稽古稽古 | 松田将希 オフィシャルブログ【夢を訪ねて280里】

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皆さんこんばんは\(^o^)/

ブログでは2019年初めましてでござるね!
皆さん明けましておめでとうございます!
2019年もどうぞよろしくお願いします♪♪

Twitterで新年1発目に僕が載せたやつ
覚えてますでしょうか。
ジーパンでか物語です!!
読んで頂いた皆さんありがとうございます。
何がありがとうございますか
全然分からないけど。笑
兄ちゃんから送られてきて
自分で書いたけど爆笑しながら見てました。
他人事のように、こいつやべー…
って思いましたもんね。
当時、馬鹿をやることに
ストイックになりすぎてて
兄ちゃんの友達から「神童」
と、呼ばれてたらしいです。笑

一文、一文にツッコミを
いれたくなる作文でしたね。
5回ぐらい読んだけど
あらすじ言えって言われても
ジーパンでかとキリンの
よく分からん泥棒物語としか言えない。笑

ジーパンでか、刑事と見せかけて泥棒だし。

「おい、手を挙げろー。」
「いやです。」
「じゃー、むりやりとってやる。」
「うわー。」
このやりとり。
被害者の強者感と、圧倒的茶番感。

キリン最初の方、もの扱いされてるし。
刑務所が火事になったシーンで
『そこにあった、キリンに乗って』
っていう文章がじわじわくる。

なぜか消化器って言葉にマーク入ってるし。

警察、手錠は持ってないのに瞬間接着剤持ってるし。

キリンに乗ってる状態で、何者かにさらわれて
そのさらったのがキリンで
それに気づかなかったジーパンでかっていう
キリンの謎の完全犯罪スキル。

〝ジーパンでかをさらった人はキリンでした〟
っていう前振りからの
「お、お、お前がやったのか。」
「はい、そうです。」
〝そして、キリンが、人になりました。〟
っていう、物語を書く上であるまじきネタバレ。

キリンが人になってからの第一声が
「かくしていてすんませんでした。」
唐突の「すんませんでした。」は笑う。

『あいた口がふさがりませんでした。』
これ、絶対覚えたばっかの言葉で
使いたかっただけだろ感。
からの
『あごが外れただけでした。』
その発想はありませんでした。
普通に笑いました。


世に溢れてる作品だったら本来
盛り上がりを見せる後半部分で、この作品では
泥棒をしに、金庫に乗り込んだけど
金庫が閉まっている
っていう当たり前の展開を書く作者。

ジーパンが兵器という恐ろしい時代背景。

ラストはそのジーパンによって
ありとあらゆる物を盗めるようになって
バンザーイ!バンザーイ!みたいな感じで
ハッピーエンドと見せかけた
最悪のバッドエンド。


いやー、子どもってすごいですね。
ゴーイングマイウェイの大切さを
教えてもらいました。
定期的にみよっと。笑



そしてですね、伊賀の花嫁!!!!
稽古どんどんじゃんじゃん進んで行ってます!
演劇の大先輩方と一緒に
お芝居できる環境が幸せで
毎日刺激的で素敵な一日一日を過ごせてます。
殺陣あり、ダンスありなので
汗不可避。笑
とにかく、自分の持っている
ありとあらゆる熱量を皆さんに
お届けしたいと思っています!!
是非是非観に来てください(*^^*)!

稽古後に何名かでご飯に行ったりして
仲良くなっていってます!
皆さん良い方すぎてとっても嬉しいです!
これから本番までどしどし
頑張っていきます♪♪

それでは皆さん良い夢をデニムデニムデニム

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