私たちは出かける度によく写真を撮った


ピントが合いにくくなった私の目で撮る写真はボケてるのが多くなっていって


夫によく「どうやったらこんな風にとれるねんポーン」と言われた


私はだんだんと写真は撮りたくない病にもかかっていったえー


それでも2人だけの旅行では避けらないので


私は何枚も撮る!という技にでた


ピンぼけは消せるデジカメというものはとても便利だ爆笑





夫の遺影は


2019年の夏の旅行の帰りの飛行機の中での写真


思ってたよりずっといいシートだったので


庶民の私たちは調子に乗ってお互いの写真を撮ったてへぺろ


シートに座って

少し上げた右足を両手で抱えて

私を見て笑ってる夫の笑顔はとても優しくてプリントしたその写真は何故か心に留まってた




まさか

遺影になるなんて

思ってもみなかったよねショボーン