こんにちはー( ^ω^ )
Bamboo Forest Tea Roomの龍野 瑠王です。


さて今回もブログの内容は表題通り、
『妻は闘病中 パート2』


もしもこのブログを読んで下さるのであれば、
是非是非、
パート1も読んで下さい。

『妻は闘病中』はシリーズとなっております。


パート1は、下記になっています。


前回までのブログのあらすじですが、
500人〜1000人に1人に発症すると言われている胞状奇胎に二回連続でなりました。

そして、
二回の全身麻酔を使った掻爬手術後の検査で、
hCGの数値が手術前よりも上がっている事が判明しました。


そこで、医師から進められるのは、
抗癌剤治療であり、
普通はすぐに抗癌剤治療に入るのですが、
次の検査日10月18日まで返事を待ってもらい、
数値を下げるために僕達は何をどうしていくのか?
という内容でした。

と言う事でこの続き気になる方は是非是非読んでください。


それでは皆様、ブログの世界に行ってらっしゃいませ。


令和元年9月27日
この日からどうやってhCGの数値を下げるか?
子宮の中で元気に育つ胞状奇胎を外に出す方法についての検証を始めた。

今までの人生で習った、浄化を施す行法の中で最も胞状奇胎に効くものは何か?


僕の中の選択肢はかなり絞られた。


もちろん簡単な行法では無いのは解っているが、エリコならやれると思った。


ルーティーン的には、
よもぎ蒸しを1~2時間行い、
終わったら立つ行法。

そしてよもぎ蒸しをさらに1~2時間行い、
特定の浄化を施す呼吸法を出来るだけ長く行い、
また、よもぎ蒸しを行い、
立つ行法を行うと言うものを数日間行う。

そして、タイミングを見計らって
長時間の砂浴で畳み掛けると言うプラン。


この立つ行法は、
馬歩站椿や
クンルン五行や
ドラゴンイージョンや
勁を開く特定の立行法
などと言う、
かなりキツい立ち方で立てなくなるほど立つゲロー
と言う方法。

普通なら習っても
避けて通りたくなるようなものだが、
どう考えてもこれらは
エリコの胞状奇胎に効く気しかしなかった。


エリコは今までサボっていたせいで、
キツい立行をやると、
泣きベソをかきながら、
『一人では出来ない』と言い出した。
僕と一緒にやらないとできないと。。。

なぜか僕も付き合わされる事になった。。。
正直、、、
僕だってやりたくない。

でも取り組んでみると、
確かにキツいが、
やってみると意外と気持ちよく自分の為になる。
鏡を見ながら太った自分のケツがなんとも言ない迫力を出していた🐅



そして呼吸法は沢山学んだがその中でも、
エリコに合う浄化が起きそうな物を選んだ。


呼吸法は危険過ぎるので、
ブログにその方法などは書けないが、
そもそも本物の呼吸法は、
生きた伝統を引き継ぐマスターから
直々の伝授が無いと難しいものなのだ。



これがまた長い時間やればやるほど、
起きる浄化が苦しくて苦しくて、
物凄く身体の奥深くから浄化が起こり、
身体の内側の深い所からジワジワと
変な汗が出てくる。

この浄化は肉体レベルに留まらず、
マインドとエネルギーボディーの
浄化も起きるのだ。

まぁ慣れると気持ちよくなりある種のナチュラルハイとかナチュラルドランク状態になるのだが。

もちろん終わった後は感情が解放されて出てきたり、知らなかった自分と出会う事が起きる。

エリコはこの呼吸法が苦手の様で、
良く効いていた。
行法やプラクティスは苦手な物程、
潜在的に浄化や向き合いたくない物から
逃げていて、それと向き合うハメになるから、
苦手意識があるパターンが多い。


砂浴は短時間で1、2時間なら気持ち良く身体がリラックスする感じだが、長時間はかなりキツい。でもその分見返りが大きいのがメリットなので最後には長時間の砂浴でバッチリ決めたいと思っている。



こう言った行法の間に 
よもぎ蒸しを挟むと言う
正に荒業ではある。
でもやっぱり、この行法を始めて数時間で、
やっぱり出てきた。

胞状奇胎だ!!

血の中にカエルの卵の様な物が混ざっているのだが、これが胞状奇胎。

ただ出てきた分では全然量が足りないので、
とにかく辛抱強く
このような行法を
淡々と毎日行うしか無い、
と言う日常だった。


ここでクンルンをエリコにやって貰わなかったのには、理由がある。

クンルンは細胞を活性化させ、
細胞を再生させる事が起きる行法でもあるので、細胞が若返り肉体に変容は起きるのだが、
白血病の患者さんに勧めることが出来ない。

細胞が活性してしまうので
悪化する可能性があるからである。

そして、
エリコに使われる予定の
抗癌剤は白血病患者に使う物と同じもの。
新しい細胞を作らせないで、細胞を殺して行くと言うもの。

なので、白血病と胞状奇胎に対して、
クンルンは逆に細胞を活性化させる
可能性があると考えたのだ。


ただ、単にクンルンと言っても、
僕達はクンルンシステムの伝統を実践していて、クンルン以外のプラクティスも山程叩き込まれるので、クンルン以外の胞状奇胎に効く可能性がある行法を行う事が出来るのである。


とは言っても辛い事ばかりやっても仕方ないので、山登りに行き身体を動かしたり、天然岩盤浴でエネルギーを自然から取り入れたり、



短時間の気持ち良い程度の砂浴で更に浄化に拍車をかけたりと、楽しみながら毎日やってきた。





そして、
10/7(月)
夜に一気に胞状奇胎が大量に出てきた‼️

正に読みは的中し、クンルンのマスター達から学んだ行法はやはり効いたと言う感覚があった。


しかし、これで終わりと言う訳では無く、今後も同じことルーティンで検査まではやって行くつもりである。




そしてもうこの次のブログは検査の後に書く事になるので、少し僕の感想をシェアさせて頂こうと思う。



今回の体験を通して、思う事は、やはり
追い込まれないと開かない物や、
追い込まれないと向き合わない物が
この世には存在していると言う事。



何の為に人は産まれてきたのか?
人生から逃げる為に産まれてきたのでは無く、
人生を味わって体験する為。


人間は産まれて来て、そして死ぬ。
でも産まれきたら必ず、
向き合わなくてはいけない問題が、
漏れなく全ての人間一人一人にあり、
そこと向き合い乗り越える事に
一つの意味があると僕は思う。



嫌な事が起きたらそこから逃げるか、
または向き合いネガティブを
ポジティブに変容させながら生きて行くか。


クンルンを実践していくとどうなるのか?
自分の人生で向き合わなくては行けない物事が最短距離であなたの所にやってきます。

そしてそれと向き合い乗り越えて行く事を許してくれます。

そこと向き合い体験しないのは、
人生から逃げると言う事。

人生は体験する為にあるのです。
みんな最終的には死ぬのです。

体験して味わい乗り越える人生にするのか?
それとも向き合わないといけない問題から逃げながら生きる人生にするのか?
それを選ぶのは自分の自由。





それでは次回、
検査結果と今後の対応。

お楽しみに(^ ^)

それでは、皆さま、また、ブログでお会いしましょう〜(o^^o)




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