
製作国 : メキシコ
配給 : エレファント・ピクチャー
監督・脚本 : アレファンドロ・ロサーノ
出演 : トニー・ダルトン 、 ペドロ・アルメンダリス・Jr 他
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ここのところ「これはは観たい!」と思う映画がなく、M:i:?を観て以来、劇場には約3週間足を運んでいない。
でも、もうそろそろ“なんか観た~い!虫”の騒ぎが収まらなくなり、(何か見っけモノはないものか?)とコンセプト系の劇場をネットで眺めていたところ、渋谷シネセゾンの上映作品にこの『カクタス・ジャック』文字を発見し、WEBサイトを開いてみた。
荒っぽいロックのフレーズとともにアップテンポのフラッシュが展開!
「ジャック」
「ムド」
「2人の悲劇」
「ことの起りはこの男、財界のドン、カボス」
「本物の誘拐犯」
(おっ!?いいかも・・・)
内容を見てみると、なんとメキシコ映画。どうやらクライシス系アクション・コメディらしい。
しかもバディーズ・ムービー。しかも単館。
・・・・以前、同じようなパターンで見っけモノだった『KIss,Kiss,Bang,Bang』が思い浮かんだ。
更に、しかもレイトショー・オンリー。ますます怪しい・・・・。
メキシコ製作というのもそそられる。
(よし、これでいこう!頼むぜ、アミーゴ!!)
メキシコ映画というのは鑑賞した記憶がない。多分、初めてだ。




