ってたから効果ないよ」

 

「甘い? 何言ってるんだよ!あれはシンのせいで。。。」

 

尚も言い訳しようとするアッシュに英二がトドメをさした。

 

「赤面モノだぜ?女の子ならキャー!って叫ぶかもな。まるで”告白”されているみたいで。。。でも、いつもあれくらい素直になればいいのに。。。」

 

アッシュは自分の耳と首元に熱を感じていた。自分の内面を暴かれるのに慣れず、ただ顔を赤くするだけだった。

 

「。。。当分お前とは話したくない。。。」

 

「照れるなよ、それに言わなくても、なんとなく伝わって来るから。大丈夫。」

 

「。。。。」

 

「素直じゃない君も含めて、僕は君を受け入れるし、大事だと思っているから」

 

「。。。。。。。お前には敵わないよ。それに、シンの技は必要ないだろうな」

 

「そうかな、これでも結構。。。ひどいこと考えてたりするよ?だから僕を怒らせるようなことをしないでおくれよ」

 

「俺に納豆を食わせようとか、かぼちゃで揶揄ってやろうとか?」

 

「あははは、それもそのひとつだね」

 

「とにかくさっきのは忘れてくれ」

 

「嫌だね!君が僕のことを”大好き”だってわかったし」

 

「なっ!」

 

 

「ちがうの?」

 

「。。。。」

 

アッシュは否定も肯定もできなかった。

 

「あはは、僕はいつでもどこでも言えるよ、アッシュのことが大事だし、一番大切に思っているって。あぁ、これって大好きだってことだろ?」

 

 

「おまえ。。。恥ずかしいやつだな。。。」

 

 

「そうかな? 君になら言えるよ。たとえば。。。」

 

「もうそれぐらいにしてくれ、参った。。。」

 

(本当、英二は無敵だ。。。英二には敵わない)

 

アッシュはさっさと降参することにした。英二こそアッシュがもっとも敵わない相手であることを改めて思い知った。

 

「よしっ、じゃぁ夕飯作るから手伝ってくれ。君の元気がでるようなメニューを考えるよ」

 

「なんなりと。。。でも納豆だけはやめてくれよ」

 

いつものやりとりにお互い安心する。ニッと歯を見せて笑い、その後肩を組みながら台所へと向かった。

 

(終)

 

お読みいただきありがとうございました!一応ギャグ小説のつもりですほっこりあせる

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らぶばなですニコ 今日もアニメ バナナフィッシュ第9話について語りますねほっこり 今回は色々な想いがあって長いです!よければお付き合いください!!

 

ドキドキディノ邸にて李一族(兄、月龍)とディノがご対面。表面上は穏やかだけど、内面はバチバチ。。。爆弾 そしてディノとショーターご対面。「会うのは初めてだな、ショーター・ウォン」(デ)それなりにショーターも有名で噂とか聞いていたのかしら? 銃で後頭部殴られたショーター。痛そう。。。

 

ドキドキ月龍、やはり女性にしか見えないね。何だか悲しく儚げに見えるね。ショーターに失礼なことを言われても否定しなかった。ディノ、「あまりに美しいので女性とばかり」だってアセアセ。。。やっぱり美しいもの好きね、アナタ。

 

ドキドキ鍼麻酔で覚醒した英ちゃん、目覚めにいきなりオーサーの顔って嫌だなぁ。英ちゃん、ヒイィィって顔したよ、一瞬叫び  そしてノリノリのオーサー。本当、嬉しそうなこと。。。えー?こいつ、Sだわぁ

 

ドキドキ英ちゃんとディノもご対面!「坊や」だって。。びっくり アッシュの方が年齢的に坊やだけど、絶対彼には言わんやろ。。。(キレられるやろうし)

 

ドキドキまだちゃんと動けずにふらつく英ちゃんを抱きとめたユーシス。まだこの頃はそこまで英二を嫌っていなかったのかしら。一瞬いい人かと思ってしまった。

 

ドキドキドキドキ全てを知らされる英ちゃん、かわいそう。。。そしてショーターはもっと苦しそう。。。ショボーン 「アッシュを裏切るわけなんてない、そうだろう?」と英二に詰め寄られたときの彼の心境を考えると。。。吐きそうゲロー

 

ドキドキドキドキそれぞれ引き離されるショーターと英二。。。「俺は必ずお前を。。。(守る)」この言葉、本当にその通りになるよ。。。彼の命と引き換えにえーん

 

ドキドキ英二の顎を指で掴み、クイっと自分に向けるディノ。。。何のお役にたてさせるおつもりですかぁ?ガーン 英二をアッシュ捕獲の為に利用するのはわかるけど、それだけじゃないでしょう? お顔チェックしているんじゃないわよっビックリマーク 幼いアッシュを見た時も同じことしたんでしょう?

 

ドキドキ「アッシュを育てたのはワシだ!」と独自の子育て論(←笑)を語るパパ。見開いたぎょろぎょろの目つき。。。もういっちゃってますよ?

 

ドキドキ実験室でドースン弟に実験台にされるショーター。そして立ち会わされる英二。これから地獄が始まる。。。びっくりあせる

 

ドキドキ薬の幻覚症状が始まったショーターに「英二を殺せ」と言うドースン。もう激しい怒りしか感じないわ。。。ムキー 苦しみもがくショーターを見て涙する英二。これは辛いわ。。。

 

ドキドキドキドキ「なぁに?」ディノのベッドでねそべる月龍さまの甘えるようなセクシーな声(でも完全に声は男だった)そして美しい背中。。。そして縛られてる英二。。。二人同時に相手しようとしてたのか、このド変態め! 英ちゃん、シーツかぶせられてたからわかんないけど、やっぱり完全裸体なのよね?ショーターにバナナフィッシュ投与したあとでこんな目に合う(合わされかけた)英ちゃん、かわいそうに。。。ガーン (でも未遂でよかった!)

 

ドキドキ月龍はいやに落ち着いてたけど、こんな目にあうのは初めてではないのか、それとも腹くくってただけなのか。。。幸せに暮らしてきた英二に腹立たしさを感じていたユーシス、いやいやあなたの生い立ちの辛さは わかるけど英ちゃんはあなたに何もしてないでしょ。。。完全に八つ当たりやん。

 

ドキドキいきなり始まった(ように見えてしまった)食事シーン。マックスとイベさん正装させられて、目の前に裏切ったユーシスと敵対するオーサー&ディノって。。。なんて落ち着かない食卓なんだ。。。あせる

 

ドキドキドキドキドキドキタキシードアッシュ登場!ダレもがハッとするその美貌!オーサーとユーシスですらめっちゃ見てたよ。おじさんズは「えーっ!」と青ざめてましたがてへぺろ。。。何だかもう美術品を見るかのように「美しい。。。」とつぶやくディノおじさん!!笑い泣き (この完璧な作品を創ったのはワシだと思ってるんでしょうね) アッシュのグリーンアイズ&翡翠のピアス!!完璧な組み合わせ!お美しいぃぃぃぃぃ!!そして髪型が短くなったせいか、若干原作よりになったね口笛 長めの髪も似合ってたんだけど、髪切って何だか色気が倍増した気がする。。。ラブラブ

 

ドキドキドキドキとにかくテンションの高いディノ、汗をかくおじさんズ。お酒の匂いを嗅いでるマックス。。。種類を当てようとしているの?(笑)

 

ドキドキ4800万円相当のピアスを贈られたアッシュ。値段に吹き出すおじさんズ。そのおじさんに吹き出す私。。。辛い今回の中で唯一笑えるシーンかしら?笑い泣き

 

ドキドキ最も美しく危険な獣だ。。。そう語るディノに挑発的な視線をおくる獣、アッシュ。食後、いきなり銃をもった部下たちに囲まれたぁぁ!焦るおじさんズ、まったく動じないアッシュ

 

ドキドキアッシュの仲間たちが登場!アレックス、イケメンやードキドキ ボーンズの髪はピンクっぽい茶色?(金髪だと思ってた)そしてコングの肌が思ったより黒かった。黒人さんではないよね?そして声も予想よりしっかりしていた!(もっとぼーっとしてるのかと。。思ってたから。。。)

 

ドキドキシンも登場したよ!良かった、ラジオドラマと違って女っぽくない、ちゃんとした落ち着いた少年の声だ(笑)こっちの方が好みードキドキ 将来有望だね照れ

 

ドキドキ処刑室監禁アッシュ。どこまでも冷静なのがさすがというか。。。オーサー!!アッシュの首が傷つけられたよぉぉ。

 

ドキドキドースン兄弟の出会いも複雑だね。。。でもドースン弟の罪は本当に大きいわ。。。ムキーッ 

 

ドキドキショーターとアッシュが再会!「良かった無事で」「気にするな、お前のせいじゃない」どこまでも優しいアッシュ照れ。でもブツブツつぶやくショーターの異変に気づき。。。あぁ、地獄だわ。。。ガーンガーン

 

ドキドキドキドキドキドキ英二が現れた!おじさんズ大喜び(笑)伊部さん、良かったね!アッシュものすごく嬉しそう、というか安心した様子。英二を見た時の笑顔が。。。ラブラブ

 

ドキドキドキドキナイフを持ったショーターに襲われる英二。切りつけられた傷が痛々しい。。。怒りにふるえるアッシュ。ほんま、オーサーもディノも鬼畜やわ!!たとえ英二を殺したとしても永遠に苦しむ運命のショーター。兄を見てきただけにその辛さを痛感するアッシュ。。。

 

ドキドキ自衛の為に仕方なくナイフを持つ英二。二人のショーを見ているオジサンズも必死に叫ぶ。このあたりのシーン、本当に見ていて苦しかった。。。現実に苦しむアッシュ。傷だらけの英二。。。ショーターはナイフ使うの上手いから逃げられるのか心配。。。あせる

 

ドキドキドキドキアッシュの叫びに一瞬正気にもどるショーター。自分を殺せと訴え苦しむショーター。普通ならありえない状況だと思うのですが、アッシュの想いがショーターに伝わったのでしょうかぐすん。それにショーターも、「英二を自分の命に引き換えにしてでも守る」という強い気持ちがあったからこそ、アッシュを信頼しているからこそアッシュに訴えたのではないでしょうか。

 

ドキドキドキドキ殺されかける英二、一発だけ弾の入った銃をアッシュに渡すオーサー。一瞬解放されたアッシュは。。。涙しながら。。。えーんえーんえーんえーん 撃たれた直後のショーターの涙。。。すごく印象的でした。彼はどういう思いだったのでしょう?解放されたことへの安堵かしら。。。顔面蒼白のアッシュ。。えーんえーんえーん 英二の上に倒れこむショーター。。。英二も辛いよ。。。投与されたところから見てるわけだし。。。この瞬間からアッシュと英二はもう運命共同体というか切り離せない関係になったのよね。。。

 

ドキドキドキドキ連れていかれるショーターの遺体に向かって「ショーター!ショーター!」と叫ぶアッシュ。。。アッシュを苦しめることができて「最高だ」と笑うオーサー。。。今回のラストシーンは本当に辛かった。。。朝から鬱になりそう。。。びっくり​​​​​​​

 

本当に本当に重い回でした。次回はどうなるのでしょう。。。楽しみです!

 

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らぶばなですニコ 先日、イタリア人の友達が興奮気味にメールを送ってきました。

 

「これを見て!バナナフィッシュがアニメランキングの一位を獲得したわよ!」

 

faceookのANIME TRENDINGというコミュニティで、8月12−19日の間でバナナフィッシュがなんと一位を獲得していました。こんなランキングあるんですねニコ

Anime Trending https://www.facebook.com/Anitrendz/

 

海外のバナナフィッシュファンや私のブログの読者さま、バナナファンサイトのみなさまには色々と関連情報を教えてもらってばかりで、本当に嬉しい限りです音譜

 

ちなみに私たちは進撃の巨人の大ファンでもあるので、バナナフィッシュと進撃のトップ1、2に大歓喜しました。。。ラブラブ

 

そしてなぜかカップリングのランキングでもアッシュと英二が4位にランキングしていました。あれ、この二人ってカップルだっけ?(笑)この辺りは色々な論争があるのでこれ以上言いませんがてへぺろ。。。(笑)とにかくそれだけ仲良しってことですね!2位にエレミカ入ってる!エレミカ推しの私は嬉しい〜ラブラブ

 

Anime Trending https://www.facebook.com/Anitrendz/

 

 

世界中の人にバナナフィッシュをもっと知ってもらいたいですねードキドキ。次回のアニメも楽しみです!

 

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らぶばなですニコ 台風は大丈夫でしたか? ご無事でありますように。。。それでは今日もアニメ バナナフィッシュ第8話について語りますほっこり よければお付き合いください!!

 

ドキドキジェシカからの電話に青ざめるマックスガーン、でも電話に出る時は愛想よくするのねてへぺろ(笑)なんだか複雑だわウシシ

ドキドキドキドキ男どもに傷つけられたジェシカ、痛々しい。。。マイケルを守らないといけないという気持ちが伝わってくるわ。強いママだわ

 

ドキドキドキドキドキドキマックスの家に向かおうとするアッシュ、英二を安心させるために微笑んだラブラブ「そんな顔をするなよ、俺にまかせておけ」とっても優しい笑顔〜ラブ!おっさんず(マックス&イベさん)たちは見せへん顔やな〜爆笑

 

ドキドキドキドキ敵の狙いを理解しているアッシュはさすが!そして英二とイベさんを任されたショーター、その心境は複雑だよね。。本当のことをどれだけ言いたかったかショボーン。。。あと少しで言いそうになってたけど、ユーシスがすっと背後に。。。ガーン

 

ドキドキどこまで汚い真似を!と怒るイベさん、本当、その通りだよね。。。マフィアや闇組織の手口が「拉致」「人質」メインだもの。。。

 

ドキドキドキドキ「マイケルおいで」とマイケルを抱っこするアッシュ(+優しい声で)。この状況で言うのもどうかと思うけど、マイケル羨ましい。。。!

 

ドキドキビンタして抱きつくジェシカ、傷つけられたことへの怒りや悔しさプンプン、体験したことへの恐怖ガーン、命は助かったことへの安堵。。。マイケルもトラウマものよねショボーン。ママに起きたことを目撃しちゃったわけだものね。。。でもキッチンに子供を逃しただなんてすごいわ。

 

ドキドキお茶を飲んで苦しむ伊部さん(まじ辛そう)、きゃー英ちゃんのお首が狙われる。。。ユーシスの流れるような針仕事(←笑)お見事です。。。あの針みたいなの、髪の毛に挟んでるのかな?頭に刺さらない?

 

ドキドキ生きた人形にされた英二、それでも可愛いな。。。ラブラブメッセンジャーにされた伊部さん。。英二には触れさせないと強く言い残し、車の中でも英二を守るように肩をガッと抱きしめるショーターショボーン

 

ドキドキオーサーと対面するショーター。オ)「俺はもうチンピラじゃないニヤリだって(笑)すっかり幹部候補気取りだな。ショーターにボロクソ言われてるやん。

 

ドキドキ写真をみて一目でゴルツィネに気に入られた英二(苦笑)なるほど、人を見る目のあるディノに気に入られたぐらいだからよほどのレベルなんだね、英ちゃんは。。。ラブラブラブラブ 「ほほぅ。。。この日本猫を味わおう」とでも思ったのだろうか。。。叫び 英二がアッシュの代わりにされちゃうガーン

 

ドキドキユーシス兄曰く、ユーシスが感情的。(ちょっと笑ったぐらいで)個人的にはショーターを憐れに思って少しばかり庇ったのではないかなと思ったのですが。。。

 

ドキドキショーターの状況をよく理解しているアッシュ。まったく彼を責める言葉はでてきません。むしろ自分がもう少し気をつけていれば。。。だって。すばらしい友情だね!そして怒りは頂点にムキー

 

ドキドキ ディノに手をつけられることがあれば英二を殺すと覚悟するショーター。辛すぎる。。。えーん

 

ドキドキ義弟に厳しい李兄。首閉めた〜ゲッソリ 再度スパイになるよう命令したよ、愛情なんてなく、利用するだけなんて。。。もぐもぐ

 

ドキドキすべてはドースン、とくに弟のせいじゃないかー!!涙するアッシュ。でもすぐにディノの本当の目的に気づくなんて頭良すぎるよ!

 

ドキドキドキドキチャイナドレス?に着替えてメイクもヘアもばっちりのユーシス。おおぉ、美しいラブラブ。。。誰か教えて、これって女装なの?

 

ドキドキ殴られるドースン兄。ちょっとかわいそうだけど、でも仕方ないな。。。

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキ後ろ手で拘束されるアッシュ。シャツをガバッとめくられたびっくり(キャー音譜すんごいところに銃を隠してたのね。パンツは黒(笑)そして全く無駄な肉のないお腹照れ。。。こらこら、銃をニギニギしている名無しの敵さん、見え方によってはなんかヤバイシーンに見えま すよガーンその手を離しなさい(笑)見つかってチェッと思ってそうなアッシュの顔が可愛い。。。(ちなみにこのシーン、何度も鑑賞した)

 

ドキドキ燃やされるドースン家。あぁ貴重な証拠も持っていかれて。。。全員拉致されて。。。NYでどんな目にあうの。。。絶体絶命!

 

ジェシカへの襲撃、ショーターの裏切り、英二人形化、貴重な資料も奪われ、全員拉致されてしまうという、とんでもない状況になってしまいました。ディノとの対面が待ち構えている次回はどうなるのでしょう。。。楽しみです!

 

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らぶばなですニコ 毎日暑いですね!皆さんご自愛ください。さて、アニメ バナナフィッシュ第7話についてさっそく語りますね照れよければお付き合いください!!

 

ドキドキショーターのナンパラブラブ&イベさんのロス撮影カメラ。なにこのシュールな光景。。。それにしてもショーター、全く相手にされていない爆  笑(笑)前回は、アッシュが故郷に近づくにつれてナイーブになってましたが、今回はマックスが落ち着かない様子。そりゃーそうですよね。。。(怖い奥様ムキーが)

 

ドキドキマックスの家(ジェシカ&マイケルの家)に到着。ブランコで遊ぶマイケル発見!かーわーいー!ラブ「パパっ!」マックス、感激して目ウルウルしているよー。走って抱き合おうとする感激のシーン。。。にはなりませんでした(笑)

 

ドキドキドキドキジェシカ姉さん、気が強そう!いきなり発砲!そしてスタイルいいねー。食事シーンでのマックスとのやりとり、ちょっと怖いりんご。。。ナイフで刺されるかと思った。(汗)

 

ドキドキアッシュ&英二、雑誌モデルにスカウトされたよ!なにあの、アッシュ&英二が雑誌表紙になってるカット!(欲しいわ!)意外と英二モデルあってるかも。。。アッシュがポーズとっててノリノリなのが笑える。でも、イメージしてた雑誌モデルではなくて、セクシー系だと知りガックリした表情の雑誌表紙カットも笑える。

 

ドキドキ二人の夫婦喧嘩。。。マイケルがかわいそうショボーン。マイケルにキスされ、感激のマックスお願い。長く会ってなかったんだね。

 

ドキドキアッシュ、禁句ワード「お●さん」連発!食卓の空気が固まる。。。ゲッソリ滝汗ガーン 汗ばむショーター(笑)でもジェシカ姉さん、負けてません。アッシュをチンピラ呼ばわり(笑)どっちもどっちだね。。。

 

ドキドキアッシュのマックスへのお説教。親に対する思いは複雑だものね。辛い思いをしたアッシュから言われると返す言葉もありません。。。

 

ドキドキマイケルのお誕生日だったのね、これはオリジナルストーリー?プレゼントのグローブをそっとベッドに置くパパマックスぐすん(涙)

 

ドキドキドキドキ目的のドースン家に到着!スウルーの叫び声!スウルーは意外と若い声で顔も普通のおばあちゃんだった。。。もっとすごいのを想像していたのに(笑)

 

ドキドキ3人組にさらわれそうになったおぼっちゃま。犯人に対して「どこ狙ってるやがる、こうやって撃つんだよ」アッシュ、全くビビってません。。。そして相手の銃に狙撃!すごすぎる。。。神業ですやん。

 

ドキドキ気を失ったユーシス、ほんまに女の子みたい。。。アッシュが「女か?」と言ってたくらいだし。ボソボソと話すなぁ。。。ショーターは英二に似てるといってたけど、私個人的にはなぜか似てると思えなかったんだよね。。。

 

ドキドキドキドキユーシスを「(親が行方不明で)心細かっただろうな」と気遣う英二。優しいわぁ。。。一方ユーシスを「静かすぎる」と怪しむアッシュ。全く違うね。。。

 

ドキドキドキドキお茶を運ぶユーシス。ジャスミン茶が怪しく感じる。。。「後ろから近づかれるのが嫌い」なのに、英二が近づいていきても警戒しなかったことに気づくユーシスニヤ

 

ドキドキパソコンの扱いもスペシャリストだったアッシュ。ひとりでパスワード解析しちゃった!(個人的には英二がヒントをだしてアッシュが推測したパスワードを入れる原作のシーンがみたかったけど。。。まぁ、パソコン関連も現代版にしてるから、色々なものがあるんでしょうね)

 

ドキドキドキドキドキドキアッシュと英二、握手がっちり!いいなー。私も混ぜてほしいラブ

 

ドキドキチャイナタウンで友人から偽の”ユーシス ドースン”の情報を調べるショーター。お友達とマーディアとショーター3人の写真が素敵。。。そしてショーターに李家の魔の手が。。。ガーン

 

ドキドキバナナフィッシュが人ではなく薬物そのものだと気づいたね。この情報を元に兄とスキップへの復讐、自分が自由になるために戦おうとするアッシュ。

 

ドキドキユーシスにつめよるショーター。親友のスパイなんてしたくないもんね、彼が本気で怒ってるのが伝わる、すごい迫力だプンプン。。。そして態度が突然変わったユーシス。出たよ、ブラックユーシスが。。。綺麗だけど怖い。。。

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキ憎まれ役をかうアッシュ。。。英二に「足手まといになるから日本へ帰れ」と伝えた。。。えーん(涙)なんの代償もなく人に助けられたのは初めてだったと告げるアッシュ。。。えーんえーん(涙)(原作のまんま、ありがとうございます!) それをじーっとみてるユーシス。怖すぎる。。。

 

ドキドキフォロー役にまわるイベさん。でも「アッシュの本心じゃない。自分が頼んだ」と本当のことを言うだなんてて優しい。。。

 

ドキドキドキドキドキドキキッチンで呑んだくれるアッシュ(笑)マックスが近づいてきたのに気づかないぐらい。英二に思ってもいないこと言った精神的ダメージは強かった。。。

 

ドキドキユーシスによる「英ちゃん誘拐プラン」!いやぁぁぁゲッソリ!アッシュの才能と警戒心の強さを認めているユーシス。でもそのプランに激おこショータームキー!マーディア姉さんにも被害及ぶかもだなんて。。。涙しながら怒るショーター、あんたは本当に立派な男だ!サングラス取った顔はまじイケメンやったで!ユーシスの顔に涙がポタポタ。。。少しは辛さが伝われがいいんだけど。

 

ドキドキそしてジェシカ家にも魔の手が。。。グローブを頭にかぶるマイケル。いきなり家に男3人組が入ってきたぁぁ!息子を守ろうとするジェシカ。どうか無事でいて!

 

今回はアッシュにとって英二がとても特別な存在であることを感じられて嬉しかったです。そしてショーターの立場を思うと本当に辛い。。。(アッシュとショーターの信頼関係も好きなので)。どんどん魔の手がアッシュたちに迫ってきますね、ハラハラしますが次回が楽しみです!

 

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