極上文學。 | 松本祐一オフィシャルブログ【 One Way 】

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こんばんは(^^)


昨日、極上文學「風の又三郎・よだかの星」
無事全公演終わりました。

改めまして、ご来場応援誠にありがとうございました😊

お手紙もプレゼントもいつもありがとうございます!


極上文學、今回は新たなスタートとして座組皆で作りあげていった風の又三郎、よだかの星

新たな極上文學のスタートとして
この作品に関われた事がすごく嬉しかったです。

そんな中で自分に出来る事は嘉助・弟をしっかりと1人の人物としてそこに存在させる事だなと。

嘉助は普段あまりやらない役なだけに
どう向き合っていこうか凄く考えました。


やんちゃでいたずらっ子で、でも素直な昔の小学5年生。
幼すぎても大人すぎてもちょっと違う風に見えるので動きだったり声だったり結構繊細にしましたね。

まぁ声は作ってるっていうよりはその役を1番最初にやった時に自然に出た声を大事にしてますが。

嘉助の成長が物語の一つのキーになると演出のキムラさんにも稽古序盤から言われてたので一層身が引き締まりました。


いっぱい悩んで色々考えて稽古もしましたが
最後に行き着いたのはその時を凄く大事に過ごすこととか、子供ならではの感情面の起伏だったりを新鮮に感じてやれば自ずと嘉助っていう人物が出てくるなと思い、楽しんで嘉助・弟を最後までやれました。


千秋楽の挨拶でも言いましたが
子供の頃の何でもないものがキラキラみえたり
また子供だから凄い怖い事だったり
何をするでもなく友達といるだけで楽しかったり
上手く僕言えないですが成長して大人になるにつれて忘れていってしまったあの時大切だったものをまた見つけれたらいいなって思います。



嘉助、カワセミ、楢夫、大人になった嘉助
本当に楽しかった。

まだまだこれからも極上文學が続いていく事を願って。

ありがとうございました(^^)!!


それじゃ!



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