八幡様

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東京へ行った時、絶対ではないけども時間があれば必ず深川を訪れます。

 

ただぶらぶらと散策するだけですが。

 

 (※訪れる理由は以前書いた「永代橋」をお読みください)

 

 

出張、つまりは仕事で東京に来ているので、あまり時間はとれません。

 

今回もほとんど時間がなかったので、八幡様『富岡八幡宮』だけお参りに行きました。

 

    『富岡八幡宮』 ゆったりとした時間の流れ、落ち着きますね〜。

 

 

 

 

 

ここへは深川に来ると必ず訪れます。100%間違いなくです。

 

特にご縁がある訳でもないですし、氏子でもありません。

 

でも大好きな深川、その深川の象徴と言えばやはり八幡様でしょう。

 

   「酉の市」の準備、屋台が設営されてました。お祭りはいいですね。

 

 

 

 

 

東京でのクライアントも少しですが増えてきました。

 

一気に東京進出!っと行きたいところですが、無理せずボチボチ、コツコツやって行こうと思います。

 

今回もそこそこの成果はありました。

 

というわけで、自然と仕事関係になりますが、こちらで上手く行けばやっぱり八幡様にお礼を申し上げないと、という次第でいつも訪れます。

 

 

 

神さんにお願いはしません。

 

 

 

一力さんの小説にこういう言葉がよく出てきます。

 

「八幡様へのお参りは毎日の無事のお礼を申し上げるためです。構えて、願い事をしてはなりません」

 

 

 

ことあるごとに、いろんな主人公がこの意味の言葉を物語のなかで語っています。

 

 

 

深い言葉ですね〜。

 

 

 

とても心に残る言葉です。

 

 

 

「神頼み」それもいいかも知れませんが、「まずは自ら誓いを立てて努力する事」

他力本願ではなく、自ら考え、行動し、結果を出す事、というふうに受け取っています。

 

そして達成できた暁には、協力してくれた廻りの方々への感謝も含め、報告とお礼に参らせて頂く。

 

これが正しい参拝なのでしょう。

 

 

 

ですから僕もこれを実践しています。

 

 

 

今回も日々息災のお礼と、夢実現に向けて「頑張ります」と八幡様に誓ってきました。

 

 

ほんの30分ほどの深川滞在でしたが気持ちよく京都に帰れました。
 

 

   いつもなら永代通りをぶらぶらと…今回は時間がないので急ぎ足で!

 

       帰りは東西線で大手町へ、そこから東京駅まで。

 

       帰りの新幹線、せめて「深川めし」でもって感じです。

       このお弁当実はお気に入りです、おいしいですよ。