役員に昇格した人

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サークルには、ダンスを始めてまだ1年くらいしか経過していない女性がいます。
ハイヒールを履いて踊るのがつらそうです。
「スニーカーでもいいよ。」と言ったら、「いや、パーティではハイヒールを履くので、慣れておく必要がある。」のだそうです。

先日、テレビに女優の江波杏子さんが出ていました。
「何十年かぶりにハイヒールを履いた。」と言っていました。
いつもは楽なぺったんこの靴を履いているみたいです。

女性は大変ですね。
男性はある程度、女性を運んでやらなきゃいけないかな、と思います。
競技をやるようになって少し優しくなりました。

話は変わって。

昨日は会社の株主総会でした。
晴れて役員になった人が私たちの職場の担当になって挨拶されました。
就職してから、この日を夢見てずっとがんばったんだろうな、と思います。
あまり趣味とかも楽しんでいないようです。
おおげさですが、「仕事にささげた人生」だったかもしれません。
私には無理な生き方です。
「仕事は食べるための手段に過ぎない。」と考える人は役員にはなれないはずです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QIXmlSkLEBk

 

 

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競技会の成績を見ると
決勝のワルツでも、スローフォックストロットでも、私たちを1位と評価してくれた審判と7位とした審判がいます。

どういうことなんですかね?
同じ踊りを見ても「最高!」と思う人と、「最低!」と評価する人がいるわけです。
ジャッジの精度はどの程度なんだろう、と競技会に参加するたびに思います。

知り合いの元B級ファイナリストの女性によると、
「即日昇級が導入されて、実力のない競技ダンサーが、その日の運しだいで昇級するようになった。」そうです。
「何度か入賞して、実力を試されてからしか、上げるべきではない。」と言っています。
一理あるかなあ、って思います。

 

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同世代の芸能人

学生さんが参加した前回の競技会とは違って、今回のF級参加者には、初心者風の方も多かったです。
平服を着た男性も少なくなかったです。
前回が異常だったわけで、趣味の世界の競技会はこれが普通なんじゃないかな、と思いました。

音が取れていない、ステップが踏めない・・等々、初心者らしかったですが、見ていてなんとなくほほえましかったです。
男性は私とほぼ同じくらいの年齢の人も多かったです。
定年を見据えて、趣味を社交ダンスにされたのかもしれません。
これからがんばってほしいなあ、と思います。
完ぺきな「上から目線」ですが、まあ、私の方がキャリアは長いはずなので、先輩風をふかせても、いいかな、と思います。

話は変わって。

歌手の田原俊彦さんがテレビに出ています。
彼とは同い年です。
いろいろあったみたいだけど、がんばっています。
そういえば、若い頃、「トシちゃんに似ている。」と言われたことがあります。
私と同世代の人が芸能界で、活躍しています。
なんとなくうれしいです。

 

卒父宣言

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女性漫画家が「卒母宣言」というのをやったそうです。
その女性の娘は16歳だそうです。
私の子供と同い年です。
相変わらず、学校に行かずに自宅に引きこもっています。
言いたいことはあるけれど、私も「卒父宣言」しようと思います。
「もう子育ては終わり。あとは勝手に生きてね。」って感じです。

話は変わって。

先日の競技会で、帰る前にC級の第一次予選をちょっとだけ見ました。
実力のばらつきがものすごく大きいように思えました。
人のことは全く言えないのですが、「このカップルがC級?」って感じの組がいくつかありました。

私がダンスを始めた頃は、C級ってかなり上手だったような気がするんですが。
今は、インフレ状態になっていて、こちらでは、石を投げればC級に当たります。
ほとんど価値がない、と言っていいです。
なんか対策を立てたほうがいいと思うんですけどね。
「まずはC級に上がってから言え。」という声が聞こえてきます。
はいはい、その通りですね。

以前、こんな日記を書きました。

 

http://ameblo.jp/ballroomdance/entry-12244760757.html

 

 

生まれて初めて燕尾服を新調し、昨日、競技会に出ました。
もらった賞状と一緒に写真に撮ってもらいました。
写真を見てがっくりきました。
スタイルが悪いです。
今、流行りの身体にぴったりフィットする素材で作られた燕尾服ですが、そのために身体がとても細く見えます。
その分、頭が大きく見えてしまうのです。

まさに五頭身。
まるで、ドラえもんが燕尾服を着ている感じです。

外国人ダンサーみたいにはならないですね。
胴長短足で頭蓋骨がでかいのは日本人だから仕方ないです。
写真を親類縁者や職場の同僚に見せようかと思っていましたが、笑いのネタになるだけなのでやめました。

でも、いいこともありました。
パートナーによると、フロアに立って、2人で組んだ瞬間にチェックを入れてくれた審判がいたそうです。
「絵になった。」ってことですかね。
燕尾服の効果なのかもしれません。

そうそう、賞品は香川名物の「生うどん」でした
うれしかったけれど、かなり重かったです。

 

二か月ぶりに競技会に参加しました。
今日の会場は、「高松市香川総合体育館」でした。
電車で、高松まで行って、タクシーに乗りました。
運転手さんに、「高松市総合体育館までお願いします。」と言って連れて行ってもらいました。
ところが、到着したら、競技ダンサーらしき人は誰もいません。
「日にちを間違えたのか?」と頭が一瞬、真っ白になりました。
事務所に行って尋ねると、「別の体育館でしょう。」と言われました。
また、すぐにタクシーに来てもらいました。
「高松市香川総合体育館」とは別に「高松市総合体育館」があるのです。
タクシーの運転手さんによると、「高松市香川総合体育館」は、もともと、香川町の町営施設だったのだそうです。
ところが、市町村合併により、そういう名前になったらしいです。

うーん・・・ものすごく紛らわしい名前です。
私は、「香川県にある高松市の総合体育館」だと理解したのです。
ほとんどの人がそう思うんじゃないですかね。
ところが、「高松市にある旧香川町の総合体育館」なのです。
タクシー代が5000円以上かかりました。
遅刻しましたが、パートナーが無理に事務局にお願いして、何とか参加できました。
初めて燕尾服を着て競技会に参加しました。
何となく競技ダンサーっぽくなりました。

結果は、ワルツとスローフォックストロットで入賞しました。
タンゴは準決勝まででした。
初めてE級として参加して、二種目で入賞できたのなら、まあ、悪くないかな、って感じです。
早く終わったので、帰りに香川名物うどんをたべました。

 

大阪の競技会に出た前日、吹田にあるビール工場を33年ぶりに訪問しました。
同期の友人に中を案内してもらいました。
当日は工場が稼働していませんでしたが、友人の解説によると、最近は極力、省力化していて人はほとんどいないそうです。
「検瓶のおばちゃんたちもいなくなった。」と言っていました。
ビール瓶の中に異物が入っていないかどうか、肉眼で検査する女性たちです。
はっきりとは言わなかったけれど、どうも、その友人の判断で機械に置き換えたみたいでした。

私が入社した頃、ビール工場にはもっとたくさんの人が働いていました。
それこそ、検瓶のおばちゃんもたくさんいて、新入社員だった私は彼女たちにかわいがってもらいました。

ビール会社に限らず、どこの会社でも仕事を合理化し、効率を追求しました。
その結果、人が働く場がどんどん減りました。

フランスの小さな村で1つしかなかったパン屋が廃業したために、村人たちが交代でパンを焼いている、というニュースがありました。
ボランティアだそうです。
お金にはなりませんが、働いている人たちは結構、楽しそうでした。
「ここに来るとみんなと会えるのが良い。」のだそうです。

仕事にはお金を稼ぐという目的以外に、人と会う、という社交の効果もあります。
実際、人は仕事を通じて、いろんな人と出会います。
今も職場の出会いがきっかけで結婚するカップルは多いです。

機械化や自動化、人工知能の発達により、仕事が減っていったら、人が出会う機会も減っていきます
仕事以外に何か目的を持って集まる必要があります。
趣味に可能性があると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=NxO3kd8jE8Y

 

生きている今を楽しむ

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人生を充実するために、目標を持った方がいいと言われます。
私は目標には二種類あると思います。

1つは何かを持つ、という目標です。
お金をたくさん持つ、地位を得る、などです。
もう一つは何かをできるにようになる、という目標です。
足し算ができるようになる、ダンスが踊れるようになる、などです。
個人的には、何かをできるようになる目標が好みです。
最近、ダンススポーツをやるようになったら、だんだんできることが増えてきました。
パーティダンスを踊っていた頃は、背中を使って踊るなんてことはできませんでしたからね。

話は変わって。

歌舞伎役者の妻がガンで亡くなられたそうです。
まだ30代で若いです。
惜しいです。

でも、人はいつか死にます。
タイムリミットがある、ということですが、それがいつなのかわからないのが難しいところです。
二年ほど前にこんな日記を書いています。

http://ameblo.jp/ballroomdance/entry-12022666503.html

 

生きている今を楽しむために、今日は大いに飲んでいます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3L-93wf5RbA

 

 

不運な日

初めて燕尾服を着て踊りました。
鏡を見たら、文字通り「馬子にも衣裳」です。
格好だけは、競技ダンサーになりました。

そういえば、もう10年以上前、
「あなたが燕尾服を着ると、よく似合うと思うよ。」と女性に言われたことがあります。
お世辞でしょうけど、気分は悪くなかったです。
やっぱりオーダーメイドは、体にフィットしていいです。

ここ1か月ほど、毎日、3キロのダンベルを、1分だけ持ち上げていたら、肩甲骨周辺と背中に筋肉がつきました。
すると、背中が動き始めて、なんか競技ダンサーっぽい踊りになってきました。
自画自賛ですけど。
競技会では、何とか勝ちたいなあ~、って思います。

昼休み、公園で寝ていたら、カラスの糞が空から落ちてきて、足にかかりました。
運が悪かったです