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音楽エントリーの試聴曲をひっそりと25曲程追加更新。

以上です^^ヾ




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最近はJazzスタンダード・シンガーのイメージが強かったNatalie Cole久しぶりのソウル・アルバム『Leavin'』。
前々から今年はナタリー・コールのソウル・アルバムが出るという噂は聞いており、楽しみにしていたはずなのだが、色々なアルバムがリリースされる中で何となく忘れそうになっていたところをTETSUさんのブログ『FREESOUL?』でリリース情報を発見し、CDショップに飛んで購入した1枚。

忘れていてこんな言い方もなんだが、待望のソウルディーバなナタリー・コールだ!!

今回のアルバム『Leavin'』は様々カバー集のアルバムとなっている。
少々前のことになるのだが、映画『カポーティ』を鑑賞した。
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製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監督: ベネット・ミラー
原作: ジェラルド・クラーク
脚本: ダン・ファターマン
出演: フィリップ・シーモア・ホフマン、キャサリン・キーナー、クリフトン・コリンズ・Jr、クリス・クーパー、ブルース・グリーンウッド、ボブ・バラバン、エイミー・ライアン、マーク・ペルグリノ、アリー・ミケルソン ローラ・キニー

映画「ティファニーで朝食を」の原作者であり、天才作家と称されながらも、一方でゲイ、アル中、ドラッグ等のゴシップや奇人的振舞いでも有名だったトルーマン・カポーティが一家惨殺事件のノンフィクション小説を書き上げるまでの伝記の映画化作品。
企画という仕事に携わり、物事の作り手としての升席を汚す私にとって、人生そのものがクリエイティブであったかに思えるカポーティの実話映画の存在は非常に興味深いものだった。

昨夜は、丸の内のコットンクラブで懐かしきRay Parker Jr(レイ・パーカーJr)のライブを堪能した。
写真を見ても分かるとおり、80年代に日本の夜遊び連中の間で“女子大生キラー”みたいに言われてた頃とは、髪型も変わり大分体系もフックラしてた。
どちらかというとダウンタウンのナイトシーンが似合うイメージが強かったが、今年発売されたニューアルバムは南国の楽園発の若干ネオソウルに振った感のあるアルバムを発表し、レイも一皮向けて大分まるくなったのかなぁ・・・・、なんて風にも感じさせる。

2ndのショーだったので、21時過ぎに会場に入りレイ・パーカーJrの登場を待つ。
まずメンバーがステージに板付くと、続いてレスポールを持ったレイが登場。オープニング曲はビートルズの「Come Together」、ちょっと以外だったが、ワクワク心はどんどん膨らんでいく。
その後、YouCantChangeThat、Mr.Telephonemanやレイのソロ・アコギによるビートルズ、ToToの曲等プレイ等が続き、Its Your NightとFor Those Who Like To GrooveをMixしたような曲をロングプレイしながらのメンバー紹介(実は層々たるメンバーだった模様)等のバリエーションもナカナカ楽しかった。
ギタリストとしてのレイ・パーカーJrを楽しめるのもライブならではかな。

ショーが進むにつれ、レイがのってくると・・・・やっぱり、Ray Parker Jrはレイ・パーカーJrだった!

アコギ・ソロ・プレイでビートルズのイエスタデイを弾いたときは、ちょっと借りるよとばかり客席の女性1人をステージに上らせて彼の傍らに立ってもらい、演奏途中で頬へのkissを要求!
ニューアルバムからのMexicoを歌う時は、ビーチのセクシーなシーンをイメージして・・・・、とかコメントして、怪しい腰つきの演出(笑)も交えて披露。
Woman Needs Loveを歌いながら、客席を廻っては、男性と握手&女性とはHug&Kiss!・・・・サービス精神も旺盛でホントにこのサイズの小屋ならではの親近感も味わえた。

やがて終焉に近づくとお約束的ではあるがGhostbustersがスタート。
ご存知の通りのレイ最大のヒットといえる曲だが、当時、個人的には(できればこの曲は出さない方が良かったんじゃないのぉ?)なんて思ったものだ。でも、そのGhostbustersもギターとかすんごくカッコ良く聴こえてしまう!!
ライブのパワーってのは凄いなとあらためて実感。
そして、アンコールは会場総立ちで踊りながらのIts Time To Party Nowで盛り上がった。

終了後CD販売&サイン会では、一緒に写真撮影もOKで一人一人の客とちゃんと接するレイが印象的だった。

音楽も素敵で、レイの人柄にもふれることができ、ホントに充実した楽しく、嬉しいひと時だった。


少々不発というか消化不良というかそんな感じだった昨日のエントリー映画『ブラック・ダリア』を見た後、続けてブルース・ウィルス主演の新作『16ブロック/16 BLOCKS』を観た。

製作年 : 2006年   製作国 : アメリカ
配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監督: リチャード・ドナー
製作総指揮: ダニー・ディムボート、トレヴァー・ショート、ボアズ・デヴィッドソン、ジョージ・ファーラ、ハディール・レーダ、アンドレアス・ティースマイヤー、ジョセフ・ローテンシュレイガー
脚本: リチャード・ウェンク
出演: ブルース・ウィリス、モス・デフ、デヴィッド・モース、ジェナ・スターン、ケイシー・サンダー 他

別に『ブラック・ダリア』で失敗したリベンジで見たわけではなく、予め2本観る予定でチケットも購入済みだったわけだが、今度こそはと期待は事前以上に高ってしまう。
この日はユナイテッドシネマとしまえんでの鑑賞だったのだが、シネコンっていうのはこういう時にホントに便利だ。