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先日のMylinのエントリーを書きながら、同じ頃に、Mylinよりももう少しちゃんと(?)嵌って聴いていたアーティストがいたことを思い出した。
それは、スウェーデン・アーティストの?DeDe?。
CDショップのクラブ&ダンスのコーナーでこの『Metaphor(メタファー)』を見つけ、手書きPOPでスウェーデンのエキゾチックビューティみたいなコメントで紹介されていたように記憶している。
当時は(なんとなくお洒落ぇ)な空気を楽しむようなスウェーデンを中心としたヨーロピアンPOPみたいなものが半ばブーム的になっていたが、スウェーデンとメキシコのハーフであるこのDeDeに関しては、それらのものとは一線を画する音楽的な骨太さみたいなものを感じて嵌っていた。
先日、猫山さんのブログ「音の世界」に?Tata Young(タタ・ヤン)?というタイの女性アイドルに関するエントリーがあった。彼女のWEBサイトを見てみるとタイのアイドルとはいっても、アメリカ国籍でヒットした「I BELIEVE」というアルバムは全曲英語で、試聴してみたところノリのいいPOPSを聴かせてくれる。しかも!『カワイイ!!』
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以前何かのエントリー(自分のブログなのに覚えてない[emoji:i-229])のコメントで音楽の想起は連鎖するみたいなことを書いた気がするが、このタタ・ヤンを見て何故か私はタイとは全然関係ないが、1999年にブレイクしたアメリカとフィリピンのハーフのアイドル?Mylin(マイリーン)?が被った。当時、デビューシングル“Make It On My Own”とアルバム『MYLIN』がヒットし、深夜の洋楽番組出で特集されているのを見て可愛いと思っただけでなく、歌唱力もあるし、爽やかでキ・モ・チ・ハウステイストなPOPSの曲も良いなと思ってCDを購入したことを思い出した。久々に引っ張り出して聴いてみた。

先週末から公開になった映画『ユナイテッド93/United93』を観た。
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5年前の衝撃の事件を描いたものだから、当然結論は判っているし、楽しめる映画でもないも判っているが、あの日、そして今生きている人間として観て、何かを感じておかなければいけないと思った。

映画は、事件の日、出発前のホテルの部屋で恐れを紛らすかのように経典を読み上げたり、筋トレをしたりしている4人のテロリストのシーンから始まり、朝のニューアーク空港へと繋がる。
空港ロビーでは、搭乗前の客たちが携帯電話で家族と話したり、仕事の指示を出したりしている。その中に紛れているテロリスト達4人の面々。搭乗案内のアナウンスが流れ乗客たちが機内に乗り込んでいく。犯人の一人も携帯で電話をかけ「愛している」と一言言って機内に乗り込んでいく・・・・・。
8/15の終戦記念日が過ぎ去った。
TVのニュースやワイドショーは、ほぼ全番組が小泉総理の靖国神社参拝を取り上げていた。アジア諸国との外交/友好に影響を及ぼす大切な事項であることはわかるが、ちょっとそこの部分だけで断片的に騒ぎすぎているように感じる。

天下のTV局があれだけの力とお金を持っているのに、もう少し我々が意義深さを感じられることをして頂けないものだろうか?

一連の報道関連番組のほぼ一様にとり上げられたこと、
  1)小泉総理のコメント ・・・・→もう、数年来聞き飽きた。
  2)周辺政治家のコメント ・・・・→各人立場に応じて、場アタリで非難したり擁護したり、ほぼ具体的な中味なし。
  3)スタジオの評論家 ・・・・→アジア外交や自分の立場を考えて慎重に行動するべき。(=ごもっとも。但し、言われなくても・・・ごもっとも)

我々一般人が思ったり、考えていることをなぞる程度のことなら、わざわざ高価な電波に乗せる必要はないよね。TVで言う頃にはとっくにリビング内の会話だったり、知人との世間話だったりで済んでる話だから・・・・。
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製作年 : 2004年
製作国 : フランス
配給 : ザナドゥー
原案・脚本 : リュック・ベッソン
監督 : ピエール・モレル
出演 : シリル・ラファエリダヴィッド・ベル  他
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リュック・ベッソン企画の新作(~といっても公開から1ヶ月弱経過しているが)、『アルティメット』を観た。
この作品は、昨年のフランス映画祭で『バンリュー13』というタイトルでお披露目されたが、当時私は日程の都合で観る事ができなかった。
監督は『トランス・ポーター』や『ダニー・ザ・ドッグ』で撮影ディレクターを務めたピエール・モレル(Pierre Morel)。云わばリュック・ベッソンのカメラ・スタッフが抜擢された形で監督デビューを果たしている。

もう一つ特筆すべきは、主演の二人:シリル・ラファエリとダヴィッド・ベル。
シリルは、『ジャンヌダルク』『トランスポーター』等でスタントやアクションの振付を担当、一方のダヴィッドも海兵隊や舞台役者の経験を経て、同じくリュック・ベッソンの作品でトップスタントを務めた。
つまり、二人ともこれまでは裏方担当ということになる。

さぁ、リュック・ベッソン大抜擢の秘蔵っ子(?)達のパフオーマンスは如何に?