不安な時こそ、自分を信じる

テーマ:

ヴァイオリニストの五嶋龍さんが、テレビに出ていました。
本番で演奏するときは、「自分が最高の演奏者だと思う。」のだそうです。
不安な時こそ、自分を信じないといけないらしいです。
どんなスポーツ、芸術、あるいはビジネスでも、その心意気が必要なんでしょう。
私は肝心な時にいつも自信を無くして、失敗しました。
精神面が弱かったのです。

もうすぐ行われる競技会に選手として名前が載りました
誰からも選ばれたわけじゃないのに、選手って変ですね。
でも、気分は悪くないです。
「参加者」よりも「選手」の方がプライドをくすぐります。

この表に載った人はみんな踊るパートナーがいるわけですね。
とっても恵まれたダンサーたちだと思います。
お互いに感謝した方がいいんでしょう。

社交ダンスは一人では踊れませんから。

 

https://www.youtube.com/watch?v=iGdQsWL9QcY

 

 

AD

結婚式の定番ソング

テーマ:

日本では結婚式でダンスを踊る人はあまり多くないですが、カラオケを歌う人は多いです。

「糸」は、結婚式で歌われる定番ソングなんだそうです。
いい歌ですね。
中島みゆきさんの歌は好きです。
先日、上京した時に、カラオケの上手な会社の先輩が歌ってくれました。
ルンバで踊ると味が出そうです。

さっき、テレビでクリスハートさんが歌っていました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=oYGfbQtpmOs

 

AD

「美しく青きドナウ」150周年

テーマ:

「美しく青きドナウ」が最初に演奏されて今年の2月で150年だそうで、その記念のセレモニーをウィーンでやっていました。
最初の歌詞は「景気が悪いけれどがんばろう。」みたいなものだったそうです。
とってもばかばかしい内容で初回の公演は大失敗だったらしいです。
作詞者は受けを狙ったんでしょうね。

当時、オーストリアはプロイセンに戦争で負けて、ウィーン市民は意気消沈治していました。
その気分を吹き飛ばすためにこの曲が作られました。
ヨハンシュトラウスの最初の合唱曲だそうです。
演奏会用と舞踏会用では、演奏の仕方が違うらしいです。

社交ダンスファンはワルツを発明したウィーンの人々に感謝すべきです。
もし、ワルツがなかったら、男女が抱き合って踊るダンスはなかったはずですから。
「社交ダンスはワルツに始まり、ワルツに終わる」と言いますが、ワルツから始まるのは本当だと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=2qv6LexvFDQ
 

AD

芸術で食べていく

テーマ:

広島音楽高校という学校があって、先日、最後の卒業式が行われました。
事実上の閉校です。
昭和24年に開校したそうです。

卒業生にはピアニストの萩原麻未さんがいます。
音楽大学ってのはよく聞きますが、音楽高校ってあんまり聞きません。
なんか珍しいです。

東京芸術大学に関する本が売れているようですが、芸術家ってミステリアスな存在です。
私の姪が芸術系の大学で学んでいますが、「どうやって食べていくんだろう?」と不思議です。

まだ日本が貧しかった頃に生まれたせいか、芸術で食べていけるなんて、考えたこともなかったです。
豊かになった、ということなんでしょうね。

「ウルトラQの精神史」という本を読んでいます。
懐かしく、おもしろいです
1966年に始まったんだそうです。
アメリカの「トワイライトゾーン」をお手本にしたらしいです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=AwyXR33s3hk

作曲家は天才だ

テーマ:

ムッシュかまやつが亡くなりました。
彼の作曲した「我が良き友よ」は中学時代、合唱コンクールで謡いました。
とても懐かしいです。
私は「どうにかなるさ」という歌が好きです。
作曲家ってすごく尊敬します。

私の父が昔、「作曲家は本当の天才だ。」と言っていました。
どういう理由で天才なのかは教えてくれませんでしたけど。

最近、亡くなった船村徹は5000曲、作ったそうです。
先日、「徹子の部屋」に出演していた小林亜星は8000曲です。

よくそんなに次から次へと曲を思いつくなあ、と感心します。
やっぱり天才なんでしょうね。

ところで、「寺内貫太郎一家」に出演していた頃(1974年)、小林亜星は40代前半だったそうです。
昭和の頑固親父って、感じでしたが、今の私よりずいぶん年下だったんですね。
なんか妙な感じです。

https://www.youtube.com/watch?v=4xnXZntMB5w

自分の体を楽器にする

テーマ:
上級戦と下級戦が同じ日に一緒に行われるのは、いいことだと思います。
以前は、下級戦だけ前日に開かれていましたが、どっちかと言うと、内内(うちうち)の競技会で、ジャッジがめちゃくちゃでした。
どの審判も自分の教室の生徒を勝たせたくて、とんでもない評価を与えていました。
私も一度出て、嫌気がさしました。
それが嫌で、遠方の競技会に出るカップルを何組か知っています。
審判部長がアマチュアより下手っていうのが救いようがなかったです。
地方の競技会ってそんなもんでしょう。

話は変わって。

インドのカーマスートラという性典には、「女性は楽器である。」と書いてあるそうです。
この楽器からいい音色を引き出すのが、男の腕(というより、指と舌と下半身)の見せ所なんだそうです。

それはともかく。
ここ一ヶ月ほど、口笛に凝っています。
いろんな楽器を習ったけど、結局、すべてものになりませんでした。
どんな楽器も練習時間を長く必要とします。
口笛ならなんとかなるだろう、と思ったのです。
自分の体の一部を楽器として使うわけです。

口笛を吹くと、口輪筋が鍛えられて、表情が豊かに、かつ、若々しくなるそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=y6tYAY9o1Ek

美しい声と楽器

テーマ:

一昨日のパーティでは、女性のダンス教師とも踊りました。
とっても気持ちよく踊れたのですが、「これじゃあ、男性の生徒は上達しにくいかな~。」と思いました。
リードが下手でも、先生がきれいに踊ってくれるからです。
自分の実力を勘違いする人が多いんじゃないでしょうか。
知り合いの女性によると、「先生とは上手に踊れるのに、あなたとは踊れない。あなたが悪い。」と非難する男性が少なくないらしいです。

話は変わって。

先日、オペラ歌手の講演を聴きました。
たいへん興味深かったです。
良い声を出そうと思ったら、心身ともにリラックスしないといけないそうです。

女性にとっては、あの時の声が一番いいらしいです。
そういえば、インドの古い文献では(カーマスートラだったかな?)では女性を楽器にたとえているそうです。
いい音色を出させるのは男の役目、というわけです。

「言ってはいけない」という本を読みましたが、結構、面白かったです。
女性がオーガズムに達したときに、大きな声を出すのは、他の男たちを呼び寄せ、複数の男性の精子を受け入れるためなんだそうです。
この時の声が美しければ、たくさんの男たちが、我も我も、と寄ってくるのでしょう。
複数の男性からもらった精子を体の中で競わせ、最も優秀な遺伝子を子孫に残すらしいです。

人類の本来の姿は、一夫一婦制でも一夫多妻でもなく、「乱婚」なんだそうです。
卑弥呼の時代の日本がそんな感じだったそうで、男女関係では理想的な暮らしだったみたいです。

「愛の喜び」です。
8分の6拍子ですが、時々パーティでかかります。
音を取るのが難しいので、きれいに踊れる人は少ないです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=T_dDZhfMvL0

カラオケとムーンリバー

テーマ:

先日の同窓会の二次会でカラオケに行きました。
私も歌ったのですが、あまりに下手過ぎて情けなかったです。

一念勃起、じゃなくて、一念発起して、カラオケ教室で歌を習うことにしました。
それで某放送局が主催する文化教室を見学してきました。

参加者は高齢者ばっかりでした。
そして、みんなで歌うのは、聞いたこともないような昭和(それも前半)の歌でした。
ついていけそうにないので、習うのはやめました。

社交ダンス界は高齢化が進んでいる、と言いますが、カラオケに比べればましだと思いました。
ダンスが踊れる、ということは、それだけ筋力や平衡感覚、リズム感がある、ということで、肉体的に若いのです。
実際、パーティに行けば、時々は私よりずっと若い女性と踊ることができます。

声を出せるのもそれなりに若いのですが、ダンスに比べれば、要求される身体能力は低いです。
それだけ高齢化率は高くなるのでしょう。

もう一つ、最近のサラリーマンって、趣味を楽しめる人は少ないような気がします。
みんな仕事で疲れて、会社と家の往復で精いっぱい、という人が増えています。
日本は経済大国になったけれど、あんまり豊かになっていないですね。

今、テレビで、平原綾香さんが、「ムーンリバー」を歌っています。
「ティファニーで朝食を」の主題歌ですが、昭和36年だそうです。
私が生まれた年です。よくワルツで踊ります。
好きな曲です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=vnoPke8tlAs

シークレットガーデンのCD

テーマ:

今日から7月です。

シークレットガーデンのCDが届いたんで聞いています。
「ソングス・フロム・ア・シークレット・ガーデン」です。

すごくいいです。
ワルツの曲もたくさん含まれています。
踊りたくなります。

社交ダンスファンにはお勧めします。



https://www.youtube.com/watch?v=-7g3Sjd_lzs

楽器の日

テーマ:
今日、6月6日は「楽器の日」なんだそうです。
音楽脳は8歳までに作られるそうで、その時期を逃すと、音楽の分野で成功することは難しいらしいです。
歌舞伎の世界で、6歳になった年の6月6日から稽古を始めるのが良い、ということになっています。
それにちなんで、楽器を始めるのに良い日としたようです。

よほど恵まれた人を除いて、中高年になってから社交ダンスを始めた人が多いのではないでしょうか。
外国では小学生くらいから社交ダンスのレッスンを受けているみたいです。
いくらがんばっても外国勢には勝てないでしょう。

音楽脳のない中高年は、あまり上を目指さずに、ダンスを楽しんだほうがいいと思います。
楽器を習っている人も同じです。

テレビの受け売りですが、稽古とは、「古きを考える」ことらしいです。
それが転じて、反省すること、そして練習することになりました。

今日は、仕事が終わった後、ウォークの練習をやりました。
中間バランスができていないので、飛び石に乗るような動きになっているそうです。
ちっとも楽しくないですが、基本だと思って、やるしかないです。

インドのアーユルヴェーダという医学の書では、女性の体を楽器にたとえているそうです。

良い音色を出させるのが男の役目なんだそうです。
難しいですね