江坂のGAROと東梅田のstory(2018年11月13日)

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昨日はおよそ半年ぶりに江坂のGAROに行きました。

 平日の早い時間(8時前)ということで、スタッフ含め5〜6名と数少ない前でしたが、GAROでは「アウェイ」のソロギターを4曲演奏しました。

 人前で失敗して、恥をかいて上手くなる


をモットーにすることを最近、あらためて決意したせいでしょうか?以前よりもかなり落ち着いて演奏できるようになりました。

まあ、現時点での実力は如何ともしがたいですが、自分では半年前よりかなり上達した手応えがありました。
やっぱり、

努力(毎日の練習)は裏切らない
かな?

です。

ということで、年末のクリスマスフリーライブ(1人15分ー3曲程度)のお誘いにも二つ返事でOKしました.


(まだまだ空きがあります。我こそはと思われる方はぜひともエントリーを)。



さて、10周年記念の粗品を手にしてGAROを後にした私は、東梅田に「取材」に向かいました。

最近オープンした、GAROの姉妹店storyです。

店内はこんな感じです。










お客さんが演奏するのは「歌モノ」がメインなので、ソロギターに特化したギターはありませんでしたが、これが一番向いているのではないかと、



CPの高いウクレレで定評のある台湾のメーカーaNue Nue(アヌエヌエ)のミニギター aNN-ML16です。6万円前後で売っているギターですが、実用性充分です。

 ここでは、このギターをメインにソロギターを1時間で5曲ほど演奏しました(他のお客さんがいなかったので)。

GAROの常連のE原さんと入れ替わりに、お店を後にしましたが、「ラウンド・ミッドナイト」の楽譜

これに載っているやつです。



をお店に忘れてきたので、近々マイギターを持って再訪問する予定です。








 先日のギターデイでもこのウィルボーン・バンタムはメンバーに好評で、すっかり気を良くしている私ですが、このギターを外に持ち出す(電車移動)場合、一つの(私にとって)大きな問題があります。

 このギターは通常のギターよりサイズの小さなパーラーギターで、ギター自体は1.8kgと軽いのですが、ハードケースが「バカのように」重いということです。

 測ってみると、4.0kgとギターの倍以上です。これではせっかくの軽量というこのギターのメリットが台無しです。

 ちなみに私はOMサイズのナスカのソフトケースを持っているので、それと比較してみました。



(結果)

ケース     ハード 4.0kg ナスカ 1.8kg
ギター入り   ハード 5.8kg ナスカ 3.6kg

と、ナスカに入れるとハードケース単体より軽いです。この2.2kgの差は大きいです。

 まあ、サイズの問題はありますが、小さいケースに大きいギターを入れることはできなくても、

大きいケースに小さいギターを入れることはできる 

ので、あとはクッション(詰め物)さえ考えれば問題解決です。

 ということで、今月25(日)に参加を予定しているアニーのインストライブ(オープンマイク)には先月に続き、このギターを持って行きます。


ギターデイ(2018年11月11日)

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 今回は開催日直前まで、エントリーが1名と、開催が危ぶまれましたが、最終的に蓋を開けてみれば私を含め4名のマニアックな男子会となりました。

 参加者が持ち寄り、勢揃いしたギターは、

ひらみつ SJ Type Daphne/ダフィニー


ケビン・ライヤン Mission Grand Concert


Ken Oya Model J Cutaway


ニシハラ Reyden SJ 夜鶴


ウィルボーン・バンタム


YAMAHA GC70


と、さながらミニ・サウンドメッセ状態でした。

 みんながそれぞれ他の人のギターを弾き、自分のギターの音を聴き、それぞれのギターの個性を確認できて、充実した時間でした。

 今回の私の感想を一言で言えば、

 「やっぱりギターは右手が大切」

 です。

 ギターデイ、末長く続けて行きたいですね。

Hiro Nakamuraさんの楽譜作成サービス

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 元三木楽器アコースティックインのスタッフ、今年のフィンガーピッキングコンテスト関西地区予選会の司会者で、現在はミュージシャン兼ギター講師のHiro Nakamuraさんがこんなサービスを始めたようです。

楽譜作成サービス

 私のような耳コピの才能(というか、根気よく耳コピに取り組む根性)のない者にとっては願っても無いサービスです。

 ためしに、以前から弾きたかったが楽譜がなくて諦めていた、住出勝則さんのGood Companyの中に収録されている、ドリカムのカバー曲「やさしいキスをして」(フィンガーピッキングソロギター)をさっそくお願いしました。できあがりが楽しみです。

 こちらは住出勝則さん。「やさしいキスをして」の動画はありませんでした。



 

バリトンギターと激レア動画

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 バリトンギター Ibanez AE-255BT-NTを買いました。
B級品特価品(50%OFF)で6万円をわずかに切る価格(税込)で、バリトンギターとしては破格の値段です。もっとも、こんなマニアックなギターはこの価格でもなかなか売れないでしょう。

スケールは27インチ(686mm)ですが、超小柄(身長153cm)な私にも普通のギターと比べてそれほど違和感なく弾けます。ちなみに使用する弦はダダリオEXP23(.016-.070ゲージ)でテンションはやや強めです。

 ギター断捨離のために0本になっていたバリトンギターですが、この曲をライフワークの中の1曲として練習するため、再購入です。



 自分には適性がないと諦めた特殊奏法満載の曲ですが、この曲だけはなんとかレパートリーに入れたいと思います。

 バリトンギターと言えば、私には思い出深い、とっておきの激レア動画があります。



 もうずいぶん前になりますが、当時初めて買ったバリトンギターグレッグベネットBJS-1をAKI MIYOSHIさんのプリモピアットのギターデイの当日のゲスト井草聖二さんに弾いてもらった
ものです。

 ちなみにこのギターは12フレットジョイントでスケールも長く、とても弾きにくかったのを覚えています。

こちらはAKI MIYOSHさんです。
(バリトンギターではありませんが。)