今日は会社の仕事ではないのだが、個人的に興味あって、コミュニケーションビジネス関連のフォーラムに参加してきた。
広告やITの業界の有志の皆さんが、主催・企画し、準備を進めて下さったものなのだが、朝から丸一日のプログラムで、スピーカーには、我々広告の業界ではちょっとしたセンセーションとなった「テレビCMの崩壊」という本の監修をされた織田浩一さんやGREE副社長の山岸さん、「SNSマーケティング入門」の著者である野村総研上席研究員の山崎さん、博報堂、電通を経て現Google広告プランニング幹部の高広さん、アメブロ事業責任者のサイバーエージェント執行役員の渡辺さん他、それはもう豪華布陣のフォーラムだった。
終了後には、スピーカーの皆さんや参加者による交流会も開催され、数あるフォーラムの中で非常に意義深い催しだったと思う。
こういう人たちと時間を共にすると、とても刺激的で明日から何をしようかと、とても楽しい気持ちになる。

飯田橋で行われたそのフォーラムが終了して、帰路に着こうとしたところ、外は涼しく丁度心地よい空気だったので、飯田橋から東新宿まで1時間弱の散歩楽しみながら帰ることにした。

そんな時、ふと空を見ると・・・・・、曇り空にポッカリと窓が開いてなんとも不思議な感じの月空を拝むことができた。
そういえば昨夕、友人から[emoji:i-150]で月がスンバラシイ!と知らせてもらったのだが、例によって暢気なballyがメールに気付いたのは夜中の1時過ぎ。時間のせいなのか、天候のせいなのか、残念ながら美しい月を見ることはできなかった。
でも、今日のこの月もナカナカ「いとおかし」なんじゃない!?なんて思ってパシャ!(実はケータイだけど!)した。

ご満悦な夜のお散歩タイムを楽しんで帰宅した後、このブログを開き、UPデートマークのついたリンクリストのブロガーの皆さんのブログにお邪魔していたところ、JJさんのブログに「記事リンクします」とのコメント発見。
どうやら先日のディーゼルエンジンのエントリーに関連してエントリーを記述して頂いたようだ。~とJJさんのサイト拝見していたら、なんと、こちらには一昨日の見事な、明るい月の写真が載っていた!

いやいや・・・・、いやぁ、ビックリな偶然(@_@;)
でも、こんな時こそ、ちゃんとカメラ持っていたかったなぁ・・・・。


映画『レディ・イン・ザ・ウォーター/Lady In The Water』を観た。
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製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
監督: M・ナイト・シャマラン
製作: M・ナイト・シャマラン、サム・マーサー
脚本: M・ナイト・シャマラン
撮影: クリストファー・ドイル
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演: ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、フレディ・ロドリゲス、ジェフリー・ライト、M・ナイト・シャマラン
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脚本・監督共に'99年にブルース・ウィールス主演のあの「シックス・センス」で一躍大ブレイクとなったM・ナイト・シャラマン。
「シックス・センス」のラストの衝撃はあまりにも有名なところだが、その後、私はこの監督の作品は観ていない。
さぁ、新フェイズのシャマラン映画の展開はいかに・・・・。
帰宅して、ボ~っとしながら朝日新聞を眺めていたら、何か違和感を感じたので、“???”と思ってよく見てみたら2日前のものだった(呆
でも、興味深い記事を発見。

?ホンダ、次世代ディーゼルエンジンを公開?

「やった~\(^o^)/」って気分になった。

以前のエントリーで記述したが、仕事の関係でメルセデス・ベンツE320CDIに試乗た時のディーゼルエンジン・パワーのインパクトが忘れられずにいたのだが、現在、日本で普通に流通しているディーゼル・エンジン車はこのベンツしかない。
800万円!ヘタレリーマンのballyにとっては問題外の外な価格だ。
E320CDIのエントリーを書いた頃に(ホンダあたりが頑張って出してくれないかなぁ・・・)な~んて思っていたのだが、まさにそのホンダがやってくれた!
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先日のArrested Developmentの新作のエントリーの際に、Black Eyed Peas(BEP)とwill・i・amにもついて触れたが、今日のお題はそのBEPの紅一点!Fergie(ファーギー)のソロデビュー・アルバムとなる『THE DUTCHESS』。一応、『プリンセス・ファーギー』という邦題がついている。

実は、ballyがBEPを初めて聞いたのは、CDでもMTVでもなく昨年9月に公開されたJ.トラボルタ主演の映画「Be Cool」の中だった。トラボルタとユマ・サーマンが踊る(パルプフィクション、againか!?)ってなシーンで、BEPもクラブのライブアーティスト役で出演し、アルバム「Elephunk」に収録されている"Sexy"が使われていた。

映画を見た時は、こんな有名なグループだとは知らなかったが、EW&FやKool & The Gangのナンバーが挿入され、映画にはなんとエアロスティーブンクリスティーナ・ミリアンが出演しているという音楽業界的にも超豪華布陣の中で、この"Sexy"はセンスよく印象に残る曲だった。

「Elephunk」発売時はまだファーギーは正式メンバーではなかったようなのだが、後から聴いても十分な存在感を発揮している。
そして正式加入後の「Monkey Business」では、Fergieをクローズアップしたナンバーも収録され、BEPの躍進に更に拍車をかける重要な原動力となったことは言うまでもない。


・・・・・・・・・で、このソロデビュー・アルバム『THE DUTCHESS』だが・・・・・、

これは、良いッ!!!
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映画「もしも昨日が選べたら/Click」を観た。
劇場は、新宿武蔵野館。
先日「ユナイテッド93」の時に十数年振りに訪れた劇場。昔は、古臭くてあまり居心地が良くない映画館だなと思ったが、いつリニューアルしたのだろうか、シートも快適で小奇麗な小劇場って感じになっていた。
ただ、今回の作品は劇場が都内では3箇所(他に日比谷みゆき座と台場メディアージュ)しかなく、公開直後だたこともあり整理券がないと席が確保できないような混みようだったため、満席になると前の人の頭が若干気になる。もう少しスクリーン位置が高い方がベストかな・・・・。

まぁ、それはそうとこの「もしも昨日が選べたら」は、WEBサイト「Cinema Camin' Soon」の記事で見かけてから気になっていた映画なのだが、これほどの人気だとは思わなかったので、正直この込み具合には驚いた。

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製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監督: フランク・コラチ
製作総指揮: ダグ・ベルグラッド、バリー・ベルナルディ、ティム・ハーリヒー
脚本: スティーヴ・コーレン、マーク・オキーフ  
出演: アダム・サンドラー、ケイト・ベッキンセイル、クリストファー・ウォーケン、デヴィッド・ハッセルホフ 他
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クレジットを見てみる。
主演のアダム・サンドラーは、「50回目のファースト・キス」や「ロンゲストヤード」でイイ味を出していたので記憶に新しい。
ケイト・ベッキンセイル、クリストファー・ウォーケン、よく聞く気がする名前だけど・・・・何に出てたっけ?
デヴィッド・ハッセルホフは、先日エントリーした天才少女シンガー「ビアンカ・ライアン」のエントリーの際に、VTRで審査員として出演していて、偶々思い出した直後だったので、なんか私的にはタイムリーな感じ・・・・、そう、「ナイトライダー」のマイケルだ。「ナイトライダー」は大好きだったドラマだが、この人を劇場で見るのは初めてかもしれない。
そして、制作人・・・・、監督、脚本、製作総指揮、脚本、皆知らない人ばかりだ。
因みにアダム・サンドラーは制作としてもクレジットされていた。

(以下、一部ネタバレ含)