George Dukeといえば、ジャズ/フュージョン界のキーボードプレイヤー兼プロデューサーの大御所で且つ1982年にリリースされたアルバム『Dream On』のヒットで一躍ファンキーなダンスサウンドの世界でもその名を轟かせた存在として知られている。
私自身に関しても、ご多分に漏れず“シャー!!”とノッケからファンキーにスタートしてチョッパーのベースが効きまくってる「Shine On」を高校時代に友人に聴かせてもらって(うぉー!カッコイイ!!)と思ったのがGeorge Dukeサウンドとの出会いとなった。

『Dream On』をキッカケに他のアルバムを色々聴く中、Stanley ClarkeとのコラボレーションによるClark・Duke・Projectの作品や1995年のIllusions等好きな作品は多いのだが、「Dream On」以前となる1979年にリリースされた『Follow The Rainbow』『Brazilian Love Affair』『Master Of The Game』の3作は、『Dream On』というヴォーカル型ダンス・ファンク・アルバムの一つの完成形に向けてGeorge DukeがクリエイティブにチャレンジしたFunk好きのballyにとっては大好きなアルバムになっている。
とりわけ本日のお題となる『Follow The Rainbow』はその中で最初にリリースされた作品で、セールス的には成功したアルバムではないようだが、ファンキー度合いでは『Dream On』を遥かに上回る刺激的な作品ではないかと思う。
私自身に関しても、ご多分に漏れず“シャー!!”とノッケからファンキーにスタートしてチョッパーのベースが効きまくってる「Shine On」を高校時代に友人に聴かせてもらって(うぉー!カッコイイ!!)と思ったのがGeorge Dukeサウンドとの出会いとなった。

とりわけ本日のお題となる『Follow The Rainbow』はその中で最初にリリースされた作品で、セールス的には成功したアルバムではないようだが、ファンキー度合いでは『Dream On』を遥かに上回る刺激的な作品ではないかと思う。


