先週末に映画『ブラック・ダリア/THE BLACK DAHLIA』を観た。
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製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ   制作年:2006年
配給 : 東宝東和(映倫R-15)
監督: ブライアン・デ・パルマ
製作: ルディ・コーエン、モシュ・ディアマント、アート・リンソン
製作総指揮: ロルフ・ディール、ダニー・ディムボート、ジェームズ・B・ハリス、ヘンリク・ヒュイッツ、ジョセフ・ローテンシュレイガー、アヴィ・ラーナー、トレヴァー・ショート、アンドレアス・ティースマイヤー、 ジョン・トンプソン
原作: ジェームズ・エルロイ 『ブラック・ダリア』
脚本: ジョシュ・フリードマン
出演: ジョシュ・ハートネット、 アーロン・エッカート、スカーレット・ヨハンソン、ヒラリー・スワンク、ミア・カーシュナー 、 リチャード・ブレイク

====[シノプシス:goo映画より]=====
かつてはプロボクサーとして鳴らした、警官のバッキーとリー。ロス市警のPR試合で一戦を交えた2人は、急速に接近。仕事上でもバッキーは年長のリーに引き抜かれ、特捜課でコンビを組み始める。そんなある日、身体を腰から切断され、口を耳まで切り裂かれた若い女の全裸死体が空き地で発見される。間もなく死体の身元は、映画女優を夢見ながら娼婦まがいの生活を送っていたエリザベス・ショートだと判明。2人も事件の捜査に乗り出すが、リーはこの事件に異常な執着を抱き始め……。
本サイトとリンクさせて頂いているJJさんのブログ「別館*JJ SoulParty」で紹介されていたDarnell Kendricks氏の『Strawberry Lemonade』というアルバムが気になって、HMVを物色してみたところ、なんとか残1枚だった在庫を発見して無事に入手した。
ネット販売でも購入できたのだが、ballyの場合、なにかこの“物色する”という非効率的な作業が好きなようで、AMAZON等の通販も利用する一方で、月に何度かはショップ内をランブリングしたりしている。

・・・・で、この『Strawberry Lemonade』、後から気が付いたのだが同じく当サイトからリンクさせて頂いているウルトラ音楽通なTETSUさんのブログ『FREESOUL?』でも紹介されているではないか!
(これは間違いない!!)と早速聴いてみると、それはも~ぅ、溜息が出てしまうほどの素敵な出来栄え。
映画好きのballyは色々なジャンルを見ているつもりなのだが、やはり好みの傾向は表れる。
ロマンスものは、あまり得意ではない。基本的に一人で観る主義(主義なのか単に結果なのかは微妙^^ヾ )なのでそういう気分にならないのかもしれないが結果的にあまり観ていない。
じゃぁ、どんなのが好きなのかを結果から判断すると、男の仕事や生き様がかっこよく描かれていたりするものにやられてしまう傾向が強いようだ。それから、それがバディーズ(コンビ)物で、更に、制作者の秀逸さが見え隠れする演出、アクション、ウィットが散りばめられていると更に嬉しくなってしまうようだ。勿論、思想的に共感できるメッセージやドキュメンタリーの臨場感に入り込んでしまうこともあるが、全体的な傾向としてはそんなところだろうか。
そんなところと関係あるような、ないような微妙なところだが、J.トラボルタ、ショーン・ペン、そしてマイケル・ダグラスが主演している映画は何となく押えておこうかな・・・・みたいに思って劇場鑑賞することが多い。
というわけで映画『ザ・センチネル 陰謀の星条旗 / THE SENTINEL』を観た。
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製作年:2006年   製作国:アメリカ
配給:20世紀FOX  
監督:クラーク・ジョンソン
製作:マイケル・ダグラス、マーシー・ドロギン、アーノン・ミルチャン
製作総指揮:ビル・カラッロ
脚本:ジョージ・ノルフィ
出演:マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド、エヴァ・ロンゴリア、キム・ベイシンガー、マーティン・ドノヴァン、リッチー・コスター、ブレア・ブラウン
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今回は、「24」でお馴染み(・・・・なのだが、実はballyは、これといった理由もなく観たことがない:汗)のジャック・バウアーキーファー・サザーランドとのある種バディーズって言うじゃなァい(古ッ!・・・・・決して“残念!”への布石でも何でもない)
昨日、夜中遅くに帰宅した後、ぼーっとしつつ、あれこれ考え事をしていたらいつの間にか窓の外が明るくなってきてしまった。
(oops!やばッ、朝一会議だった!早く寝なきゃ!!:汗)
・・・・って思ったのだが、窓の外の空を見てフリーズ。
(うわぁ、凄ッ・・・・・)
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徐々にダークからミディアムにグラデーション掛かるブルー、昇りかけの朝日を受けて染まった雲の赤、それとクロスしてこぼれてくる朝日の橙・・・・。
夕焼けとは一味違う幻想さを見せてくれた。

そして、その空は見る見るうちにその様相を変化させていく。
やがて、無音の周囲とは対照的に、流れ出したマグマのように雲は色付き、光を放ち始める。
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しばらく全部の思考が白紙になって、その様だけに心を奪はれていた。
「よし!」
・・・・何が“よし!”かは分からないが、何か不思議な力が身体に染込んできたような気分になった。

今なら、何でもできそうな、ポジティブな気分。

でも、この景色は、夜更かししてじゃなく、早起きして見るともっと効果的なのかな・・・・。

いやいや、移り変わりを感じられたから幻想的だったのかな。
そうだ!そのはずだ。

朝一会議も無事に終えたし・・・。
100ヶ目のエントリーなので強引にポジティブな結論を下してみた^^ヾ


高田延彦さん・向井亜紀さん夫妻の代理母出産による双子の子供の出生届について、やはりというか何というか、「出生届を受理するように」とした最高裁の命令に対して品川区が許可抗告した。
案の定、法務省が品川区に命令してやらせたことのようだ。

腐ってる!終わってる!!法務省(`´)

====[Yomiuri Onlineより]=============

代理出産裁判で品川区、出生届受理不服の許可抗告

タレントの向井亜紀さん(41)が米国の女性に代理出産を依頼して生まれた双子の男児(2)について、東京都品川区側は10日、双子の出生届を受理するよう命じた東京高裁決定を不服として、最高裁に許可抗告した。
 東京高裁は先月29日の決定で、「法制度制定時に、人為的な操作による出生が想定されていなかったからといって、我が国の法秩序の中に受け入れられない理由とはならない」とした上で、「向井さん夫妻が双子の法律的な親となり、実子として養育することが、子供の福祉に最もかなっている」と判断。同区長に出生届を受理するよう命じた。
 しかし、法務省は従来、「民法の解釈上、母子関係は出産によって生じ、代理出産による母子関係は認められない」との立場をとっており、高裁決定を検討した上で、許可抗告を行うよう同区に指示していた。

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法律は、何のためにあるのだろう?
法を預かる法務省にそんな思考が微塵も感じられない。
彼ら自身のコメントにも“民法の解釈上”とされている。そう、将に解釈上の問題。
最高裁は、そこに倫理や福祉の観点を考慮して決定を下している。ballyのような凡人アマチュアがほざいているだけのことではではない。
いつでも、どんな時でも最高裁の判断が必ず最適なものとは限らないかもしれないが、この件に関しては、最高裁の判断は的確だったと私は思う。
なのに未だに文章の“解釈”の問題に取り付かれて不服をいう法務省。
実は、文章でも倫理でもなく、自分たちのメンツを死守しようとしているのでは!?なんていうオカミのエゴの図式まで思い浮かんでしまう。きっと最もらしい御託並べるのだろうけど・・・・。

この件に関しては、悲しいことに一般人からも向井さんに対して批判的な意見も出ていた。
それらは、法務省と同様に解釈上の議論ばかりを専門家ぶって掲げていたり、人身売買による商業行為だ!と言っていたり・・・・。
確かに人身売買の商業化なんて由々しき事態だ。
代理母シンディさんのインタビューによると業者から提示された報酬は1.8万ドル。
偶々双子が生まれてしまったからプラスαはあったようだが、1人の代理母になっても高級車の1台も買えない。これは、人の命を安売りしているということではなく、お金目的で代理母になろうなんて気持ちを起こさせない価格ということではないかと思う。
しかも、このシステムに対して異論を唱えるとしても、高田・向井夫妻を個人攻撃するのは間違った話だと思う。

法律には素人だけど、敢えて言いたい。
「シンプルに正しいことを考えて欲しい!」

即ち、一人でも多くの人が幸せになれる為にどうあるべきか。
そして、それによって不幸になる人が現われないためにどうあるべきか。

今、事実、宙ぶらりんな存在とされてしまっている二人の二歳児がいる。
代理母によって幸せな毎日を手にすることがいる人達は他にもいることだろう。

“幸せを生み出した上で不幸を予防する法律。”
そんな素人が言うほど簡単なもんじゃない!って反発が聞こえきそうだが、高い報酬貰って、オカミ面構えてる法のプロなんだったら、そんな事はできて当たり前!!!
法を作るということは大変なことだ、なんて甘ったれた逃げ口上は聞きたくない。

阿部さん、こんな腐った省庁で本当に改革なんて遂行できるの!?