生物学的に正しいこと

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今日のパーティでは久しぶりに、ルンバとチャチャチャを基本通りに踊りました。
ラテン・ウォークも練習しました。
競技会に向けての特訓です。

話は変わって。

ドラマ「定年女子」のヒロイン、南果歩さんの夫は、不倫問題で騒がれた渡辺謙です。
週刊誌で離婚するとかしないとか報道しています。
最近、政治家や芸能人の不倫に関するゴシップが多いですね。
あるタレント女性の夫は、妻の不倫を知って自殺したらしいです。
その程度のことで、死ぬかなあ~と思います。
自分も浮気すればいいのに。
どんなに愛し合った男女でも、時がたてば、他の異性に目が向くのは生物として仕方のないことです。
遺伝的多様性を確保するために、複数の異性との間に子供を作るのが、生物学的には正しいです。
もともと一夫一婦制に無理があるのだと思います。

その昔、邪馬台国を訪れた中国人は、ほとんどの男が複数の妻を持っているのを見て、 日本では男性より女性の数が著しく多い、と結論づけたそうです。
これは勘違いで、男性も女性も複数の配偶者を持っていたのです。
一夫多妻ではなく、多夫多妻だったのです。
たぶん、それが縄文時代から続く日本人の婚姻形態だったのだと思います。

先日読んだ、「忘れられた人類学者」という本にも、80年くらい前まで、 農村では、家庭の主婦も夫以外に愛人を持っていたそうです。
たぶん、そういう婚姻形態が、特定の宗教に洗脳されなかった日本人には向いているのでしょう。

 

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夫の行動にキレる妻

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東京五輪では、卓球の混合ダブルスに加え、いくつか男女混合種目の追加が決まったそうです。
「男女の協業による化学反応の妙を競い合うのは興味深い。」らしいです。
ダンススポーツも種目になればよかったのに、と思います。

テレビで夫の行動にキレる妻を特集していました。
人類は本来、一夫多妻制ですが、性感染症を防止するために、一夫一婦制になったのだそうです。
なるほどねえ、って感じです。
最近は女性も働くようになって、男性的になっているそうです。
リーダーシップのある人は男女を問わず、男性ホルモンのテストステロンが高いらしいです。
そして、女性のテストステロンが高いほど、男性の満足度が低いです。

この状態を改善するには、愛情ホルモンと言われるオキシトシンを分泌させるのが効果的です。
お互いの目を見て話し、手を握ったりしてスキンシップを取ると良いそうです。

男性はたまには、女性に花にサプライズの手紙を添えてプレゼントするといいらしいです。
(私は先日、結婚記念日に贈りました。)

オキシトシンは市販されていません
これを鼻から吸入すると人を異様に信用しやすくなるので危険なんだそうです。

この曲が先日のパーティでかかりました。
割に好きな曲です。
古いですね。

https://www.youtube.com/watch?v=SHtBm35u4iM

 

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ハイヒールと不倫

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俳優の仲代達矢さんが主宰する「無名塾」をテレビで紹介していました。
女性劇団員は常にハイヒールを履いて行動するそうです。
その理由は、美しい姿で歩くためです。
ハイヒールは、いつも履いていないと、きれいに歩けないらしいです。

競技ダンス部の女子学生さんは、ハイヒールを履いてランニングするそうですが、それなりに理由があるんですね。

話は変わって。

平安時代の半ばまで、日本には浮気とか密通などという概念はなかったそうです。
なぜ、突然、概念ができたかというと。
貴族の妻は不倫をしてはいけないという法律が平安時代にできたのだそうです。
高い役職を子供に引き継がせるために、父親を特定する必要が出てきたからです。
地位と財産が絡んで、不倫という概念ができたんですね。

「不倫不倫物語」の主題歌です。石川ひとみさんかな。

https://www.youtube.com/watch?v=oKh8KsoNpU4

 

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嫉妬のない恋愛はない

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昨日はサークルで、タンゴの練習をしました。
スウィングとスウェイがないので、ローテーションだけをやればいいそうです。

「ニンゲン観察モニタリング」という番組を見ました。
結婚して20年以上のマンネリ気味の既婚夫婦で、夫が若い女性からプレゼントをもらった時の妻の様子を観察していました。
おもしろかったです。
二組の妻はどちらとも、嫉妬心を感じているようでした。
夫に異性への商品価値があることに驚いていたようです。

恋愛というコインの裏側には「嫉妬」という文字が書いてあるそうです。
嫉妬のない恋愛はないのです。

夫婦仲を維持するには、たまには、ジェラシーを呼び起こすようなイベントも必要かな、と思います。
それには社交ダンスが最適です。
自分の配偶者がほかの異性と踊っているのを見ると、それなりに嫉妬心を感じる人が多いようです。
もし、まったく感じないのなら、その夫婦は終わっています。

浅田真央さんの演技です。

https://www.youtube.com/watch?v=-IdqGBxZg3A

 

ブータンは幸せな国

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近くのダンスショップで、燕尾服の値段を聞きました。
フルオーダーで25万円、既製服で15万円、イージーオーダーで18万円だそうです。
結構、高いですねえ。
財布と相談中です。

話は変わって。

NHKで女性の離婚に関して特集していました。
ゆうこりん(小倉優子)が涙を流していました。
女性は離婚するとたいへんです。
特に専業主婦の女性は食べていくのが難しいでしょう。

「夫の浮気」が原因で、離婚に踏み切る女性が多いようです。
私に言わせれば、これは「愚かな行為」です。

夫が浮気する、ということは、「夫には商品価値がある。」ということです。
だからこそ、女が寄ってくるのです
夫に魅力がないなら、他の女に相手にされることはないのです。

他の女性から需要があるからと言って、別れるのは、考え方が間違っています。
そういう「もてる男」を自分が選んだのだ、と誇りに思うべきです。

ただ、他の女から見ても、「箸にも棒にかからない男」なら離婚も仕方ないかな、と思います。
以前、「結婚したのに、一度もセックスしたことがない。」という社交ダンスファンの女性と飲んだことがあります。
この場合は、別れるのも、選択肢の一つかもしれません。
快楽が得られないなら、結婚する意味もないでしょう。

ブータンの偉い人(王立研究所長)が雑誌で対談していました。
この国は、以前、最も幸福な国、ということで有名になりました。
ブータンが幸福な国である、理由の一つは、不倫に関しておおらかだからだと思います。
チベット仏教はセックスに関して寛大だそうです。
浮気がばれても、夫婦の間でよく話し合い、仲直りした後、ティーセレモニーをして、浮気したほうが、相手に多少のお金を払えば、円満解決だそうです。

私の持論として、「一度結婚したら、死ぬまで配偶者以外の異性とセックスしてはいけないなら、誰も結婚しないだろう。」というのがあります。
今でも正しいと思っています。
まさに「結婚は人生の墓場」になってしまいます。

ダンスショップ近くの花です。

 

 

ロマンスがない日本

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先日は、久しぶりに競技会に参加して、女性の手を取って入場しました。
プロムナードです。
いかにもカップル文化、って感じです。

昨日、テレビで、結婚する若い男女が減っている、という話をやっていました。
経済的な理由とかいろいろあるんでしょうが、私はこの国では、男女のロマンスが足りないのだと思います。

 

以前に書いた日記です。

日本はお見合いという社会制度が昔からあったので、適齢期になれば、ほとんどの男女は、結婚することができました。
まじめに働いていれば、あるいは自宅で花嫁修業していれば、周囲の世話好きな人々が配偶者を紹介してくれたのです。
異性とまともに話せなくても、男女の駆け引きをしなくても、それなりに幸せな家庭を築くことができました。
楽ちんと言えば楽ちんですが、これでは異性を自分で積極的に探す力がつきません。

恋愛結婚が主流になっていますが、1980年代くらいまでは、友人の紹介とか、兄弟姉妹の紹介で知り合った、というのが多く、事実上は、お見合いの延長上にありました。
また職場でも、上司が若い男女を結びつける役割を果たしました。
(私もそういうことを言われた記憶があります。)
今はこういう知人や上司の紹介というのがなくなっていて、若い人は相手を見つけるのに苦労しているそうです。

恋に落ちるには、ある程度、演出が必要です。
ふらふら歩いていたら、落とし穴に落ちた、みたいな感じで恋が始まるわけではありません。
お互いにロマンスを感じさせるような舞台装置、衣装、大道具・小道具が必要です。
ダンスパーティとか舞踏会と言うのはその一つなのですが、日本では、そういうロマンスを演出する空間があまりありません。
たとえば、米国やカナダでは、高校生になるとプロムと言うダンスパーティに男女同伴で参加しなければなりません。
たいへんな試練ですが、周囲の大人たちは、何とかみんながパートナーを見つけられるように協力してくれるらしいです。

ロマンスを演出するための男女のマナーと言うのも存在します。
恋愛結婚した夫婦でも、奥さんをエスコートした経験がある旦那さんはあまりいないのではないでしょうか。
(私もそうですが。)

若い男女が結婚しなくなった理由の一つは、日本の夫婦にはロマンスがあまり感じられない、ということもあると思います。
結婚に魅力を感じられないのです。

日本人はもう少し、男女交際の訓練をすることが必要だと思います。
ダンスパーティで異性の体温を感じながら踊ると何となく相手に好意を持ちます。
人間はそういう動物なのです。
中にはダンスが縁で、抜き差しならない関係に陥る男女もいますが、それもロマンスの訓練です。
人生を楽しむためには、男女関係を抜きにしては考えられないと思います。

浮気したことのある男性は既婚者の3割くらいだそうです。
意外に少ないなあ、と思いました。
もっと多いと思っていました。
まじめな夫が多いんですね。
私は携帯電話の普及が原因だと思います。
携帯電話を持つと、なかなか浮気できません。

https://news.nifty.com/article/magazine/12193-20170125-1278177/

話は変わって。

先日のパーティには母親と娘が参加していました。
娘さんは30代前半で美人です。
母子と一緒に踊りましたが、これって「親子どんぶり」ですね

いつか競技会にデビューする予定ですが、どうも親子で出場することになりそうです。
パートナーの息子も参戦したいらしいです。

息子の前で踊るのなら、ある程度はかっこよく決めないと親としての面子が立ちません。
というわけで、これから4月の大会までに「送り足」を徹底的にマスターしてもらうことにしました。
私はダンベルを持ち上げて、ホールドを保つための腕力をつけることにしようかな、と思います。
きついですけど、がんばらないとね。

今日は金曜日なので飲んでいます。

一人上手だが恋愛下手

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公園でシャドーをやっていたら、中学生くらいの3人の女子が、
「何をやっているんですか?」と尋ねてきました。
「社交ダンスの練習。」と答えたら、「テレビで見たことがある。でも、二人で踊っていたよ。」と言いました。
「一人で練習して、できるようになったら、2人で組むんよ。」と説明したら納得しました。
「社交ダンス、楽しいよ。」と解説しておきました。

話は変わって。

千葉大学医学部の集団暴行事件の首謀者は「恋愛工学」という学問(?)を信奉していたそうです。
元外資系金融マンが指南する恋愛テクニックで、「ハイソサイエティの人のためのハイレベルなナンパ術」なんだそうです

「金融工学」という言葉は知っていますが、「恋愛工学」って初めて聞きました。
高学歴で高収入ながら、恋愛に苦手意識を持つ男性に人気らしいです。
デートレイプにつながる可能性が高い、と女性からは不人気です。
小さい頃から勉強ばっかりしていると異性とのつきあい方を練習する暇がないでしょう。

最近、「君の名は」という映画や「逃げ恥」というドラマが流行るのは、若者が「恋愛下手」になったからだそうです。
ネット上でのバーチャルな交際は得意ですが、「実際に出会い、語り合い、触れ合う」ことが難しいらしいです。

私は特に「触れ合う」経験が少ないのではないか、と思っています。
肌を接しないとなかなか愛着が芽生えません。

フランス文学者の鹿島茂は、若者をダンスパーティに引っ張り出して、強制的に男女を組ませろ、と主張しています。
日本人は何らかの理由で強制的に男女が一緒にならないと恋愛が芽生えないらしいです。
映画もドラマもそんな筋書になっています。

「ひとり上手」、高校二年生の頃、忘年会で歌った記憶があります。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pXr5irAQK4g

恋心で勝つ

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体育学部の教授によると、女子はコーチとの相性が成績を大きく左右するのだそうです。
男子はコーチによって成績が左右されることはほとんどないのですが。

バレーボールとか女子の団体競技で男性がコーチだったりするのはそういう理由みたいです。
女子は男子と違って、自分のためではなく、「コーチのためにがんばる」傾向があるのだそうです
女性は自分の大切な人のためにがんばり、男性は自分のために頑張るのです。
つまり女性にとっては恋心が、勝つための動機です。

たぶんダンススポーツでも女性は相手の男性のとの相性が大切なんでしょう。

以前、学連で競技ダンスをやっていた女性と話したことがあります。
その大学では、カップルバランスを見て、強制的に相手を決められるらしいです
その女性はどうしても相手の男性が好きになれなかったので、やめたそうです。
男子学生なら相手が嫌いでも勝つためにがんばるんじゃないでしょうか。

何年か前、私と一緒にメダルテストを受けた女性が、若い男性と組んで、競技会に出ていました。
一回戦敗退が続いていましたが、「何とか彼に勝たせてあげたい。」と言っていました。
これも一種の恋心でしょう。

恋ダンスです。
広島出身の女性が振り付けたそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=OXqq35nc36I


 

女性の偉さとエロさ

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後ろに座っていた女性が出産したらしいです。
1ヶ月ほど前に突然、出社しなくなったんで理由を聞いたら、出産休暇、ということでした。
(全く気づきませんでした。)
童顔の女性で、一体、どういう顔してセックスしているんだろう、と不思議になりました。

女性は普段の顔とあのときの顔が全く違います。
若い頃、職場の女性とよくまぐわっていました。
おもしろかったのは、職場での顔とエッチしているときの顔が全く違うことです。
初めてやったときは別人かと思いました。
一言で言うと、エロいのです。

聞くところによると、女性のエロい顔は、心を許したごく親しい男性にしか見せないそうです
男性の中には、その顔を見るのが好きで、次々に女性を誘う人もいます。

考えてみると当然のことかもしれません。
女性がいつも色気を振りまいていたのでは、男性は落ち着いて仕事ができないでしょう。
社会は機能不全になります。

かといって、女性の色気がなくなると、子孫を残せなくなり、集団が崩壊します。
女性はそのバランスをいつもとらなければなりません。
ご苦労なことだなあ、と思います。
女性は偉く、エロいです。