おててつないで

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職場の近くに保育園があります。
休み時間に行くと、ちょうど園児たちが保育士に連れられて外出するところでした。
男女で手をつないで二列になって歩きます。
まるでプロムナードです。
そのまま男女が両手をつないで歩くと、プロムナードポジションです。

 

そういえば、先日の行われたこちらの競技会ではプロムナードをやりませんでした。
開会式でも男女がばらばらと集まってきて、二列に並んだだけでした。
これじゃ、ムードが出ないです。

話は変わって。

ロシアと中国がドルを使わない決済方法で貿易を行っているそうです。
中東諸国もそれに追随するところが増えているらしいです。

かつてサダムフセインは、原油の決済をユーロで行う、と言っただけで殺されました。
米国にとって、ドルを軽視されるとたいへんまずいことになります。
どんどん刷るだけで世界中から富を集めることができなくなるわけで、死活問題らしいです。

少し前までドルは世界最強の通貨だと言われていましたが、最近は、あまり言わないようです。
先週もかなり売られたみたいで、その分、円が上がりました。

銀貨を数枚買ってみました。
なかなかきれいです

値上がりしたら、子供に上げようかな、と思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=DGXqY_DSbCE

 

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有明海のワラスボをテレビで紹介していました。
もう30年以上前、この生き物を最初に見たとき、映画「エイリアン」はこの魚をモデルにしている、と思いました。
そっくりなんです。
最近は、それを売り物にして観光資源にしているようです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=r6EpktKvUg4

 

話は変わって。

アラブ首長国連邦で、金(ゴールド)に裏付けられた仮想通貨が発行されたそうです。
「OneGramトークン」と言います。

1つのOneGramトークンの価格は、GoldGuard会社の保管場所にて保管されている金の1グラムに相当します。

実物に裏打ちされた仮想通貨って、結構、信頼感がありそうな気がします。
ビットコインよりも人気が出るかも、です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_61V6ipXHvs

 

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借金を返すのはきつい

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先日のパーティでは、ワルツで8分の6拍子の「愛の喜び」がかかりました。
この曲はなかなか音を取るのが難しいみたいです。
一緒に踊った女性は、競技ダンサーでしたが、「男性がきっちりリズムを刻まないと踊れないですね。」と言っていました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Lc6V-BFE4Ac

 

話は変わって。

80年代以前は、実体経済と金融経済の比率が1:8で実体経済が金融を引っ張っていましたが、今は逆転して8:1になっているそうです。

金融とは、わかりやすく言えば、借金のことだと私は思います。
年収100万円の人が800万円の借金をして生活している、と考えれば、それほど間違っていないのでしょう。

日本という国家も膨大な借金を抱えています。
この借金はいつか返さなければなりません。
後々の世代を巻き込んで、ゆっくり時間をかけて返すか、いっぺんにチャラにするか、です。
政府はどちらかと言うと、後者を選びたいのではないでしょうか。
お金の価値を目減りさせる強烈なインフレにすればそれは可能です。
だから、一生懸命にデフレを脱却しようとしますが、日本人は馬鹿じゃないので、そんなに不必要にお金を使いません。
笛吹けど踊らず、で、とても良いことだと思います。

プエルトリコが経済的に破たんしたそうで、これから債権処理が行われるそうです。
貸していた人は、きついでしょう。
これから、そういう話が頻繁に出てくるんじゃないでしょうか。
「借りるときの恵比須顔、返すときの閻魔顔」と母がよく言っていました。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM04H20_U7A500C1FF2000/

 

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ベネズエラのハイパーインフレ

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テレビでベネズエラのハイパーインフレについて話しています。
インフレ率はこの1年で15000%だそうです。
100円ショップで売られていたものが、1年後に15000円になった、ということです。
社会現象として、ハイパーインフレはおもしろいです。
写真は第一次世界大戦後に、ドイツの子供たちが、札束で積み木をしている情景です。
この後、ヒトラーが台頭しました。

この子供たちが兵士として、第二次世界大戦を戦ったのです。(かわいそうに。)

 

話は変わって。

もうすぐ高校の同窓会が開かれます。
ノーベル賞を受賞した大隅教授がOBとして講演するそうです。
福岡県出身で、ノーベル賞を受賞したのは彼だけみたいです。

先日、帰省したときに、私の母とその妹が家に来ていました。
母の実家と大隅教授の家とは近くで、お姉さんが、頻繁に遊びに来ていたそうです。
お姉さんもとっても賢かったらしいです。
世間は狭いです。

今まで日本人でノーベル賞をもらったのは25人いるそうです。(うち二人は米国籍)
そのうち、東京都出身はたった一人しかいません。
東京大学出身でノーベル賞をもらったのは8人いますが、全員、地方出身らしいです。
地方で暮らすのもいいかな、と思います。

 

舞踊と舞踏

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朝のニュース番組の「言葉検定」というのを見ています。
けっこう、ためになります。

「奏でる」という言葉の本来の意味は、「楽器を演奏する」ことではなく「舞を舞う」ことなんだそうです。
語源は「かなづ」で、これは、「かいないづ」から来ています
「腕(かいな)」を「出す」という意味です。

日本の昔の舞踊は腕を出して踊っていたのです。

そういえば、初めてダンスを見た武士が「日本の踊りは手で踊るが、西洋の踊りは足で踊る」と言ったそうです。
舞踊と舞踏の違いですね

話は変わって。

テレビで、紙幣をリサイクルした植木鉢を紹介していました。
ああいうのを見ると、紙幣はたんなる紙切れに過ぎないと思います。
1万円札を刷るのに1枚12円かかるそうです。

中国とロシアがドルを介さずに、貿易を始めたそうです。
金(ゴールド)で決済するみたいです。
リーマンショック以降、米国の中央銀行は紙幣を印刷しすぎて、信用が落ちています。
ドルは1971年以降、金と交換することができなくなりました。
その代わり、石油で裏打ちされるようになりました。
ところが、最近、石油の値段が下がっています。
基軸通貨であるドルの信用が揺らいでいるのです。

この動きは他国も追随するかもしれません。
するとドルは暴落し、紙切れになるでしょう。
中国もロシアもずっと金を備蓄していましたが、その理由がわかりました。
ドルに代わる基軸通貨を作りたいんですね。

ぼけ老人のたわごと

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こちらで行われる春の競技会の入場チケットは、25000円くらいそうです。
こうなると競技会というよりは、豪華なパーティです。
選手を応援したり見学するために、それだけのお金を払う人はあまり多くないでしょう。
チケットを販売するダンス教師にもノルマがあるはずで、かなりきついと思います。
私の先生からも「買ってくれ。」と頼まれる可能性があります。

去年までのイベントホールなら、高い席でも7000円くらいだったと思うのですが。
そんな浮き世離れした価格設定では、ますます社交ダンスから人が離れそうです。

話は変わって。

政府の経済政策の指南役であるエール大学名誉教授の浜田宏一氏に対して厳しい意見が出ています。
結局、彼の主張通りに金融緩和しても物価を上昇させることはできなかったからです。
彼の理論は最初から間違っていたらしいです。
既に日本銀行は世界に先駆けて金融緩和を行っており、その効果がないことはわかっていたのだそうです。
ところが、彼は米国にずっといたので、それが理解できませんでした。
「ぼけ老人の戯言」だったみたいです。

私も「流通するお金の量を増やせば、日本人は欲しい物をどんどん買うようになる。」という言葉に違和感を覚えました。
「米国に長い間住んでいたら、やっぱりそういう思考に染まるんだなあ。」と思いました
彼は前日銀総裁の白川氏を罵倒しています。
謝る必要があると思います。

今日は金曜日なので大いに飲んでいます。

バブルへGO!

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地域の社交ダンス団体がパーティを主宰したのですが、お金がないのでチケットとは別に運営資金として寄付金を要請されました。
思い切って3000円を寄付しました。
ところが、行くのを忘れてしまいました。
もったいなかったです。

年収350万円の30代の既婚男性に銀行が不動産購入資金として1億1000万円を融資している、という話をテレビで見ました。
1980年代のバブル時代を思い出します。
お金が有り余っているんですね。

アベノミクスの基本の考え方を提示した、エール大学名誉教授の浜田宏一氏が変節したそうです。
「お金をどんどん印刷すれば、みんなが豊かになって、ものを買う。」と3年くらい前に自信満々で言っていたのですが。
自分の教え子である前日銀総裁を批判していました。

結局、彼の理論は間違っていたようです。
リフレ派と呼ばれるそうですが、元々、経済学の主流派からは相手にされていなかったそうです。
考えてみれば当然だろう、という気がします。
お金を刷るだけで景気が良くなるなら、どこの国も苦労しないはずです。

この考えを強烈に推し進めた日銀副総裁の岩田規久男氏は、「インフレ率が2%に達しなかったら辞任する。」と言っていましたが、今のところ、辞任する意思はないようです。

「インフレは、まだだけど、求人倍率は上がっているからアベノミクスは成功している。」と主張する人もいます。
団塊の世代が退職したし、少子化で人が足りなくなるのは当たり前、だと思うのですが、そうじゃないそうです。

不動産業界は確かに景気が良さそうです

 

https://www.youtube.com/watch?v=PIIr8iGahe0

紙幣の信用

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インドに派遣されていた日本の新聞記者が、持っていた高額紙幣が紙切れになって嘆いていました。
せっかく貯めた 財産が消えていく無力感は、経験しないとわからないみたいです。

最近、電子マネーが普及しています。
便利なので 私も使っています。
今日も、10000円を入金しました。
でも、こういうデジタルマネーって、何かのきっかけに消える可能性があります。
ハッキングもあるし、停電とか、その他のトラブルも考えられます。

ベネズエラで、新紙幣への移行が進まないそうです。
国民が紙のお金を信用しないのです。
硬貨なら通用するみたいですけど。

ジンバブエでも新紙幣を発行することに、抗議デモが起きているようです。
朝の連ドラ「あさが来た」の中でヒロインが武士から預かった借用証を見て
「金でも銀でもない、こんな紙切れ、信じられない。」という場面がありました。

紙幣はしょせん紙切れですからね。
権力者の意向で、どうにでもなります。

国の経済や国家権力に左右されない資産を持っておくことが大事だそうです。

地域で割に大きいダンス教室で最も人気のあったダンス教師が辞めました。
実家のある田舎に帰って百姓するらしいです。
で、その穴を埋めるために、遠方のサークルの指導者にお呼びがかかったそうです。
その結果、そのサークルは解散となりました。

玉突き人事ですね。
サークルの指導者もピンキリでしょうが、知り合いによると、「とてもプロとして人を教える実力はない。」らしいです。
地方では何事につけても人材不足です。

話は変わって。

どうも株価が世界的に下落気味です。
「リスクオフ」なんですかね。
仮想通貨のビットコインが高騰しているらしいです。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL13HUT_T10C16A6000000/?dg=1&nf=1

金(ゴールド)も少しずつ値を上げています。
日本円もドルに対して上がっています。

つまるところ、基軸通貨であるドルが信用を失いつつあるのでしょう。
ビットコインか、金(ゴールド)か、日本円か、どれを選ぶか三択です。
日本円は近い将来、1ドル60円台まで上がるという予想もあります。

どうなることやら、です。

ボディコンタクトも多生の縁

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パーティダンサーですけど、女性とはできるだけ体を密着させて踊っています。
嫌う人もいますが、意外に好評です。
「リードがわかりやすい。」のだそうです。
確かに手だけでリード&フォローするよりは、体全体を使った方がわかりやすいと思います。
触れ合う面積が広いほど、愛情ホルモンと言われるオキシトシンがたくさん分泌されるらしいです。
手だけのコンタクトよりも、ボディ全体で接触した方が愛情を感じられるのかもしれません。

話は変わって。

三菱東京UFJ銀行は「国債市場特別参加者」と呼ばれる国債の入札に有利な条件で参加できる特別な資格を国に返上するのだそうです。
たぶん、日本の国債の利回りが低すぎて、儲からないからだと思います。
日銀ががんがん買うので、値下がりしないのでしょう。
需要と供給で決まる価格になっていないと思うんですが、大丈夫ですかね。
こういう場合を「市場は価格発見能力を失っている。」というらしいです。

カナダのメープル銀貨が異常に売れているらしいです。
昨年同期と比べて27%も売上を増やしたそうです。
投資家の資金が貴金属市場に流れ込んでいるらしいです。

(政府や中央銀行によって価格操作されているので、銀の値段は上がりません。買うなら今かも。)

従来、国債はノーリスクだとされていましたが、だんだんそうじゃなくなっているみたいです。