「働き方改革」と健康管理 | 「生きるを楽しむ」先生のブログ

「生きるを楽しむ」先生のブログ

「生きることって楽しいんだ!」「大人になるって楽しいんだ!」と子ども達が思える教員/ファシリテーター、江越喜代竹のブログです。時々、ギタリストとしても活動しています。「生きるを楽しむ」先生たちが増えれば、子ども達も幸せになる!


テーマ:

(photo by xie okajima)

「生きるを楽しむ」小学校教師×ギタリスト
江越喜代竹です。

 

キラキラ8刷目!1万部突破しましたキラキラ

♪応援感謝です♪
『たった5分でクラスがひとつに!学級アイスブレイク』

 

好評発売中!

勤務校では、
職員会議に合わせて
「不祥事防止研修」が、
持ち回りで行われています。

悲しいことに、毎日のように全国で、
教職員の不祥事がニュースに。
なので、意識を高める!という一環です。
今年度はまさかの、
「働き方改革」と「健康管理」担当に。

まさか…とは思いつつ、
現時点で今できることをまとめてみます。

  1. 朝型生活に切り替える
  2. 「12時間」の壁を作る
  3. 教室のことは、教室で



1.朝型生活に切り替える

働き方に関する本で一番最初に読んだのは、
岩瀬直樹先生の『クラスづくりの極意』


だった気がします。
特集的に少し、岩瀬先生の働き方が採りあげられ、
衝撃を受けた覚えがありました。

その後も色々な本を読みましたが、
共通しているのは「朝型生活」
朝、他の方よりも早く動き出して、
夕方は定時でスパッと帰る!

僕も定時では帰れていませんが…
朝他の方より早く動き出すことで、
集中して自分の時間を確保しています。

体感的に、朝の方が夕方の、
1.2~1.5倍ぐらい、仕事進むかも。

2.「12時間」の壁を作る

こちらは管理職の方に薦められて意識しています。
県教育委員会の指針?とかで、
「在校時間を12時間以内に」と出ていたそうで。

朝6:30に学校についたら、
夕方6:30には家に帰る。
ちょっとした意識を変えるだけで、
ずい分夕方の時間が空くようになりました!
まあ、それでも勤務時間は長い方ですが…

そして、何かで聞いた話だと、
脳の活動限界は起きてから13時間だとか。
そうすると、朝5時に起きたら
18時が活動限界。ちょうどいいリズムなんです(笑)

3.教室のことは、教室で

そして、この意識も随分助けになっています。
先述の岩瀬先生の本や、
最近話題の坂本先生の
『全部やろうはバカやろう』


江澤先生の
『教師の働き方を変える時短』

 


でも、紹介されていること。

テストの採点、宿題チェック、
ノートチェックに日記のコメント…
など、ほぼ全部を子どもがいるうちに
済ませて返却しています。

放課後は何かと突発的なことが
起こりやすいですから。。。
子どもといる時間が、
意外と落ち着いていられるのです。

放課後は疲労も溜まっていて、
疲労感ある中での仕事は能率も落ちますし!


…と、こんなこと紹介したらいいのかな?
中央教育審議会の答申とかもー
ま、担当は12月なんですけどね…

もう少し整理しておこう!!

 

ギターランキングに参加していますギター

キラキラ応援クリック、お願いしますキラキラ

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

 

 

フォローしてね!

江越 喜代竹(Kiyotake Egoshi)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ