勉強とノート

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学生の頃勉強は苦手でした、嫌いでした。

 

もちろん頭もよくないです。

 

のっけから何の話やねんっ!ですね。

 

 

 

ところが、社会に出て仕事をするようになってからは少し変わってきました。

 

勉強するんですね〜。(笑)

 

 

 

それは好きな仕事だから、お客さんに喜んで頂きたいから、もちろん知識が蓄積されていくのも結構楽しいものです。

 

学校の勉強とはまったくちがいますけどね。

 

きっと勉強の仕方が変わったんでしょう。

 

 

 

座っているだけで勝手に先生が教えてくれるなんて、今から思えばなんて贅沢なことだろうと思います。

 

今は、本やネットで調べればたいていの欲しい情報、知りたい事はつかめます。

又、人に聞くのもぜんぜん苦にはならないです。

 

でも自分から動かないとやっぱり勉強にはなりません。

 

 

 

『見る』『聴く』『体験する』これが勉強の基本なんでしょうね。

 

 

 

言い換えれば『見に行く』『聞きに行く』『体験しに行く』だと思うのです。

 

 

 

さて、ノート(メモ)はマメに取るほうです。

 

特に打合せの時は、相手の要望、注意点、重要事項、その空きスペースに自分の考えや、感じた事、方向性などを書き込みます。

 

決してびっしりと書く方ではありませんが、なにぶん物覚えが悪いもので。

 

全てはここから始まっています。そう物覚えが悪い!(笑)

 

自分が書いたメモを見ると、ホントに忘れている事が多くて自分でもいやになります。

 

 

 

もちろんスケジュールノートも持っています。

ひどい時は、同じ事をいろんな所にメモります。

 

次の日にやらなくてはいけない事を、優先順位の上位からスケジュールノートに書き、さらには裏紙のメモ用紙に書いて机の上に置いて帰ります。

 

時には付箋紙にメモってPCの画面横に並べて貼ったりと。

ここまできたらどうしょうもないバカですね。(笑)

まぁそれだけちゃんと仕事に向き合ってるという事にしておいて下さい。

 

 

 

さて、ノートの取り方にもどりますが。

 

そもそも学生の頃は、先生が黒板に書く事をそのまま一生懸命写していただけ。

書いてしまったら、その後はほぼ見ない。

これでは成績も悪いはずです。

 

 

 

今は、色んなセミナーや勉強会に行きます。

もちろん学生の頃のようなノートの取り方はしません。

ちょっとは成長してるんですよ。

 

 

 

ノートの取り方、人それぞれですね。

最近では高学歴のお笑いさんや有名塾の講師が、勉強の仕方やノートの取り方などテレビでレクチャーしていますが、あんまり参考にはしていません。

 

 

 

僕は講義で聞いた事やプロジェクターに写っている文字をそのまま書きません。

 

重要なワードや気になるワードを書き留めて、すぐに自分や自分の会社にその意味を落とし込んで、「こうなっている」「こうあるべき」「こうしよう」という感じの事を書き連ねます。

 

文字を連ねるとう言うより「絵」や「チャート」のような感じに書いています。

 

講義の本質から時々外れますが、自分に落としこんでの書き方は結構「腑に落ちやすい」のです。ぼくにとってはですが。

 

ただ、講義の内容から置いてきぼりになる事、結構あるんですけどね。

 

 

 

人に見せるわけではないので、どんなノートの取り方をしてもかまわないのです。

 

自分さえわかれば。

 

 

 

結局そこで、何を学ぶか?なんですよね。

 

 

 

それがあればどんなノートの取り方でもいいと思います。

 

自分の目的がハッキリしている勉強会やセミナーは積極的に行こうと思いますし、メモるペンもスラスラと走ります。

又街中を歩いているだけでも勉強になる事もたくさんあります。

 

そんな時は、ノートではなく「 iPhone 」にメモったり、写真を撮ったり。

最近はこんなかたちで「メモ」を残す事も多いですね。

 

 

 

一つでも「何か」を持って帰ればそれで十分です。

 

 

 

あんまり気負って勉強してもね … やっぱり楽しくなくっちゃ。