昨日は、以前このブログのコメント欄でこ~ちゃん♪さんから教えて頂いたYasu SugiyamaさんのCD『Dreams around the corner』発売記念ライブがあるということで、赤坂の「bフラット」へ。
bフラットといえば、かつてはショークラブの名門「コルドンブルー」があった場所。
日本がバブってた私の駆け出し社会人時代、得意先の接待で築地の料亭の後の二次会で、会社の偉いサンにくっ付いてコルドンブルーに来てはピーターさんや天功さんのショーを観ながら(これが大人の遊びなのかぁ)なんて思ったものだ。

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余談はさておき、昨夜は後半からの会場入りとなった。
予約を入れてあったので、入口で名前を伝えると、なんと最前列のど真ん中に案内される。
やばい・・・・[emoji:i-230]、どうやら前半、アーティストの目の前の席を空席にしてしまったようだ。
大変申し訳ない気持ちで席に着きつつ、気を取り直したところで、まずは、ご本人のMCから始まり、結構ギャグがキレが素敵だ(笑
こーちゃん♪さんからは大人の時間をお楽しみあれみたいなリコメンドを頂いていたが、意外にもAt homeな展開。彼の人柄が判りとても素敵な雰囲気だ。
MCに続いてピアノ・ソロの曲がスタート、美しいメロディが続く。
やがて、カルテットのメンバーの人達が加わると、そこから先は圧巻な展開だった。盛り上がってくるとJAZZでありながら、これはもうファンク!だった。
Yassさんのピアノは勿論、メンバーの皆さんもホントに凄い!
平川象士さんのドラム・ソロは見ていると目が回ってしまいそうだ。佐藤達哉さんのサックスを聴いて私の連れは「サックスで語っているようだ」と言っていた。

そして最後はサイン会。YasuさんとCDでもサックスをプレイしている佐藤さん、そしてジャケットアートを手がけた鈴木盛人さん(このブログの「The Promise」のエントリーでちょっと触れさて頂いた)のサインを確り頂いて会場を後にした。

本当にに素晴らしいライブ、充実した時間だった。
アーティストの皆さんと教えてくれたこーちゃん♪さんに謝謝。
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先月、『Folloe The Rainbow』のエントリーの際に、ジョージ・デュークの1979年3部作が私のオキニ・シリーズであることはお伝えしたが、その3部作のトリとなったのが、本日のエントリーとなるこの『Master Of The Game』。ジャケットのグラフィックもカッコイイ。

全体の空気から、「『A Brazilian Love Affair』のレコーデイングを終えて、即座に『Folloe The Rainbow』のバンド・コンセプトをフォローするアルバムに取り掛かった」というジョージ・デューク本人のコメントに(なるほど、なるごど)と納得する。
バンド&ヴォーカルのファンクが弾けまくった『Follw~』とブラジル的な熱さを感じられるビートとリズム、更にデューク元来の洗練されたフュージョンの空気がバランス良く共存しているところが、私にとっては相当な嵌りになっている。
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 何か今日は、我ながら仕事の段取りが無様で、夕方4時を廻ったこの時間にウルトラレイト・ランチを楽しんでいる[emoji:i-180]
打合せの途中に寄ったココ、港区の某サラリーマン街にあるファーストフード店でちょっと気の利いたものを発見。なんと各テーブルやカウンターにPC用のコンセントが付いていて「ご自由にお使いください」って表示されてる。
私は今日知ったのだが、恐らく知っていてこの店を選ぶ方も多いのか、所謂飲食業界の?アイドルタイム?にも拘わらずほぼ満席状態だ。
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早いものでこのブログ『Funky Sensation』がオープンして5ヶ月程が経った。

好きな音楽と映画のこと中心のお気楽ブログなわりに更新が少ないのはご愛嬌として、少々このブログにも変化を加えてみたくなったので、新しいブログパーツを付けてみようか[emoji:i-190]と思い立った。
WEBで捜索してみたところ、最新のものではないのだが、「FLASH MP3 PLAYER」というブログ上でMP3ファイルを再生するミュージック・プレイヤーを発見!

早速、本サイト右上に設置してみることに。
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本格的に夏になってきて、ドライブに気持ちよい軽快なPOPSでもないかなぁ~とCDショップを物色していたところ、このHelen Cristina(ヘレン・クリスティーナ)発見。
南系のサウンドは以前から好きではあったが最近何故かこれまで以上に惹かれることが多い。
ブラジル・サンパウロ出身。20歳。確かWaveの店内POPでは、カレイドスコーピオ・プロデューサ陣の秘蔵っ子みたいな宣伝文句だった。
軽く視聴してみる・・・・軽くて、爽やか。合格!
意外とスンナリ期待できるアルバムが見つかった。