犬も歩けば棒に当たる

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「犬も歩けば棒に当たる」 

 

最近気に入っていることわざです。

 

辞書を引いてみると

 

1、でしゃばると思わぬ災難にあうという戒め

2、じっとしていないで、何でもいいからやってみれば思わぬ幸運にあうのたとえ。

 

よくない意味と、いい意味と両方あります。

 

 

裏を返せば、動かなければ「災難」にあうこともなければ「幸運」に出あえる事もないという事です。

 

 

 

ここ数年僕は「動く」という事を念頭にやってきました。

とにかく「動く」、「動く事」でいろんな事が得られる。

もともと行動派でない僕は、経営者になってこの事が身にしみて大事な事と理解出来たのです。

「動く」 → 「やってみる」と置き換えてもいいでしょう。

 

 

 

動かなければ何も始まらない!

 

人間関係も、仕事も、恋愛もね。

 

目的を持って「動く」事が大事、でもあてもなく「動く」のもなかなかのもんですよ。

そんなん時間の無駄やんって言う人もいますが、

それこそ「犬も歩けば棒に当たる」なにに当たるかわからないし動いてみないとわからない。

おもしろいですやん。

もちろん多少のリスクは覚悟の上でですが。

 

 

 

出歩いているだけでもいろんな情報が、目、耳、鼻、場合によっては口からも入ってくる。

 

歩いているだけで勉強にもなる。

今考えているデザインの方向性が見えて来たり、世間の流行がわかったり、いろんな体験が出来ます。

 

珍しい人や久しぶりの人にバッタリ出会ったりする事もあります。

それが元で仕事に繋がる事もありましたよ。

 

外に出歩くにしても、仕事や恋愛にアクションを起こす事も「動く」事なのです。

 

そう、「動く」は積極的にアクションを起こす事です。

 

考えたり、決意しただけでは「動いた」事にはらないのです。

言葉や行動にうつさないと。

 

 

 

もちろんいい事ばかりではありません。

失敗もたくさんあります。

でもそこに何らかの「答え」はちゃんと出ています。

 

「動いた」から得られるのです。

 

 

 

今は「動く」時ではない・・・

そんな時期も長い人生の中では確かにあります。

でも、意志を持って「動かない」のは「動く」と一緒なのです。

 

何も考えず、ぼーっとして「動かない」は論外ですが、

「動く」と決めてもなかなか一歩を踏み出せない。そんな事は誰にでもよくある事です。

 

勇気を持って一歩、「動いてみよう」と僕は決めました。

 

いい事も、よくない事も全てひっくるめて「動いた」結果、証拠です。

 

「動いて」得られた事はひとまず受け入れる。

そこからあらためて修正も出来るし、拡がる可能性や繋がる縁はたくさんあります。

 

なんでも前向きにとらえましょ。必ずいいものを引き寄せてきますよ。

 

 

 

さて、今日も動くとしますか・・・