おじさまこそ愛嬌が必要

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競馬場で走る競走馬は、お役御免の後は、種馬になるごく一部のオスを除いて殺処分されます。
これではかわいそうなので、役目を終えた競走馬を、人のレクレーションに利用する、という活動をあるNPOがやっている、というニュースを一年くらい前に聞きました。
ただ、競走馬はずっと他の馬と競走することしかやっていないので、なかなか扱いが難しいと言っていました。

先日、テレビに「世界一孤独な日本のオジさん」という本を書いた女性がテレビに出ていました。
彼女が日本の男性は「競馬場で走る馬みたいだ。」と言っていました。
入社して、一斉に「ヨーイドン!」で競争させられ、気がついたら定年を迎えていた、という男性が少なくないらしいです。
ずっと競争ばかりやっていたので、周囲の人とコミュニケーションを取るのが難しいそうです。

馬も人も同じなんだなあ~と思いました。

テレビを見ていたら、生前の作家の渡辺淳一さんが出ていて、「理想の老い方」について話していました。
彼によると、サラリーマンの男は定年退職すると、一気に老けこむのだそうです。
権力をもっていないと、男は自分の存在価値を見いだせない動物らしいです。
「おじさまこそ愛嬌」が必要なんだそうです。
女性と恋愛することを勧めていました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=g1kjr8P8UHE

 

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老後の趣味

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先日の競技会では、こちらから、踏み歴の長いご年配のカップルがたくさん参加されました。
20年近く同じカップルで挑戦されている方もいます。
聞いた話では、前日の練習会で、
「我々と同世代の男女は、みんな隠居して、自宅で一日中テレビを見て時間をつぶしている。
 この年になって、遠征してダンスの競技会に出ようとする我々はすごい存在だ。」みたいな話にみんな頷いたらしいです。

夢や目標がないと老後をいきいきと生きるのは難しいだろうと思います。
ある程度の老後のたくわえがあれば、お金もうけはもういいや、という気分になるのかもしれません。
仕事以外にやりたいことがある人は幸せです。

何か趣味に目標を持って挑戦するのは悪くないような気がします。
一次予選で敗退しようが優勝しようが、どうでもいいことです。

これから、AI(人工知能)の発達で、人の仕事はどんどんなくなっていくらしいです。
それに伴い、趣味の重要性が増すそうです。
やることがないのはつらいですからね。

クイックステップ、あんまり走らずにベーシックだけで踊れたらいいな、と思います。
ステップはほとんど知らないのですが。

 

https://www.youtube.com/watch?v=KR8xz-SG-g0

 

 

 

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一生勉強だ!

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知り合いの女性が東京のダンスパーティに参加したそうです。
レベルの高さに驚愕したらしいです。
こちらのダンスのレベルは低いです。
競技ダンサーでも、「この程度で~級?」という感じです。
(かくいう私もその一人です。)
やっぱり地元に学連がないのが大きいと思います。
本物のダンススポーツを見たことがないのです。
終戦後、実際に踊る姿を見たことがないので、こちらのダンス教師は本を読んで勉強したそうです。
(ブックダンス、というらしい。)
やっぱり社交ダンスって、都会のものです。

話は変わって。

脳にアルツハイマーの症状が出ても、それをバックアップするだけの神経のつながり(シナプス)があれば認知症になることはないそうです。
修道女達が協力した人体実験では、そういう人が3人に1人いたそうです。
アルツハイマー病にならなかった修道女の若い頃の文章を読むと、語彙や情報量が多いです。
教育を受けた期間が長い人、読み書きの能力が高い人、知的活動が活発な人は多くのシナプスを持っているので、バックアップ機能が高いらしいです。
新しいことを学んだり、新しい友人を作ったりすることで、脳に神経回路が作られます。
五感を使うことが大切で、クロスワードパズルを解くようなことではダメらしいです。
単に脳から知識を引き出すだけで、新しい神経回路が作られないからです。
一生勉強する必要がありそうです

「新しいことを始めることを忘れない限り、人はいつまでも若く生きることができる。」とマルティン・ブーバーという哲学者が言っています。

 

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質素な生活は幸せ

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アインシュタインが90年くらい前に来日して、帝国ホテルに泊まったときに若い配達人にチップ代わりに渡したメモがオークションで落札された、というニュースがありました。
約1億8千万円だそうです。

メモには2枚あって、
一枚には、「静かで質素な生活は、絶え間ない不安に縛られる成功の追求よりも多くの幸せをもたらす」と、もう一枚には、「意思あるところ道あり」と書いてあります。

確かに、成功を追及しなかったせいで、偉くはなれませんでしたが、まあ、それなりに幸せではあります。

「意思あるところ・・」は若い頃、同級生が私に言った言葉で、「気の利いたこと言うなあ~」と感心した記憶があるのですが、アインシュタインの言葉だったんですね。

アインシュタインは来日したときに、福岡の修猷館高校で講義を行いました。
そのときに使った黒板が私が学んだ高校に寄付されたそうですが、行方不明になっています。

話は変わって。

膝の痛みを緩和するために、人工関節を入れる手術をテレビで放映していました。
なんかすごかったです。
ぱかっと膝周辺の肉を切り裂いて、中に人工関節を挿入します。

バレーボールを趣味にする中年女性で、またやりたいので、手術を決意したそうです。
3ヶ月くらいリハビリすれば、またバレーボールができるらしいです。

私は趣味で社交ダンスをやっていますが、踊ると結構、膝に来ます。
大きくスウィングすると、かなりの重力が膝にかかります。
将来、軟骨がすり減って、歩けなくなるんじゃないか、と心配しています。
でも、人工関節があるのなら、少し安心です。
保険は効くのかな?

ちょっと話はそれるのですが、社交ダンスに最も効果的なスポーツはバレーボールって聞いたことがあります。
膝を柔らかく使うのが良いそうです。

田中英和さんも、こちらの高校でバレーボールをやっていて、特待生で大学に進んでいます。
でも、大学ではダンス部に入ったんですね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=d82TGgnlZlU

 

 

 

ハイヒールで筋力アップ

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少し前の話ですが、黒柳徹子(84歳)さんが、大腿骨を骨折したそうです。
でも、ギプスをつけることもなく、10日で仕事に復帰したらしいです。

普通、80代で大腿骨骨折すると、1年以内に20%がそのまま死ぬらしいです。
彼女はジャイアント馬場の勧めで、毎日50回のスクワットをやっており、筋力が強かったために このような驚異的な回復が可能になったそうです。

解説していた医師によると、毎日50回のスクワットはきついので、その代わりに女性はハイヒールを履いて歩くといいそうです。
足や背中などの筋肉を刺激して、ロコモ症候群になるのを防げるそうです。

ハイヒールって体に悪い、というイメージを持っていたのですが、ちょっと意外でした。
そういえば、知り合いの女性も、「ハイヒールを履くと、骨と筋肉が強くなるそうな気がする。」と言っています。

山瀬まみさんは転んで両足を骨折し、そのまま一か月近く、入院していました。
まだ40代のはずで情けないです。
運動不足らしいです。

 

高齢者向け自転車

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サークルで、競技会で勝ったことを自慢しまくりました。
話に尾ひれをつけて。

ワルツのダブルリバーススピンがだいぶん、様になってきました。
これ、競技会で使いたいのですが、「難しい割にはあまり目立たない。」と相方は言います。
2回続けたら(文字通り、ダブル)、結構、目立つんじゃないかな、と思うのですが、どうなんでしょう。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tHzhb46EuZI


話は変わって。

田舎に住む母親は今、81歳ですが、原付で移動しています。
公共交通機関がないからです。
さすがに、来年は免許を返上するつもりらしいですが、代わりの移動手段が必要になります。
自転車がいいと思うのですが、高齢者向けの自転車って、売っているんでしょうか?
私は転ばない三輪車を勧めているのですが、本人は二輪車の方が好きみたいです。

 

美尻を保つ方法

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昼休みに公園で寝ていると、保育園児たちが運動会の準備をやっています。
器械体操のまねごとみたいなこともやっています。
とってもかわいいです。

久しぶりにダンスの指導を受けました。
ワルツでは、最初にターニングロックからスローアウェイオーバースウェイまで続けることになりました。
ピクチュアレスクで、決まれば、チェックが入るそうです。
難しいですが、練習あるのみです。

テレビで美尻を保つ方法について解説していました。
歩幅を大きくして、大股で歩くと、年をとってもお尻が垂れないそうです。
1年間続けたら、3センチヒップアップするとか言っていました。
ももの前とお尻の筋肉は老化とともに劇的に落ちるそうで、80代は20代の半分になります。
桃型からピーマン型になります。

人間のお尻の筋肉、大臀筋は、体重150キロのゴリラよりも大きいそうです。
直立二足歩行するので、パワーがいるのです。
日本人は骨盤が後ろに傾いているので、欧米人に比べて大臀筋がつきにくいらしいです。
だから、走ったり跳んだりするパワーが弱いです。
また日本人は便利な生活に慣れているので、どうしても筋肉が衰えがちです。
地方に住む人は、車で移動する機会が多いので、都会人に比べると、脚力が弱いです。
お尻の筋肉も同じだと思います。
女性のハイヒールは、大臀筋を使わずにふくらはぎばかり使うので、お尻が落ちる、と言っていました。
社交ダンサーはどうなんでしょうか。

 

不倫で長生き

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医師会主催の市民公開講座、というのを聞いてきました。
講師は、広島出身の若い医学博士で、予防医学の研究者です。
演題は「ヒトのつながりと健康」でした。

おもしろかったです。
「友達の数で寿命は決まる」という本も書いたそうです。

ぼちぼち内容を紹介しますが、一番興味深かったのは、
「一人の異性と一生を共に過ごすことが、必ずしも長寿につながらない。将来的には不倫が推奨されるかも。」ということです。

話は変わって。

金(ゴールド)の価格が上がっているらしいです。
ここ7年くらいの下落傾向に歯止めがかかって、これから上昇に転じる可能性があるそうです。
金貨は高いので、銀貨を少し買おうかな、と思います。
1オンスの金貨は約16万円、銀貨は3000円です。

http://www.mag2.com/p/money/291724

 

https://www.youtube.com/watch?v=4yFFmCBc_Xw

 

心のアンチエイジング

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競技会の前日に床屋に行きました。
若く見えるように、髪を染めてもらいました。
すると、「明日は頭髪にジェルを塗りなさい。」とアドバイスされました。
髪につやが出るからです
すごく若々しく見えるそうです。
「みどりの黒髪」というやつです。
昔は、ポマードを塗ったおじさんをよく見かけました。
あんなべとべとした油をどうして髪に塗るのだろう、と不思議でした。
理由がやっとわかりました。

話は変わって。

テレビで「感情の老化」に関して報じていました。
最初に50代男性の脳のMRI画像が提示されました。
なんと前方の部分が空洞になっていました。
感情が老化して、脳の前頭葉が萎縮してしまったのだそうです。
こういう脳の萎縮は早い人は40代から始まるのだそうです。
これを予防するには、感情の老化を防がないといけないらしいです。

精神科医の和田秀樹さんによると、男女を問わず、赤系統の服を着るといいそうです。
赤は男性ホルモンの分泌を促し、これが意欲を引き出すからです。
また、心がときめく趣味を持つと良いそうです。

「予想した通りにならないときに前頭葉は発達する」らしいです。
未知の人との「新たな出会い」も大切だそうです。

どこかの老人介護施設で70代から80代のお婆さんたちがベリーダンスを踊っていました。
肌を露出して目の毒でしたが、感情の老化防止には効き目があるそうです。

私は社交ダンスの方が良いと思うのですが。

だいぶん前に見た、映画「レッスン!」の動画がありました。
高校生に社交ダンスを教えるという実話に基づいています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6lAKlYTQVKY

 

 

映像も良し悪し

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この季節、ダンスパーティでデモンストレーションをやる人も多いんでしょうね。
その際に、ビデオを撮る人もいると思います。
お母さんやお婆さんが華麗に踊るシーンを見て、お子さん、お孫さんは驚くかもしれません。

私と同い年の女優、手塚理美さんは23歳の頃、「徹子の部屋」に出演したことがあるそうで、その時の映像を21歳の息子さんと一緒に見ていました。

息子さんはどういう気分だったかな、と思います。
若い頃の母親に色気を感じたでしょうか?

一般人が親の若い頃の映像が見れるようになったのはここ50年くらいのことだと思います。

最近、親の遺品の中に若い頃に夫婦で交わっているときの映像が残っていた、という話を聞きます。
夫婦で交わるだけならまだいいんですが、かなり過激な映像もあるらしいです。
複数プレイとか、乱交パーティみたいなちょっと引いてしまう動画です。
子にしてみれば、そういう行為の結果、自分が生まれてきたわけです。
当然のことなのですが、あまり見たくない人も多いと思います。

60歳過ぎたらそういう映像は処分した方がいいのかもしれません。