こんばんはニコニコ

廃村シリーズ第三弾。

今回は大瀧宿(福島県福島市)

訪問時期  2013年10月、2014年9月


ここは明治10年。

万世大路の建設拠点として発足。

その後は宿場町として賑わっていましたが

明治32年国鉄奥羽本線開通後、衰退への道をたどることに。

村自体は昭和54年迄ありました。

その後も観光地としての計画があったらし
いのですが、結局駄目になりました。


ここも比較的アクセスしやすいです車DASH!

国道13号、山形県側から栗子国際スキー場を過ぎ、トンネル2つくぐって標識がありますので、その先を大きく左に曲がります。

するとすぐ左手に水汲み場があります。

ここはまだ生きてます。

13号の下をくぐると、砂利道になります。

程なく…




茶屋の跡です。

そこから村内迄5分位でしょうか?

着きました、大瀧宿。













ここは森の中の集落。

少し不気味で怖い叫び

旧住民の方々が管理されてるって言う話ですが、そんな様子はうかがえません。

だけど砂利道を見ると、丁度車のタイヤの通る部分は草が生えていません。

訪問者がいるって言う事ですね。

写真はありませんが記念碑ありました。






外からでも結構、中見えてしまいます。

でもなんか居そうで、あまり見ませんでした。

この家は明治天皇が立ち寄った家だそうです。


記念碑があります。


昔のテレビ、椅子、何かのケースが確認できます。


車で行ける廃村シリーズ、もう1ヶ所見に行きたい場所がありますが、まだ実現してません。そのうち行って見ようかと。



実は、ここに立ち寄る前にある場所に行きました。

JR奥羽本線、板谷駅。



実はこの上、道路です。


前に、滑川温泉や姥湯温泉に行った帰りにここ通ったんですけど、なぜかここ気になって。

ちょっと見学。








実は、この先も見てみたくて行こうと思ったんですが…


男の笑い声が…

しかも2回。

誰かいるのかなと思ったんですけど、人の気配無し。

それに誰かいて、会話の中で笑っているなら会話だって聞こえてもいいじゃないですか?

なんかぞゎっとして、これ以上先に進めませんでした。

家に帰って、板谷駅の事調べました。

心霊スポットじゃないのかなとか…

でもそんな情報出てきませんでした。

一体あれは何だったのだろうか…

すみません。

作り話ではないので、念のため。